三井住友信託銀行
詳細
口コミ
注目ポイント
対面で相談できる信託銀行の住宅ローン「住まいのアシスト」
- 金利上乗せなしで借入期間を最長40年まで選択可能
- 住宅購入時のリフォーム資金も一緒に借入可能
- 一部繰上返済と金利コース変更はネットなら手数料無料
- 年齢に応じてガン保障・八大疾病保障などの特約を選べる
- 自然災害保障特約や子育て中の金利優遇「ジュニさぽ」あり
三井住友信託銀行の住宅ローン(住まいのアシスト)
三井住友信託銀行の住宅ローンは、現在「住まいのアシスト」の名称で取り扱われています。店舗網を持つ信託銀行のため、対面で相談しながら借りたい人の候補になります。
2026年10月時点の変動金利(融資手数料型・全期間一定金利引下げ)は、店頭表示金利から年1.675%を引き下げる設定です。引下げには、説明動画の視聴や給与振込口座の指定などの条件があります。
資産運用と組み合わせる「プレミアム金利引下プラン」「家計応援プラン」もあり、条件を満たすと金利がさらに下がります。この2つのプランは併用できません。
疾病保障は金利上乗せで付ける方式
団信に加えて、ガン保障や八大疾病保障などの疾病保障特約を金利上乗せで付けられます。選べるプランは借入時の年齢で変わり、41歳未満ならガン保障・八大疾病保障・八大疾病保障ワイド(全入院保障付)が対象です。
ネット銀行には、がん保障を上乗せなしで付ける銀行もあります。比べるときは、上乗せ金利を含めた総返済額で見る必要があります。
三井住友信託銀行の住宅ローンのその他の特徴
- 金利の上乗せなしで、借入期間を最長40年まで選べます。
- 一部繰上返済と金利コース変更は、インターネットバンキングなら手数料無料です。
- 住宅購入時のリフォーム資金も住宅ローンで借りられます(withリフォーム住宅ローン)。
- 自然災害で住めなくなったときの返済を保障する特約があります。
- 子育てサポートサービス「ジュニさぽ」では、出産時と子どもの成長時に金利を1年間年0.100%優遇します。
掲載内容は記載時点のものです。最新の金利・条件は各金融機関の発表をご覧ください。
三井住友信託銀行の利用者評価・口コミ・レビュー
- 50代 会社員 男性
東京都八王子市在住の52歳男性です。
2012年7月に八王子市内の新築マンションを4492万円で購入しました。
マンション購入に際して、預貯金の一部とそれまでに住んでいたマンションを売却した代金を頭金とし、残りの2200万円を住宅ローンで借り入れることにしました。
住宅ローンの仮審査には、三井住友信託銀行とSBIモーゲージに申し込みました。
三井住友信託銀行を選んだ理由は、経営母体の信頼性と金利の低さです。
マンションを購入することは一生に一度の大きな買い物ですから、完済までに何十年も安心してお付き合いしていくためには、銀行に対する信頼感が必要だと思いました。その点、三井住友信託銀行は三井住友トラスト・ホールディングス傘下であり、信託業務において国内最大レベルで申し分ありませんでした。
また、金利については住宅ローンの場合0.1%違っても返済額が大きく異なるため、インターネットを使って調べてみました。その結果、当時の三井住友信託銀行の金利が最も低かったので、仮審査を申し込みました。
SBIモーゲージへの申し込みはマンション販売会社からの提案で、「審査が通りやすいので、もしものときのために申し込みましょう」と言われて申し込みましたが、結果として両方の銀行の審査に通過したため、三井住友信託銀行の住宅ローンを選択しました。
2200万円の借り入れにあたっては、変動金利の15年返済にしました。
実際に三井住友信託銀行から住宅ローンを借り入れて良かったと思う点は、やはり金利の低さです。2014年8月時点の変動金利が0.725%です。今は各銀行の住宅ローンで「店頭表示金利からの金利引き下げ」をアピールしていますが、その中でも低い金利と言えます。私は変動金利を選択しましたが、固定金利でも低金利の恩恵にあやかることができます。
逆に悪かったと感じる点は「現時点で特にない」のですが、繰上返済時の手数料が高く設定されているようです。固定プランで全額返済の場合、33,000円の手数料がかかります。
他に三井住友信託銀行をおすすめする理由としては、返済プランが充実しているということです。
金利に関しては、変動・固定・上限プランを選択でき、更にミックスローンで複数の住宅ローンを組み合わせて利用することもできます。
また、金利プランの切り替えが手数料無料でネットでできるリレープランフレックスや、女性専用のサービスも充実しています。
八大疾病保障・三大疾病保障・ガン保障を特約としたサービスもあり、サービス内容によって0.1~0.4%の金利上乗せで保障されます。金利の上乗せはありますが、長い返済期間を考えると検討しておきたいプランで、住宅ローン返済のリスク管理になります。
三井住友信託銀行の住宅ローンはこのように様々な返済プランや付帯サービスプランがあり、借り入れる方のライフスタイルに沿った返済計画が可能だと感じています。
最後に個人的に失敗したと思う点があるのですが、それはもっと借り入れ額を多くして、より長期間の借り入れをしておけばよかったということです。
今は低金利の時代なので、借り入れ可能な額だけ借りておいて生活資金を手元に残し、余裕があれば繰上返済する方が、後に多くの選択肢を残し、ゆとりのある生活を送ることができると思います。
- 30代 IT系会社員 男性
私は2014年8月に三井住友信託銀行の住宅ローンの借り入れをしました。 東京都練馬区に子供の時から住んでおり、通勤にも便利なことからこのままこの 土地で良い物件があれば購入したいという思いがありました。 当初は新築分譲マンションをみていたのですが、たまたま良い中古マンションに出会い、購入を決断しました。 物件価格は3480万円で、後述しますが、金利が低いこともあり、3480万円全額を 借り入れしました。 当初から、三井住友信託銀行を利用しようと考えていたので、仮審査申し込みは三井住友信託銀行を選び、そのまま審査通過をしました。 契約締結の際には、固定5年の35年借り入れを選択しました。 実際にこの銀行を選んだきっかけは、「プロの口コミ」でした。大学の先輩で金融機関に勤めている先輩が家を購入した際に、この銀行を使っているというのを聞いていました。また、新築分譲マンションを探している時に出会った、不動産の営業マンの方にも信託銀行は良いという話を再三聞いていました。そこで、調べてみると、かなり良い点があることが分かりました。 まず、住宅ローンで一番気にかかるのは、金利だと思いますが、いわゆるメガバンクに比べて、金利は低いです。私は固定5年で金利0.5%を選択しましたが、更に、30万円以上の定期預金の作成と、投資信託口座作成(取引はしないで良いです)をすると、合計0.02%を店頭金利から引いてくれるサービスがあり、結果的に、固定5年を0.48%を借りることが出来ました。この優遇を利用して、繰上返済の原資にしたいと思っています。 また、繰上返済といえば、三井住友信託銀行は、二通りの返済方法があります。一つは「自由返済」。これは一般的にイメージする繰上返済で、返済手続きをすることで、返済期間を短縮出来る返済方法です。もう一つは「自動返済」というものがあります。これは、事前に手続きを行っておき、ローン返済用口座に毎月の返済額以上の金額を入金しておけば、返済額の増分を自動的に繰上返済に充ててくれるもので、返済期間の短縮ではなく、毎月の返済金額を削減することが出来ます。給与が上がって生活に少し余裕が出た時期に、ローン返済用口座に余裕資金をいれておくだけで、返済が出来るのでお金の使い過ぎを防ぐことが出来て良いと思います。 ここまで読んで頂いて、三井住友信託銀行のATMは近くに見かけないから、不便だなと思われた方、大丈夫です!ゆうちょ銀行、セブン銀行、E-netのATMを手数料無料で入金するのに利用出来ます。 私も含め信託銀行に縁がある人はそんなに多くないと思いますが、十分に検討に値する良いサービスを提供している銀行だと思います。今の所、選んで後悔は全くありません。
