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住信SBIネット銀行 住宅ローン金利・詳細情報

住信SBIネット銀行

銀行詳細
口コミ・レビュー
住宅ローン金利一覧表(ネット専用住宅ローン)2017年11月金利
変動金利10年固定金利20年固定金利35年固定金利
0.477%0.720%1.110%1.320%
変動金利は通期引き下げプラン、それ以外は当初引き下げプラン

 

注目ポイント

  • 大人気!住信SBIネット銀行の「ネット専用住宅ローン」
    • 変動金利から固定金利まで業界最安の金利を実現!!
    • インターネットで1円から返済可能
    • 保証料無料、団信保険料無料が無料!繰上げ返済手数料が無料
    • 全疾病保障が無料で付帯!他銀行なら0.3%相当の費用が無料!
    • 国内提携ATM他行振込み手数料が最大15回まで無料!!「スマートプログラム」
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     住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン」の概要

    住信SBIネット銀行は、2007年に住友信託銀行(三井住友信託銀行)とSBIホールディングスが出資して設立されたインターネット専業銀行です。

    インターネット専業銀行と聞くと敷居の高さを感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、同行の住宅ローンは最も人気がある1つです。

    実際にこの2017年8月には住宅ローンの累計実行額が3兆7,000億円を突破し、それを証明しています。

    同行は変動金利~長期固定金利まで業界最低水準の低金利を常に提供し、「保証料無料」、「団体信用生命保険料無料」、「全疾病保障無料」、「繰上げ返済手数料無料」という金利面以外でも利便性の高い住宅ローンを提供しています。

    特に疾病保障無料は他行の追随を許さない住信SBIネット銀行ならではサービスで非常に魅力的です。

    「金利」、「利便性」、「安心感」総合面でトップクラスの住宅ローンと言えます。

    融資金額の2.00%(税別)の事務手数料がかかる点と人気がありすぎるがゆえに審査に時間がかかる点に注意が必要ですが、早めに申し込むことでカバーできるでしょう。

    また、インターネット専業銀行のため口座開設と住宅ローンの契約まで全てを電話と郵送のみで完結できるのは忙しいビジネスマンにとっては大変ありがたいですね。

    全疾病保障について

    ガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎などの8疾病保障とそれ以外の病気と怪我に分類され保障がされます。全疾病保障は地銀の住宅ローンの付帯サービスとして見受けられ、保障内容も地銀により異なりますが、住信SBIネット銀行の全疾病保障と同レベルの保障だと、年0.3%の金利に相当する保険料が必要となります。住信SBIネット銀行のこのサービスは無料で付いてくる大変うれしいサービスです。金利負担のある保証に比べて支払い条件が厳しい面ので少し注意が必要ですが、ご家族のためありがたいサービスですね。

    非常に手厚合い保障であると思われ、生命保険見直しによる保険料節約も可能になるかもしれません。

    全疾病保障では2つの保障がなされます。

     ①月々の返済に関する保障

      就業不能状態になった場合、月々の住宅ローン返済を肩代わりしてくれる保障(ただし、8疾病以外は入院していることが条件)

     ②住宅ローン残高に対する保障

            就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高が0円になる保障(ただし、8疾病以外は入院していることが条件)

      ⇒ 全疾病保障について詳しくはコチラ

     住宅ローン借入の諸費用も借入可能

     通常、住宅ローンで借入が可能なのは、住宅購入代金(土地、建物)代金だけですが、住信SBIネット銀行の「ネット専用住宅ローン」では登記費用、固定資産税、太陽光発電装置設置費用、住宅ローンの事務手数料など諸費用の借入れも可能です!

     

    住信SBIネット銀行の「ネット専用住宅ローン」は借り換えはもちろん、新規借り入れ時でも間違いなく検討先に加えたい住宅ローンです。

     

     


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    住信SBIネット銀行の利用者評価・口コミ・レビュー
    • 40代 学習塾講師 男性
      一戸建ての新築を東京都足立区に建築するために2013年7月に借り入れを実行しました。
      物件価格の4500万円でしたが値引きで4000万円まで下がったので契約しました。
      ローン審査の申し込みは住信SBIネット銀行の一行のみでした。すぐに物件着工に着手したいホームメーカーからの投げかけにより(あくまで想像です)、審査は一、二週間ほどですぐに通りました。
      変動金利29年返済で0.865%の金利で借り入れを実行しましたが、ホームメーカーとのタイアップがあったのか、実施する際には0.1%下がっており、0.765%の実行となりました。
      この銀行に決めるまで、まず「変動」か「固定」どちらにするかを悩みました。2013年の経済状況としてはアベノミクスが始動する前で、このまま経済の停滞状況が続くなら、長期金利の大幅な上昇リスクは少ないと予想しました。あがるとしても、ずいぶん先の話なので元本がそれまでに減少すれば、変動利率が万が一急激に上がったとしても、2%前後だった固定金利に比べて、コストはかからないと読みました。また、固定は契約者にもしものことがあった時にカバーする団体信用生命保険については、別途加入する必要があり、さらにコストがかかるということが分かり、変動金利に決定しました。
      次に銀行選びです。都市銀行は店頭で契約でき、経営状態も安心できるのですが、1.0%付近の金利がほとんどでした。そんな中、住信SIネット銀行は、先に示した最安値での展開でした。さらに8大疾病保障もついてくることから、生命保険の見直しも視野に入れられるなど、全体的なコストの低減が図れることが選んだ最大の理由です。現在、マイナス金利への政策転換により、店頭金利がずいぶん低下してきていますが、この銀行を選んだことに後悔はしていません。ただ、すべてをweb上で行うため、そうしたことに抵抗のある方や苦手な方については難しいかもしれないと思います。だだ、少し勇気を出して勉強すれば総支払い額に100万円以上の差が生まれます。おすすめはネット専業銀行です。
      今、選ぶなら勢いよく攻勢をかけてきているイオン銀行です。金利が最安値であることに加え、普段からイオンでの買い物が5%オフになるという日常的な特典は見逃せません。いつも行くスーパーマーケットがイオン系列であるなら、積極的におすすめしたいです。
    • 30代 会社員 男性
      私は2015年の3月に、名古屋市緑区に積水ハイムさんにて、木造の一軒家を建築しました。
      私の家は、親の老後の面倒を見ることと引き換えに、親の持っていた土地に建てさせてもらえることになったので、家本体の価格と様々な事務手数料やローンの諸経費を、丸々含めた金額で総額2000万でした。
      そして、親から500万円程援助してもらい、残りの1500万円を住宅ローンとして銀行から借り入れようと考えました。
      どこの銀行から借りようか、かなり悩んだのですが、私が審査をお願いしたのは、SONY銀行と住信SBIネット銀行と瀬戸信用金庫です。
      全ての銀行で仮審査は通過したので、悩みに悩んだ末に、団体信用保険料無料、8大疾病保障料無料、繰上げ返済手数料無料が決めてになり住信SBIネット銀行に、借り入れをお願いしました。
      私の家系は糖尿病の家系ですので、糖尿病のリスクをカバーしてくれる、8大疾病保障が無料で利用できることに強く惹かれました。
      そして、住信SBIネット銀行は繰上げ返済手数料が無料なのですが、更に一括返済するにしても、最後の1回の返済を自動引き落としにさえすれば、実質、一括全額返済手数料を負担せずに返済ができることも魅力でした。
      ただ、住信SBIネット銀行は実店舗が無いので、電話とネットで連絡を取るのですが、電話は繋がらない時は、かなり待つので、これはかなりストレスが溜まります。
      どうしても、何度も電話しなければならない時もあるので、実店舗のある銀行ならこんなことにはならないのかな?と何度も思いました。
      借り入れの額は1500万円で、30年固定金利で借り入れ金利は1.68%、月々8万程の返済です。
      返済金額は、家の補修費の積立や地震や火災保険の支払い金額を考慮した結果、このくらいなら何とかなりそうだと思い設定しました。
      私が借り入れをお願いした、住信SBIネット銀行は、住宅ローンの金利は少し高いかな?と思いましたが、団体信用保険や8疾病保障の保証料金分が追加されていると思えば高くはありません。というか、保険料と合わせて考えれば安いと思います。
      また、繰上げ返済手数料無料、ローンの手数料が安いなど、とにかく安く住宅ローンを返済できる銀行だと思います。
      住宅ローンは、長い期間返済を続けるので、少しでも安く返済できることは重要だと思います。
      ただ、住信SBIネット銀行はネットと電話でのやり取りが基本ですので、ネットや電話でのやり取りに慣れていない方は、不安を感じるかもしれません。
      ですが、スタッフの方の顔は見えませんがら皆さん親切丁寧でしっかりと対応して頂けますので、ネットと電話でのやり取りに問題が無ければ、お勧めの銀行です。
    • 30代 営業職 男性
      結婚3年目ですが、そろそろマイホームが欲しくなり新築マンションの購入を考えました。中古も検討しましたが、同じような条件でよい新築マンションが見つかったので、購入することになりました。借入を行ったのは同マンションを購入した時期と同じく2013年12月です。マンションの場所は東京都東大和市。現在の勤務地まで通勤時間を1時間以下とと考えていたので、約30分ほどで通えるので問題なかったです。物件は3,000万円。頭金を入れることも考えましたが、諸費用や引っ越し資金、家具などのをそろえることを考えると先立つものがなかったので、全額住宅ローンで借入しました。現在の収入から考えると無理なく返済できると思っています。仮審査を申し込んだのは、勤務先の絡みで金利が多少優遇されていた、みずほ銀行と、自分で探した住信SBIネット銀行です。どちらも仮審査通過しました。最終的には金利はほぼ同じでしたので、そのほかの条件がよい住信SBIネット銀行に決定しました。三大疾病など働けなくなって住宅ローンの返済が困難になったときに返済免除など、みずほより、もしものときの備えが安心出来ました。借り入れ時金利は35年間固定で、2.1%。低金利であったので、固定が安心できると考えたので。住信SBIネット銀行をお勧めできる点は、上記の万が一の時の備えが安心なことです。そのための保険料などもいらないので、お勧めです。ネット銀行ということもあり、ネットから色々と調べたり、手続きできるのも、便利だと思います。カードローンなどそのほか各種ローンも金利などが優遇されます。電話での対応も親切なので窓口で直接相談できないですが、安心です。またなんといっても金利が安いです。一点残念だったのが、私が契約したすぐ後にもう少し条件のいい住宅ローンプラン(ミスターローン)が出来たこと。さらにいい条件だと思いますので、これから住宅ローンを検討される方は一度御調べすることをおすすめ致します。
    • 40代 専業主婦 女性
      2014年11月に、群馬県伊勢崎市に注文住宅の37坪新築一戸建て購入のため、ハウスメーカーの提携ローンとして住信SBI銀行から8疾病付きの商品を、金利0.645%で借入しました。
      基本条件としては、団体信用生命保険がついているタイプで、変動金利が希望でした。金利が底をついていると言われるこの時代、これからは上がる一方という不安の声もありますが、やはりこの安い金利をめいいっぱい利用したほうが、トータルで見るとお得だという意見が住宅関連の仕事に従事する方々から多かったので、変動タイプに決めました。
      仮申請申し込みは、会社員の主人の名義のみで、住信SBI銀行とソニー銀行の2つの銀行で行い、両銀行とも審査は通過しました。金利は、住信SBI銀行は、0.45%で、ソニー銀行は0.65%でした。住信SBI銀行が断然安くとても魅力で金利だけで考えると迷う余地もなかったのですが、同じ住信SBI銀行の商品で8疾病付きの商品があり、金利は少し高めの0.645%でした。金利は少し高くなってしまいますが、8疾病または重度慢性疾患のいずれかにより、就業不能状態に陥った場合、12ヶ月分を限度として返済相当額が保険金として支払われ返済に当てられ、さらに、12ヶ月以上就業不能状態が継続した場合、ローン債務残高相当額が保険金としてローン残高の支払に当てられるという内容で、同等の金利で他銀行にはない商品だったので、少し金利が高くなっても支払う価値のある商品だと判断しました。また、繰り上げ返済を予定しているので、繰り上げ返済の時に手数楼が発生しないというのも決めての一つでした。
      土地からの購入で、土地1050万は現金で支払い、建物代は3560万円でしたので、借入額を少なくするために、3560万円のみの借入にすることも迷いましたが、外構やその他家具などの出費も考慮し、仮申請で通っていた3720万円満額を借りても月々の返済は1000円ほどしか変わらなかったので、全額3720万を、最大年数の35年で借入することにしました。
      金利は最安値の商品ではありませんでしたが、私は専業主婦で主人が就業不能状態になった場合、私ではとても返済できる額ではないので、死亡保険だけではなく、8疾病付きのタイプはとても魅力でした。購入した家を手放すことにならない事、万が一の事態を考慮し、返済できなくなったときの保障が手厚く、繰り上げ返済手数料もない住信SBI銀行の8疾病付き住宅ローンはオススメです。
    • 30代 会社員 男性
      購入したのは、新築のモデルハウス仕様の戸建です。
      借入申し込みをしたのは2014年の3月三重県伊賀市荒木の物件で、物件の価格は土地と建物、外構と建物仲介料を入れて
      2400万円の物件で、借入をした金額は1500万円でした。残りは自己資金と親に借りての購入となりました。
      住宅ローンの仮審査を行ったのは、住信SBIネット銀行と楽天銀行とイオン銀行の3社にしぼりました。
      審査時の年収は460万円の会社員で規模としては1000人以上の従業員を抱える会社です。健康状態は良好でキャッシングも
      カードローンもなく税金滞納もない状態でのローン審査でした。
      住宅ローン審査申し込み前に行ったことは、使用していないクレジットカードの解約と、同職でありますが転職した経緯があった
      ので職務経歴書と資格証の提出などいかにキャリアが自分にある事かをアピールして、ローンは信用できるかどうかが審査基準に
      かかわると聞いたので自分の判断でできる限りのことをしました。
      結果的には、住信SBIネット銀行と楽天銀行とイオン銀行の審査は通過したのですが、楽天銀行とイオン銀行は希望の額よりも減額
      されてしまったのでお断りしました。結果、金額と金利の低さで住信SBIネット銀行にお願いしました。
      やはり同職とはいえ、転職したのが減額に影響したのかと予測しており、いかに勤続年数が大事なのかわかりました。
      良かった点は自分でアピールした仕事のスキルが評価された部分も多いのかなと推測しております。
      住宅ローンの審査を通す時は、アピールできる事があるのなら、銀行から要求されていなくてもご自分で提出されるとよいかも
      しれません。クレジットカードを解約したのも、使用していなくても、使用可能額もローンしていると判断されることもあると
      聞いたことがあったので実行したまでです。
      最近参入してきたネット銀行は、昔からある銀行よりも金利も安くていい所もあるのですが、住宅ローンの審査途中に担当の方が設定
      されないので質問したいことや、銀行からの質問に対してフリーダイヤルに電話して番号を選んで、本人確認されて全部説明しないと
      本題に入れないので正直いらいらする部分もあるので、スムーズに進まないことにいらいらされる方は地域銀行など担当者が設定されて
      いる金融機関にお願いした方が楽だと思います。
      時間と手間を惜しまない方には金利が安いのでおすすめです。
      難点は住宅ローンが通るかどうかもわからないのにローン審査の時には条件で口座開設しないといけないことでした。
      もしこれで融資がおりなかった場合は無駄になっちゃうなと思いました。
      住信SBIネット銀行は、ネットで残高も見られるしお金の出し入れもできるので満足しています。
      融資後に特に困ったことは、年末調整の書類が届かないことを電話連絡しても、なかなか連絡がなくて、なぜかサイト内から質問メールで
      内容を再度送ってくださいと言われ、結局もう一度送ってもらえるか回答をもらのに1週間かかってだいぶやきもきさせられました。
      こういった事がなければあとはわかりやすくネットを通じて通達してくれるし、良い部分がおおいのですが、もう少し改良してもらえる
      ようにアンケートに書かせてもらいました。銀行の方からは丁寧に謝罪と今後改善していけるように対応すると連絡をいただけたので
      安心できました。
      現在住宅ローンを融資いただいて1年たちましたが、いまのところ借り換えを行う気持ちもなくこのまま継続していきたいと思って
      います。住宅ローンの審査自体、仮審査から本審査を通過するまで全部で長い時には3週間から1か月かかることもあるので、その間
      不安もドキドキもあり一喜一憂とても気持ち的に疲れました。
      住宅ローンを審査しようと思っている方はたくさんある金融機関の中から自分にあった金融機関吟味されてしぼる方がいいと思います、
      あまりたくさんの金融機関に審査依頼すると、ローンの審査には審査する物件の設計図や登記の書類など提出するものがたくさんあり
      不備があるとまたやりなおしの連続でどんどん時間がかかるので大変なので疲れるだけです。
    • 20代 主婦 女性
      都内(武蔵野市)の中古マンションを購入しました。購入時は会社の補助が適用される銀行でローンを組み、また初めての大きな買い物だったためリスクを鑑みて変動と固定のミックスローンにしましたが、補助を受けるよりも低金利の今であれば借り換えをした方がメリットが大きかったため住信SBIネット銀行にて借り換えをしました。物件価格は5,000万弱、借入金額は4,700万円です。
      借り換えの際は金利はもちろんですが、団信/保障の有無と内容、保証料の有無、総合的な手数料の金額を比較し、新生銀行と住信SBIネット銀行で迷いました。最終的には、一時的な手数料はより掛かるが、総合返済金額の少ない後者銀行のみ審査申込をし、変動タイプ33年ローンを組みました。
      ネット銀行の利用は初めてでしたが、時間を問わずネットで申し込み等が出来る点は会社員にはとても便利でした。仮審査申込後、十分で返信があり、本審査も1週間程度でスピーディーに進みました。また、申込後は必ず電話で確認とフォローがあり、オペレーターの対応も大変丁寧だった印象です。
      ただし、店舗がないため大手銀行のような手厚い対応はなく、セルフサービスでやらなければいけない部分は慣れていないと手間かもしれません。また、登記書き換えの処理を銀行提携の司法書士法人に対応してもらいましたが、とても小さな事務所で対応はあまり丁寧でなく、さらに預けた書類が返送されずに数ヶ月後にこちらから電話してやっと戻って来た点は残念でした。
      圧倒的な低金利、団信、八大疾病保障付き、保証料なし、繰り上げ返済手数料0など、長期的に借り入れをするのであればとても魅力的な内容だと思います。私の場合は、借り換えすることによるメリットが500万円程あったため、満足しています。
    • 20代 IT系会社員 男性
      2014年9月に神奈川県横浜市で、新築一戸建てを購入したのに合わせ、住信SBIネット銀行で住宅ローンを組みました。
      親からの援助もありましたため、物件価格4,180万円に対し、3,150万円の借入をしました。

      仮審査は、「りそな銀行」「横浜銀行」「住信SBIネット銀行」の3銀行に申込みました。
      「りそな銀行」「横浜銀行」は住宅販売仲介業者からの紹介を受けましたが、ネット銀行の方が金利が安いという噂を聞きつけて、当時、もっとも変動金利が安かった「住信SBIネット銀行」にも、自分で仮審査を申し込みました。
      結果、3銀行とも審査は通過し、最終的に「住信SBIネット銀行」が圧倒的に金利が安かったため、「住信SBIネット銀行」に決めました。
      変動金利の35年払いで借入しています。

      「住信SBIネット銀行」の良かった点は、何よりも、金利が安いことです。
      現在、変動金利0.65%で借入をしています。また、この金利で8疾病保障特約がついていたのも大きな判断材料になりました。横浜銀行やりそな銀行では、8疾病保障特約を付けると、0.2%の金利上乗せになるとのことでしたので。

      逆に後悔している…というのは言い過ぎですが、大変だった点としては、借入の手間の膨大さです。
      ネット銀行のため、審査に必要な書類の準備や、書類への記入は、全て自分で行わなければなりません。また、全ての同意文章も自分で読んで理解して同意しなければなりません。
      銀行からはたくさんの説明資料を頂けますが、聞き慣れない単語や書類が並ぶため、かなり苦戦しました。
      また、何千万円もの借入をするにも関わらず、対面での案内というものは一度もなく、全てネット上と、電話相談窓口での対応になります。しかも電話相談も自分専属の担当。というわけではなく、電話のたびに違う人が出てきます。この辺りは
      「住信SBIネット銀行」と「横浜銀行」だと総支払額が100万円以上違ったため頑張れましたが、これが5万10万の差だったら、挫折して横浜銀行にしていたと思います。

      借入作業自体はかなり大変でしたが、それでもネット銀行は圧倒的に金利が安いので、もし審査が通るのであればぜひオススメします。
    • 30代 会社員 女性
      2013.12月頃、東京都江東区の中古マンションを購入する為、
      3000万の住宅ローンを組むことにしました。定金利、変動金利、そしてフラット35と悩んだ時期もありましたが、金利率がもっとも低くい変動金利にて借入をすることにしました。その中でも、インターネット専用の住宅ローン「住信SBIネット銀行」の条件が良かったです。私が借入れ、実行した2014.1月の時点で、金利0.795%でした。当時、他社に比べるとかなり低い金利でした。しかも、団体信用保険の加入もあり、借入手数料も、格安でした。ただ、インターネット専用の銀行な為、申込みをする際の手続き等、書類の準備を全て自信で進め郵送しなければなりません。メガバンクなどの銀行では、窓口でしっかりサポートしてくれます。インターネット専用住宅ローンの為、契約するまで少し不安を覚えたのを思い出します。しかし、電話でのサポート体制がしっかりしていたので、安心して契約を進めることができました。
      現在発売の住信SBIネット銀行の「Mr、住宅ローン」は2月の変動金利は0.65%、団体信用保険8疾病、傷害補償、地震補償、一部繰り上返済の手数料、返済口座への資金移動など5大メリットが無料(ゼロ円)で付いてきます。また、他銀行への振込手数料が3回無料です!!かなりメリットがあると思います。インターネット専用の銀行なのでパソコンが苦手な方には、契約するのに難しさ、煩わしさを感じるかもしれません。しかし、インターネットの環境に慣れれば、わざわざ銀行に出向くといった無駄もなく、また住宅ローンの引き落とし前日にはメールでお知らせがきます。なので、支払日を忘れることもありません。しかも、繰り越し返済等もインターネット上で簡単にできます。私は住信SBIネット銀行にて住宅ローンの借入をして良かったと思います。


    • 20代 会社員 男性
      2013年11月28日付にて住信SBIネット銀行(以下「SBI」)とローン契約を締結した。もともと東京都中央区にて新築マンションを購入・所有していたが、結婚をはじめとした家族環境の変化により東京都練馬区に新築の戸建てを購入した。物件価格は土地・建物及び一部家具を含めて6,150万円であった。
      仮審査は建物売主の提携銀行との指定があったため三井住友信託銀行(以下「三井」で実施し、問題なく通過できた。実際にローン契約を締結したSBIは、仮審査の三井ともローン商品の一部提携が行われていることもあり、ローン会社の選定にあたってはSBIを中心に複数社の検討を行った。検討をするにあたっての項目は次の7点である。また、検討にあたって候補に入れた銀行は以下の通りである。
      ・楽天銀行、ソニー銀行、みずほ銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行

      ① 借り入れ予定時点での金利の低さ(予定通り当初10年固定を選定)
      ② 繰り上げ返済実施時に手数料がかからないこと
      ③ 10 年後の金利における、店頭表示金利からの割引利率の大小
      ④ 月々の返済において最寄りに振込ができる銀行orコンビニがあり提携していること
      ⑤ HPの見易さ、手続きのしやすさ
      ⑥ シミュレーション画面の使いやすさ、わかりやすさ
      ⑦ その銀行における金融商品の豊富さ

      複数行を検討したが、SBIにおける金利が当時一番低かったこと(当時10年固定1.35%)に加え、③記載の内容についても割引率が-1.7%(当時のその他銀行は10年経過後-1.4%程度が多かった)と一番低かったため、SBIを基本線として選定を行っていた。
      ②の繰り上げ返済についてはネット銀行はほぼ手数料がかからない一方で、大手銀行は手数料が発生したため、大手銀行は選択肢からほぼ外れる形となった。
      ④はネット銀行はほぼ最寄りのセブンイレブン内のセブン銀行で対応できるため、横一線であり、⑤のHPの見易さ、手続きのしやすさもネット銀行各行とも、あまり大きな違いは見られなかった。
       決定における決め手となったのは⑥のシミュレーションのし易さと、銀行が提供しているその他の金融商品のバリエーションが豊富だった点である。
       シミュレーションでは、10年経過後に金利が変更になった場合の返済額の想定も可能であり、将来的な資金想定ができたことは非常に便利だった。また、金融商品も関連があるSBI証券と連携した社債や定期預金、外貨定期などの商品が充実しており、今後の資産運用がしやすいと考え、SBIを選定することとなった。
      不満な点は殆どないが、あるとするとローン契約締結時の印紙代が全額こちら負担だった点のみである(通常2通作成するのであれば双方折半)
      SBIはSBI証券との連携もあり、特にSBI証券で口座を持っている方であれば使いやすさ含め非常にお勧めすることができる。また、金利の低さに加え、金融商品が充実していることから、ローン以外での貯蓄などにも向いている銀行であると考えている。
    • 50代 会社員 男性
      私は住信SBIネット銀行でマンションの住宅ローンの借り換えを行いました。借り入れを行ったのは、2010年の8月です。神奈川県大和市にある新築マンションを3000万円にて購入した際に公庫などを用いて住宅ローンを組みましたが、当時は金利が高かったことと、繰上げ返済に対して手数料が必要でした。少しでも金利の支払い分を減らしたいこともあり、ずっと借り換えを検討していました。
      その後金利が大きく下がり、残債がまだ2500万円ほどあったため借り換えの効果が高いこと、手持ちの貯金を頭金に充当して少しでも支払額を減らすこと、また返済期間をなるべく短くすることを目的に借り換えたのです。その結果、仮に繰り上げ返済を行わずに返済した場合、手数料を差し引いても計算上百万円以上は支払額が少なくなる計算になりました。
      当時ソニー銀行にも審査を依頼し、両方とも仮審査は通りました。ソニー銀行は手数料が少ない額で済むのですが、ソニー銀行の方が若干金利が高かったことと、住信SBIネット銀行の住宅ローンには病気になったときの支払免除の保障が付加されていたことが決め手となりました。この保障は病気などで就業できなくなり収入がなくなった場合や、1年以上無収入の状態が続いた場合は支払が免除されるという保障です。これは精神的にとても安心感があり、大きな決め手となりました。
      実際に借り入れしたのは20年の固定金利タイプです。変動タイプに対して固定金利タイプは金利は高いのですが、以前変動タイプを選んだ時に、金利の見直しの時期になるたびに金利の変動がとても気になって落ち着かなかったためです。
      住信SBIネット銀行は、申し込みの時以降は、ほとんど全ての作業をパソコンの画面にて管理することができます。振込みや残高の確認はもちろん、繰上げ返済も簡単かつ気軽に行えます。また口座に残高がある場合は、他の銀行への振込み手数料も月に数回まで無料であるなど、他のサービスも満足できるものです。
      このように金利の安さだけで無くトータルの使いやすさや安心感などの理由から、住信SBIネット銀行は住宅ローンを借りる際にお勧めの銀行の一つと言えるでしょう。
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    本社所在地

    東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階

    設立

    1986年

    上場有無

    非上場

    主な店舗所在地

    なし

    提携コンビニATM

    ・セブン銀行

    ・イーネット

    ・ローソン

    住宅ローン事務手数料

    融資金額の2%に相当する金額に消費税額(地方消費税額を含みます。以下同じ)を加算した金額がかかります。

    住宅ローン団信保険料

    無料(住信SBIネット銀行負担)

    住宅ローン保証料

    無料(住信SBIネット銀行負担)

    住宅ローン申し込み条件 年齢

    借入時満20歳以上満65歳以下で、完済時満80歳未満

    勤続年数

    特に定めなし

    雇用形態

    特に定めなし

    年収・収入

    特に定めなし

    国籍

    永住権を有する方

    住宅ローン資金用途
    ご本人またはご家族がお住まいになるための住宅の新築・購入資金およびこれにかかわる諸費
    賃貸の目的には利用できません。事業用との併用物件の場合は、居宅部分が延床面積の1/2以上あることが必要です
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