住宅ローン比較

住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2021年1月金利更新

住宅ローンの比較・ランキング


比較表の金利の正確性には十分注意していますが、正確な金利や商品性については必ず各社の公式サイトやチラシなどでご確認ください。

【2021年1月金利】

  金利(表面金利) 保証料

事務手数料

(税込)

 
変動金利 10年固定 20年固定 35年固定

0.410%

全期間引下げプラン

0.530%

当初期間引下げプラン

1.034%

当初期間引下げプラン

1.413%

当初期間引下げプラン

なし 借入金額の2.20%
新生銀行の住宅ローン 0.450%※1 0.750% 0.950% 1.400% なし 55,000円~165,000円※1
住信SBIネット銀行の住宅ローン
(ネット専用住宅ローン)※2

0.440%

通期引下げプラン

0.610%

当初引下げプラン

1.170%

当初引下げプラン

1.490%

当初引下げプラン

なし 借入金額の2.20%

0.507%

変動セレクト

0.600%

固定セレクト

1.089%

固定セレクト

なし 借入金額の2.20%
0.520% 0.620% なし なし なし 借入金額の2.20%

(旧SBIモーゲージ)
なし なし 1.200%

1.290%

なし 借入金額の1.10%~

(ミスター住宅ローンREAL)※3

0.410%

通期引下げプラン

0.530%

当初引下げプラン

1.170%

当初引下げプラン

1.490%

当初引下げプラン

なし 借入金額の2.20%

0.575%

ずーっとうれしい金利コース

0.740%

プレミアム住宅ローン

1.140%

プレミアム住宅ローン

1.760%

ずーっと固定金利コース(全期間固定)

あり(年0.2%換算程度) 33,000円

(WEB申込専用住宅ローン)
0.475% 1.100% - - 金利に含む 借入金額の2.20%

※1 新生銀行の変動フォーカスの金利を記載。新生銀行の変動フォーカスは事務手数料が借入金額×2.20%(税込)です

※2 審査結果によっては、金利に年0.1%上乗せとなる場合があります

※3 審査結果によっては、金利に年0.1%~年0.3%上乗せとなる場合があります

 



auじぶん銀行 auじぶん銀行

  • ◎変動金利を中心に業界最低水準の低金利!
  • ◎がんと診断されたら住宅ローンの残高が半分に!がん50%保障団信!
  • ◎さらに、180日以上の入院で住宅ローン残高が0円になる全疾病保障!
  • ◎保証料、一部繰上返済手数料はもちろん無料!
詳細情報はこちら

auじぶん銀行の住宅ローンには、様々なサービスが多く付帯していますが、特に費用負担と保障のバランスが素晴らしいのが無料で利用できる「がん50%保障団信」です。この疾病保障のすばらしさは、”がんと診断されること”が保険金の支払い条件になっていることです。無料の疾病保障の多くは、就業不能が1年程度継続する、要介護判定になることなどを条件とした商品が大半です。auじぶん銀行のがん50%保障のように”診断”が条件の疾病保障でユーザ負担0円という商品は非常にめずらしいと言えるでしょう。
また、最新の商品性を兼ね備えた住宅ローンだけに、利便性も優れていて、日本で初めて郵送の手続きが不要なネット完結を実現。これまでネット専業銀行は来店不要であっても書面でのやり取りが必要で、どうしても融資まで時間がかかりましたが、インターネット上の電子データのやり取りだけで完結させることで、なんと、最短10日で契約手続きが完了できるようになっています。

90点
  • 初期費用 90点
  • 金利 95点
  • 審査のスピード感 100点
  • 返済しやすさ 100点
  • 疾病保証 100点
詳細情報はこちら
auじぶん銀行の利用者評価・口コミ・レビュー
  • 月給が思うように昇給していかない状況と子どもが大きくなるに連れて教育費かかさんでいく状況が重なり、住宅ローンの負担を軽減する方法について考えることにしました。その際に利用したのが住宅ローン比較サイトです。実際の支払金額やローンの残債分、残り年数と金利などのさまざまな条件を組み合わせ、住宅ローン借り換えによってどの程度の効果があるのかを把握することが目的でした。
    住宅ローン借り換えを検討した時点での残債が約2,000万円で、残り年数が20年です。月に10万円強の支払額でしたがそれを圧縮して10万円を切ることができないかというラインで比較検討を行うことにしました。当時借りていた住宅ローンの金利が疾病特約の加算分を含めて1%台の中盤で、多くの場合この金利よりもかなり低い金利で借りることができるものということが判明しました。20年間での総支払い金額では100万円から150万円程度の節約効果が得られるということで、これは絶対に住宅ローン借り換えを実行しなければ損になると思い、さらに条件の良い金融機関を絞り込んでいきました。
    最終的には三菱UFJ銀行とKDDIが共同で出資しているという「auじぶん銀行」を選ぶことにしました。その理由としてはKDDIのauブランドのスマートフォンを家族で契約していたということが挙げられます。auじぶん銀行の口座も所有していて新たな口座開設における手間がかからないという点もあったのですが、各種補償もがん診断特約などで手厚さが感じられることも良いポイントだと感じました。
    結果として月あたりの返済金額にしておよそ7,000円の圧縮となりました。20年間で換算すると150万円以上もの節約となります。将来のリフォーム代にもあてられるだけの大きな節約となり、大変ありがたく住宅ローン比較サイトに感謝しています。
  • 住宅ローン借り換えをした友人の話を聞いて、自分も毎月の生活費を圧縮するために見直しをしたいと思いました。複数の住宅ローン比較をして、ちょうど口座を所有していたauじぶん銀行の住宅ローンを利用することに決めました。審査に問題なく通過できたのは、今まで延滞がなかったからでしょう。過去に住宅ローン以外のローンもいろいろと利用してきましたが、今まで一度も延滞したことはありません。事前に返済シミュレーションをするなど、この点は徹底していたからでしょう。

    auじぶん銀行の住宅ローン借り換えをすることで、毎月の生活は確実に楽になりましたね。住宅ローンは借入総額が相当に大きくなるので、微々たる金利と言われる利率が非常に効いてきました。毎月の返済額を抑えることで生活費に余裕が生まれましたが、贅沢は一切しませんでした。浪費をしていては意味がないので貯金に回すようにして、ある程度の金額になったときにボーナス返済と併せて繰り上げ返済したのです。

    ローンは早期完済するほど利息が減ることは知っていたので、無理をしないようにコツコツと繰り上げ返済をしました。ただ無一文になると困るので貯金はある程度残しながら、繰り上げて返済していったのです。ローン残額が減るほど借入残高に比例して利息は減っていくので、確実に返済は楽になっていきましたね。今回の住宅ローン借り換えによって、住宅ローンの金利は0.1%の差でも大きいことを実感しました。

    借り換え前の住宅ローンに関しても十分に比較して検討したのですが、年々低金利のローンが誕生してきます。当時は低金利だったローンが数年後には高金利になっているケースはめずらしくありません。契約時に住宅ローン比較をしても、先のことはまったく予測できないわけです。高額の借入・高金利の条件を満たしている方なら、住宅ローン借り換えによって利息が100万円以上変わってくることは多いですね。家計の節約のためにもauじぶん銀行の住宅ローンに借換えてよかったです。
  • 10年ほど前に家を購入した際に住宅ローンを契約していましたが、住宅ローン借り換えに踏み切りました。

    理由は低金利がどんどん進んでいるので周りの同僚でも借り換えをする人たちがものすごく増えていて、正直考えるのは面倒な気もしてはいたのですが、周りが動いていくのを見ていたら自分もした方がいいのではないかと焦りを覚えたことがきっかけです。

    実際、住宅ローン比較サイトで具体的に検討を始めると、私が契約した10年前とは情勢が大分変っていて、魅力的な商品が色々ありました。

    その中でも最も惹かれたのが「auじぶん銀行」です。どの金融機関も低金利ではあるのですが、中でも低金利とサービスの充実で一番だと感じました。

    とはいえ、auじぶん銀行の名を聞いたことはありましたが、ネット銀行だな、ぐらいで具体的には全く知らず、新しい会社だしちょっと大丈夫なのかとも思えましたが、よくよく調べてみると三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資ということで安定感はあると思いました。

    気に入ったサービスは「がん50%保障団信」です。当初に契約した住宅ローンでも死亡した際に残債が免除になる団信には入っていたのですが、auじぶん銀行の住宅ローンはその団信はもちろん、それ以外にもガンと診断されたら50%の残債の支払が免除される「がん50%保障団信」をつけることができます。他社でも特定の疾患と診断されたら一定額または全額が免除される団信はありますが、金利がプラスされることが多いのですが、auじぶん銀行の場合はプラスαなく「がん50%保障団信」を付けることができます。今の時代、がんになる人は周りでもすごく多いですし、この団信はシンプルに「がんと診断されたら」というのが支払いの条件なので、それもわかりやすくて惹かれました。

    金利もこれまでよりも下がりましたし、住宅ローンでありながら新たな医療保険に入ったようなお得感もあります。


住信SBIネット銀行 住信SBIネット銀行

  • ◎業界最低水準の低金利を実現!
  • ◎保証料無料は当たり前!全疾病保障・団信の保険料も無料!
  • ◎一部繰上返済手数料無料!申込みは郵送完結!来店不要
詳細情報はこちら

住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴はなんといってもメガバンク等と比較すればすぐわかるその金利の低さです。 特に注目は団体信用生命保険はもちろん、すべての病気や怪我を保障する「全疾病保障」も保険料無料で基本付帯するという点です。 金利だけでなく、充実した無料の保障など、どこを比較しても他の住宅ローンの追随を許さない高い人気を誇っています。
また、銀行サービスも非常に魅力的です。例えば、他行宛の振込手数料がなんと月7回まで無料(※)。 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどATM利用手数料も月7回まで無料(※1)と、 住宅ローンを借りた後も便利に使える銀行サービスを提供していることも特徴的です。
※1取引状況により月15回まで無料
※2 審査結果によっては、金利に年0.1%上乗せとなる場合があります

90点
  • 初期費用 80点
  • 金利 100点
  • 顧客満足度  90点
  • 返済しやすさ 100点
  • 疾病保障 100点
詳細情報はこちら
住信SBIネット銀行の利用者評価・口コミ・レビュー
  • 40代 学習塾講師 男性
    一戸建ての新築を東京都足立区に建築するために2013年7月に借り入れを実行しました。
    物件価格の4500万円でしたが値引きで4000万円まで下がったので契約しました。
    ローン審査の申し込みは住信SBIネット銀行の一行のみでした。すぐに物件着工に着手したいホームメーカーからの投げかけにより(あくまで想像です)、審査は一、二週間ほどですぐに通りました。
    変動金利29年返済で0.865%の金利で借り入れを実行しましたが、ホームメーカーとのタイアップがあったのか、実施する際には0.1%下がっており、0.765%の実行となりました。
    この銀行に決めるまで、まず「変動」か「固定」どちらにするかを悩みました。2013年の経済状況としてはアベノミクスが始動する前で、このまま経済の停滞状況が続くなら、長期金利の大幅な上昇リスクは少ないと予想しました。あがるとしても、ずいぶん先の話なので元本がそれまでに減少すれば、変動利率が万が一急激に上がったとしても、2%前後だった固定金利に比べて、コストはかからないと読みました。また、固定は契約者にもしものことがあった時にカバーする団体信用生命保険については、別途加入する必要があり、さらにコストがかかるということが分かり、変動金利に決定しました。
    次に銀行選びです。都市銀行は店頭で契約でき、経営状態も安心できるのですが、1.0%付近の金利がほとんどでした。そんな中、住信SIネット銀行は、先に示した最安値での展開でした。さらに8大疾病保障もついてくることから、生命保険の見直しも視野に入れられるなど、全体的なコストの低減が図れることが選んだ最大の理由です。現在、マイナス金利への政策転換により、店頭金利がずいぶん低下してきていますが、この銀行を選んだことに後悔はしていません。ただ、すべてをweb上で行うため、そうしたことに抵抗のある方や苦手な方については難しいかもしれないと思います。だだ、少し勇気を出して勉強すれば総支払い額に100万円以上の差が生まれます。おすすめはネット専業銀行です。
    今、選ぶなら勢いよく攻勢をかけてきているイオン銀行です。金利が最安値であることに加え、普段からイオンでの買い物が5%オフになるという日常的な特典は見逃せません。いつも行くスーパーマーケットがイオン系列であるなら、積極的におすすめしたいです。
  • 30代 会社員 男性
    私は2015年の3月に、名古屋市緑区に積水ハイムさんにて、木造の一軒家を建築しました。
    私の家は、親の老後の面倒を見ることと引き換えに、親の持っていた土地に建てさせてもらえることになったので、家本体の価格と様々な事務手数料やローンの諸経費を、丸々含めた金額で総額2000万でした。
    そして、親から500万円程援助してもらい、残りの1500万円を住宅ローンとして銀行から借り入れようと考えました。
    どこの銀行から借りようか、かなり悩んだのですが、私が審査をお願いしたのは、SONY銀行と住信SBIネット銀行と瀬戸信用金庫です。
    全ての銀行で仮審査は通過したので、悩みに悩んだ末に、団体信用保険料無料、8大疾病保障料無料、一部繰上返済手数料無料が決めてになり住信SBIネット銀行に、借り入れをお願いしました。
    私の家系は糖尿病の家系ですので、糖尿病のリスクをカバーしてくれる、8大疾病保障が無料で利用できることに強く惹かれました。
    そして、住信SBIネット銀行は一部繰上返済手数料が無料なのですが、更に一括返済するにしても、最後の1回の返済を自動引き落としにさえすれば、実質、一括全額返済手数料を負担せずに返済ができることも魅力でした。
    ただ、住信SBIネット銀行は実店舗が無いので、電話とネットで連絡を取るのですが、電話は繋がらない時は、かなり待つので、これはかなりストレスが溜まります。
    どうしても、何度も電話しなければならない時もあるので、実店舗のある銀行ならこんなことにはならないのかな?と何度も思いました。
    借り入れの額は1500万円で、30年固定金利で借り入れ金利は1.68%、月々8万程の返済です。
    返済金額は、家の補修費の積立や地震や火災保険の支払い金額を考慮した結果、このくらいなら何とかなりそうだと思い設定しました。
    私が借り入れをお願いした、住信SBIネット銀行は、住宅ローンの金利は少し高いかな?と思いましたが、団体信用保険や8疾病保障の保証料金分が追加されていると思えば高くはありません。というか、保険料と合わせて考えれば安いと思います。
    また、一部繰上返済手数料無料、ローンの手数料が安いなど、とにかく安く住宅ローンを返済できる銀行だと思います。
    住宅ローンは、長い期間返済を続けるので、少しでも安く返済できることは重要だと思います。
    ただ、住信SBIネット銀行はネットと電話でのやり取りが基本ですので、ネットや電話でのやり取りに慣れていない方は、不安を感じるかもしれません。
    ですが、スタッフの方の顔は見えませんがら皆さん親切丁寧でしっかりと対応して頂けますので、ネットと電話でのやり取りに問題が無ければ、お勧めの銀行です。
  • 30代 営業職 男性
    結婚3年目ですが、そろそろマイホームが欲しくなり新築マンションの購入を考えました。中古も検討しましたが、同じような条件でよい新築マンションが見つかったので、購入することになりました。借入を行ったのは同マンションを購入した時期と同じく2013年12月です。マンションの場所は東京都東大和市。現在の勤務地まで通勤時間を1時間以下とと考えていたので、約30分ほどで通えるので問題なかったです。物件は3,000万円。頭金を入れることも考えましたが、諸費用や引っ越し資金、家具などのをそろえることを考えると先立つものがなかったので、全額住宅ローンで借入しました。現在の収入から考えると無理なく返済できると思っています。仮審査を申し込んだのは、勤務先の絡みで金利が多少優遇されていた、みずほ銀行と、自分で探した住信SBIネット銀行です。どちらも仮審査通過しました。最終的には金利はほぼ同じでしたので、そのほかの条件がよい住信SBIネット銀行に決定しました。三大疾病など働けなくなって住宅ローンの返済が困難になったときに返済免除など、みずほより、もしものときの備えが安心出来ました。借り入れ時金利は35年間固定で、2.1%。低金利であったので、固定が安心できると考えたので。住信SBIネット銀行をお勧めできる点は、上記の万が一の時の備えが安心なことです。そのための保険料などもいらないので、お勧めです。ネット銀行ということもあり、ネットから色々と調べたり、手続きできるのも、便利だと思います。カードローンなどそのほか各種ローンも金利などが優遇されます。電話での対応も親切なので窓口で直接相談できないですが、安心です。またなんといっても金利が安いです。一点残念だったのが、私が契約したすぐ後にもう少し条件のいい住宅ローンプラン(ミスターローン)が出来たこと。さらにいい条件だと思いますので、これから住宅ローンを検討される方は一度御調べすることをおすすめ致します。


イオン銀行 イオン銀行

  • ◎業界最低水準の変動金利と10年固定金利!!
  • ◎団体信用生命保険料、保証料が無料!
  • ◎一部繰上げ返済手数料無料!
  • ◎さらにイオングループでの買い物がいつでも5%OFF!(5年間)
詳細情報はこちら

総合スーパーマーケット「イオン」のグループ企業であるイオン銀行。他行と比較した特徴として、イオンの敷地内に銀行店舗を持ちイオンに訪れる顧客へ銀行サービスを提供している点があります。比較的、住宅ローンに積極的に取り組みはじめたのは最近ですが、すでに残高は約5,000億円を超え,その人気に高さがわかります。
人気の秘訣はなんといっても業界最高水準の低金利。メガバンクや大手銀行はもちろんインターネット専業銀行と比較しても低い金利を打ち出しています。金利タイプも金利を低く抑える代わりに、借り入れ時の手数料を借り入れ金額に応じて支払う「定率型(税込2.20%)と、一律で110,000円(税込)に抑えられる「定額型」の2種類を用意しています。もちろん、「保証料」、「団体信用生命保険料」は無料です。一部繰上げ返済もインターネットから簡単に行えます。さらに、イオン銀行ならではの「住宅ローン契約者であればイオンでの買い物がいつでも5%OFF」という、イオンが近くにある人にとっては非常に魅力的なサービスが付帯されている点も見逃せません。

90点
  • 初期費用 90点
  • 金利 100点
  • 顧客満足度 90点
  • 返済しやすさ 90点
  • 疾病保証 90点
詳細情報はこちら
イオン銀行の利用者評価・口コミ・レビュー
  • 住宅ローンの借り換えを行いました。わが家は15年ほど前にマイホームを購入し、当初5年間固定のタイプを選んでおり、ここ10年はその固定期間が終わり変動金利が適用されています。

    ここ数年は超低金利で、変動金利ならば0.5%台の金利を適用している銀行も珍しくはありませんが、我が家で契約している住宅ローンは店頭金利からのマイナス分が少ないためそこまで低くありません。申し込みした時の状況が今ほど低金利競争が起きている時ではなかったので仕方ないのですが、どうにも損をしているような気がして思い切って住宅ローン借り換えを考えることにしました。

    その際に利用したのが住宅ローン比較サイトです。メガバンクから地銀、ネット銀行に至るまで、あらゆる金融機関の金利を比較できるので非常に便利です。特に地銀などはその人の収入や勤めている企業などの条件によって金利が多少変わることはありますが、それでもベースとなる金利がまとめてチェックできるというのは非常に助かります。

    この住宅ローン比較であれこれ検討した結果、我が家の場合はイオン銀行が良いのではないかという結論に至りました。

    金利が0.5%とかなり低い水準であることも魅力ですが、イオンでの買い物が毎回5%になることやイオンラウンジも使えるようになるので、家の近くにイオンショッピングセンターがあるわが家の環境では住宅ローン以外にも大きな旨味があります。

    また、イオンショッピングセンター内に銀行窓口もあるので、対人で相談や手続きできるのも大きな魅力だと思います。ネット銀行は金利が安くて魅力的なのですが、私はあまり金融知識が深くないので窓口で相談しながら話を進められないとちょっと不安が残ります。イオン銀行は夜21時まで窓口相談ができるので、仕事の帰りでも問題なく寄ることができて助かります。
    定期預金も優遇金利になるので、色々な意味で旨味が多く、複雑な借り換え作業もスタッフさんにあれこれ教えて頂き、スムーズに行うことができました。
  • 私たち夫婦は3年前に家を購入しました。当時から既にいつにない低金利と言われており、銀行の担当者からも「これ以上金利が下がることはない」と言われていましたが、実際には私たちが住宅ローンを組んだ時よりも今の方が金融機関で販売している住宅ローン商品の金利は下がっています。

    私たちが住宅ローンを組んだ時は、変動金利は0.6~0.8%ぐらいが一般的で、全期間固定金利だと2%台でした。私としては全期間固定の方が今後のライフプランを立てやすくなるので魅力を感じていたのですが、金利の低さにつられて変動で申し込みをしており、いつ金利が上がる時代がくるかと不安が心の底にありました。

    固定金利がガッツリ下がったら全期間固定に変えたいと常日頃から感じており、住宅ローン比較サイトを定期的にチェックしていたのですが、ここ最近で「これならば」という許容範囲まで金利が下がってきたので、思い切って住宅ローン借り換えに踏み切りました。

    私が選んだのはイオン銀行です。私がチェックした時点ではイオン銀行の全期間固定の店頭金利は1%後半台でしたが、住宅ローン借り換えの場合はそこから更に0.7%以上引かれた金利が適用されるので、実質1%ちょっとの金利になります。これはかなりの低金利だと思うので、今よりは金利は上がってしまいますが借り換えに踏み切りました。

    もちろん今後金利がどうなるかはわからないので、もしかしたら今後何十年間も今のような超低金利状態が続き、私たちが借り換えた1%台に変動金利が乗ることはないかもしれませんが、ライフプランが立てやすくなっただけでもプラスになったと思っています。私たちが申し込んだ時点よりもフラット金利は1%近く下がっているのでその分でかなりお得になっていると思います。

    イオン銀行で良かったのは遅くまで窓口が開いている点です。ネット銀行並みの低金利なのに窓口で手続きができるのでスムーズで、イオンショッピングセンターの買い物ついでに休みの日でも相談できるので助かりました。
  • 日本銀行のマイナス金利の影響もあり、史上空前の低金利の状態が続いています。私自身は地方銀行から住宅ローンを借入し、7年も返済を継続してきていますが、借入した当時も十分に低金利の時代だったのですが、現在はその当時よりも更に金利が低下しているような状況であり、周りにも住宅ローン借り換えをして毎月の返済額が大幅に削減されたという声も出始めていたため、さすがに情報を集めてメリットがあるのかどうかを調べてみることにしました。
    インターネットで「低金利の住宅ローン」と検索すると、ネットバンク系の銀行の金利水準がひときわ低い気がします。とりわけイオン銀行の場合は、変動金利の低金利ぶりが目についたのですが、固定金利特約を付した場合でも1%を割りこんでおり変動・固定金利どちらであっても借換メリットが出るのではないかと考えたのです。
    住宅ローン比較、特に借り換えの場合はシュミレーションによりメリットを算出できるかどうか簡単にわかるようなのですが近くのイオン店舗に相談窓口が開設されていたこともあり、詳しい話を聴きにいくことにし、担当員の方は丁寧な説明に徹しておられたと思います。地銀の手数料体系と違うのは、地銀の場合は保証会社の保証手数料がかかりますが、イオン銀行の場合は保証会社のスキームを採用していませんから、保証料はかからず、その点はよかったと思います。ただし融資事務手数料の名目で別途資金を準備する必要があること、抵当権設定解除費用もかかるわけですが、その費用を融資金額に含むことができるのかどうか明確な返答がなかったことは残念でした。別途かかる費用を持ち出ししたとして借り換えのメリットが出る可能性が高く、仮に借り換えを実行したとすればイオンでの買い物がいつでも5%オフになるということも私の意欲を後押ししてくれています。家族ぐるみでイオンのヘビーユーザーの我が家ですから、一気に借り換えしてしまおうかと検討している真っ最中なのです。


住宅ローン最新ニュース

住宅ローン全般

2021.01.15
住宅ローン ペアローンのメリット・デメリットとは?
2021.01.15
ペアローンとフラット35のデュエット団信(夫婦連生団信)
2021.01.13
<コラム>住宅ローンの審査基準と落ちた理由<団信・病気対策>
2021.01.11
【特集】人気急上昇!WEB申込限定のりそな借りかえ住宅ローン(借り換え)
2021.01.11
2021年の住宅ローン金利動向を予想
2021.01.04
【特集】auじぶん銀行の住宅ローンをおすすめしたい5つの理由
2020.09.18
auじぶん銀行の住宅ローン実行累計額が1兆円を突破!
2020.07.15
ガン・病気に備える疾病保障付住宅ローンとは?必要性と無料の保障を徹底比較
2020.07.15
がん患者数は40年前の5倍に | もしもの時の住宅ローン返済は?
2020.07.01
【特集】タイプ別おすすめ住宅ローン | 自分にあった住宅ローンは?

住宅ローン全般ニュース一覧へ

不動産価格

2017.09.22
2017年8月 首都圏 中古マンションの販売価格も小幅な動き
2017.05.22
2017年度の住宅着工戸数は2016年度比で減少へ。建設経済研究所が予測
2016.12.28
2017年の首都圏マンション販売戸数は前年比6.4%増予想/2016年は24年ぶりの低水準に
2016.12.07
2016年10月 中古マンションの販売価格 首都圏で強含み 10カ月連続の上昇
2016.10.31
2016年9月 中古マンションの販売価格 東京都で再びは弱含みも、首都圏では9カ月連続の上昇
2016.09.27
2016年8月 中古マンションの販売価格 東京都で再び価格上昇、首都圏では8カ月連続の上昇
2016.09.21
国土交通省が最新の基準地価を発表、商業地は9年ぶりのプラス、住宅地も7年連続で下げ幅縮小
2016.09.12
日本国内の不動産投資額が前年比でプラス4%/2016年第2四半期
2016.09.09
金融機関による不動産融資が急増、バブル期を上回る水準に
2016.08.28
新築マンション購入後の価値逓減で気をつけたいこと

不動産価格ニュース一覧へ

税制

2017.10.11
住宅ローン控除(減税)の必要書類と年末調整・確定申告について
2017.10.07
ふるさと納税制度と住宅ローン控除について
2017.08.09
マイナンバー制度と住宅ローンについて
2017.07.06
マイホーム購入で最大30万円がもらえる「すまいの給付金」とは?
2017.06.14
【コラム】諦めていませんか?住宅ローン控除(減税)の初年度 申告忘れ
2017.06.14
認定長期優良住宅・マンションのメリットとは?
2017.06.03
住宅ローン減税・控除の条件・必要書類とは?
2017.04.28
住宅ローン利用者に最大50万円を現金給付する、すまい給付金とは?
2017.01.14
中古住宅を購入、リフォーム工事を行う40歳未満の方に最大65万円の補助制度開始へ
2016.12.08
【コラム】住宅ローン減税の年収制限・上限について

税制ニュース一覧へ

経済全般

2021.01.15
定期借地権付きマンションで住宅ローンは組めるか?
2021.01.15
きらぼし銀行の住宅ローンはオトク?一部繰上返済手数料がかかる?
2017.10.26
【コラム】高齢者だと賃貸住宅が借りられない?
2017.10.19
新生銀行グループが自宅マンションのリースバック サービスを開始
2017.08.19
トランプショック・トランプリスクで住宅ローン金利への影響は?(2017年8月19日更新)
2017.05.17
三菱UFJ銀行が三菱UFJ銀行に商号変更へ/2018年4月
2017.04.18
イギリスのEU離脱問題/住宅ローン金利への影響は?
2017.04.13
シリア、北朝鮮の地政学リスク顕在化で長期金利が急低下/2017年5月の住宅ローン金利への影響は?
2017.03.14
スコットランドがイギリスからの独立を問う2回目の住民投票実施へ/イギリスのEU離脱を受け
2017.03.08
利上げ確実視。アメリカのFOMCが住宅ローン金利あたえる影響は?

経済全般ニュース一覧へ

住宅ローンの借り換え・金利・比較の大切なポイント

住宅ローンの基礎知識

住宅ローンは銀行によって商品の内容が異なるので、単純比較が非常に難しい商品です。比較しにくい商品性は、各銀行や金融機関が商品性・サービス性の競争を行ってきた賜物、と言えるかも知れませんが、住宅ローン業界全体の課題だと考えています。当サイトは、その比較しにくい住宅ローンを少しでもわかりやすく比較できるように、また、当サイトを訪問いただいた方がご自身にあった住宅ローンを比較していただけるように様々な住宅ローンの金利はもちろん、住宅ローンの商品性もしっかりと比較できるようにしています。
住宅ローンの比較にあたって重要なのは金利が低い商品を選ぶことです。特に住宅ローンは最大で35年間利用し続けるローンなので、少しの金利の違いが合計の利息の返済額に大きく影響します。住宅ローンを完済するまで長い期間のことを考えて、安易に決めず、しっかりと商品性を比較しながら金利の低い住宅ローンを選ぶことが重要です。具体的には、最初に金利で比較していくつかにの住宅ローンに絞り込んでから、付帯する疾病保障やサービスで比較すると良いでしょう。

住宅ローンの金利とは

住宅ローンの金利とは、大きく変動金利・固定金利・当初固定金利の3つの種類にわけられます。長ければ35年程度借り続ける可能性があるのが住宅ローンですが、その全期間の金利を借り入れ時に決定するのが固定金利、常に変化する可能性があるのが変動金利です。その中間の商品として、借り入れ開始から一定期間の金利を固定する住宅ローン金利が当初固定金利・期間選択型金利と言われています。

住宅ローンのランキング

繰り返しになりますが、各金融機関により商品性の異なる住宅ローンは簡単に比較してランキング形式で紹介する事が非常に難しい商品です。また人によって必要とされる住宅ローンも異なるので、一言でランキング1位の住宅ローンはコレ、と案内すること正しいとは考えていません。ランキング1位は考え方や置かれている状況によって違うからです。住宅ローンに関しては、初期費用をどこまで準備できるのか、借り入れ希望金額、借り入れ期間、今後の金利動向・予想の考え方で異なってきます。住宅ローンには厳しい審査もありますので、どんなに気に入った住宅ローンがあっても貸してもらえるとは限らないのです。従って、当サイトでは”ランキング”という表現はあまり利用しないようにしています。一部、ランキング形式でご紹介しているコンテンツもありますが、1位の住宅ローンが必ずあなたにとって1位とは限りません。必ずご自身の中でランキングを定義して比較・検討するようにしていただければと思います。

住宅ローンの金利以外も比較

少しでも金利の低い住宅ローンを比較する努力を続けると、いくつかの住宅ローンが選択肢に残ります。そこまで比較したあとは金利以外のサービス内容を比較して選ぶと良いでしょう。住宅ローンには金利・利息以外でも、保証料、団信保険料、事務手数料、繰上返済手数料といった数万円~数十万円の費用が発生する可能性がありますので、住宅ローンで融資を受ける場合には、利便性よりも金利の低い住宅ローンを選ぶことで結果的に利息の負担を減らすことに繋がります。

変動金利か固定金利か

景気が良くなれば住宅ローンの金利があがります。また、世界的にみても日本ほど住宅ローンの金利が低い国はほとんどありません。今後の住宅ローン金利の動向については、専門家でも意見が分かれていますし、1人1人の環境や考え方によってどの金利タイプを選ぶべきかは違いますので一概にはどちらが正しいとは判断できませんが、過去に例が無いほどの低金利で、金利がこれ以上下がる余地は本当に無い状況になってきています。
アベノミクスのインフレ目標2%、少子高齢化、消費税増税、東京オリンピックの開催、新型コロナウイルスの経済への影響。世界各国の経済事情。日本の経済を取り巻く環境は複雑ですが、常に金利上昇リスクを抑える意識は必要です。もう一度、変動金利と固定金利のメリットとデメリットをおさらいしておきましょう。

<変動金利>

変動金利は市場や・経済の状況で金利が変化する金利タイプです。今は日銀のゼロ金利政策などにより、ほぼ限界まで引き下げが進んでいますので、これ以上金利が大きく下がることはほとんどないと思います。今の金利が維持される可能性はあります。一般的には金利を固定する期間が長ければ長いほど金利は高いので、今の低金利が維持されるのであれば、変動金利で借りているのはおトクという事になります。ただし、デメリットとしてローンの返済総額がわからない、毎月の返済額がわからないということがあります。

<固定金利>

固定金利はその名の通り金利を固定しますので、完済まで(または一定期間)の金利がかわりません。固定金利最大のメリットは住宅ローンの返済額を最初に確定できるということと、将来的に金利が上昇してもその金利や毎月の返済額が変化しないということです。デメリットは、変動金利と比較した場合“金利が高い”ということです。

住宅ローンの審査とは

住宅ローンを選ぶことは出来ますが、必ずしもその住宅ローンで借りられるか・希望の条件で借りられるのかはわかりません。住宅ローンの審査に通る必要があります。特に金利条件が良い住宅ローンは審査基準が厳しいという傾向にあります。(厳しい審査基準をクリアした人にだけ貸すので貸し倒れリスクやローンの返済が留まるリスクを抑えることができるため)

希望の住宅ローンの審査に落ちてしまう可能性は常に念頭においておくとよいでしょう。例えば、マイホームを購入する契約をする時は、1社の住宅ローンの仮審査には通っておく必要があります。その1社は基本的には不動産会社がおすすめしてくる銀行の審査を進めるのが一般的(面倒な申し込み書類のとりまとめなどを仲介業者がやってくれますので)ですが、それ以外に2~3社の仮審査(事前審査)を申し込んでおきましょう。

住宅ローンの借り換えを行う目的

住宅ローンの借り換えを行う目的は、もちろん総返済額・支払利息額・毎月の返済額を少なくする事だと思います。それ以外にも金利上昇リスクに備えて借り換えを検討している人もいると思いますが、借り換えを行うことで、毎月の返済金額を減らすこと、そのためには様々な住宅ローンの金利を比較してより金利の低い住宅ローンを探すことが必要になります。住宅ローンの借り換えで成功するには、計画的に住宅ローンの最新情報をウォッチしておくことと、様々な住宅ローンを比較しておくこと、ご自身の住宅ローンの契約条件をしっかりと把握しておくことが大切です。

一つ注意しなければならないのは、住宅ローンの借り換えには費用がかかる点です。せっかく今の住宅ローンと比較して金利の低い住宅ローンに借り換えを行って、毎月の返済額を抑えても、その費用分をカバーできないのであれば借り換えを行う意味はあまりありません。その費用は銀行によって大きく異なりますので、住宅ローンの借り換えを検討する際にはしっかりと比較しておきましょう。

また、最近は金利を固定しておくことを目的として住宅ローンの借り換えを行う人も増えています。この低金利を生かして将来の金利上昇に備えておくという考え方ですね。その考え方は決して誤りではないと思います。一人一人住宅ローンとの付き合い方は違うものですので、納得した住宅ローンを選ぶことが重要です。

住宅ローンは長い付き合いとなるローンです。ぜひ納得した上で借りましょう!

住宅ローンは35年もの間、借り入れ(返済)していく可能性のある長い付き合いになる金融商品です。各銀行間の競争も進み、以前より優れた商品がどんどん開発されています。普段から利用している銀行の住宅ローンを選ぶことも選択肢の一つですが、金利、手数料、利便性、付帯サービスをしっかりと比較して、より有利でご自身に合った住宅ローン選びをしていただければと思います。当サイトも住宅ローン比較サイトの1つとして、みなさんが住宅ローンを少しでもわかりやすく比較でき、最終的により良い住宅ローン選びの手助けになれるよう努めたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。