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  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!

【徹底比較】住信SBIネット銀行・新生銀行・じぶん銀行の住宅ローン(2017年11月)

(2017年11月1日更新)

今、一番お得な住宅ローンは?

この特集ページでは、インターネットで人気を集めている「住信SBIネット銀行」「新生銀行」「じぶん銀行」の3つの住宅ローンの変動金利で金利、初期費用、総返済額、疾病保障を中心に比較してみたいと思います。いずれも、低金利・総返済額の観点での魅力はもちろん、団信保険料や繰上返済手数料や保証料を無料にするなど、優れた住宅ローンの基本を抑えているのはもちろん、疾病保障も充実しており、非常に魅力的な住宅ローンを提供している銀行です。なお、疾病保障が付帯した最新住宅ローンを疾病保障にフォーカスしながら比較する特集ページも用意していますので合わせて参考にしてください。

  住信SBIネット銀行の住宅ローン 新生銀行の住宅ローン じぶん銀行の住宅ローン
概要

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、インターネットで非常に人気の高い住宅ローンです。常に競争力の高い金利を打ち出し、保証料無料・繰上返済手数料無料などの金利以外の利便性の高いサービスを武器に実行金額(貸出金額)が3兆7,000億円を突破しています。来店不要で申し込める利便性も人気のひとつです。

人気を集めている商品性の1つに全疾病保障付の団信があります。保険料無料で付帯されるこの団信は、住宅ローン返済中の就業不能に備えるという点で、現時点で他の住宅ローンの追随をゆるさない魅力を有していると言えるでしょう。

新生銀行の住宅ローンは残高が1兆円を超える人気の住宅ローンです。保証料無料・繰上返済手数料無料といったサービスをいち早く導入し、高い人気を集めています。

大きな特徴としてあげられるのが初期費用を抑えられる商品性です。他の人気を集める住宅ローンが借入金額の税抜2.00%(3000万円の借り入れの場合で60万円)かかる中、税抜5万円~15万円と非常に低い水準の事務手数料での借り入れが行えます。

 

じぶん銀行は日本最大のメガバンク三菱東京UFJ銀行と通信大手KDDIが共同で立ち上げたネット専業銀行です。日本を代表する企業が最先端・独自性にこだわってじぶん銀行を成長されており、住宅ローンも同様に非常に魅力的な商品性で、低金利はもちろん、がんと”診断”されたら住宅ローンの残高が半分になるがん50%保障団信が費用負担なく付帯するなど、借り入れ後の安心感が非常に高い住宅ローンとなっています。

じぶん銀行の住宅ローンの特徴はなんといっても業界最低水準の低金利と安心のがん疾病保障と言えるでしょう。

 

それでは、さっそく、借入金額4000万円、借入期間、35年で住宅ローンを組んだ場合の返済額をシミュレーションしてみましょう。

 

項目名 住信SBIネット銀行の住宅ローン 新生銀行の住宅ローン じぶん銀行の住宅ローン
商品名 ネット専用住宅ローン変動金利
通期引き下げプラン
パワースマート住宅ローン
変動金利(半年型)タイプ
じぶん銀行の住宅ローン
変動金利型
借入金額 4,000万円
※ボーナス返済額は0円
借入期間 35年
返済方法 元利金等返済
金利(変動金利) 0.477% 0.600%
(半年後から0.900%)
0.497%
毎月の返済額 102,847円 105,611 円
(半年後から111,019 円)
103,781円
返済額合計
※元金+利息
43,210,411円 46,590,030 円 43,603,999円
事務手数料

844,000円

※借入金額の2.16%

※2万円キャッシュバック適用

0円

※安心パック利用

※事務手数料無料キャンペーン適用

864,000円

※借入金額の2.16%

保証料 0円
団体生命信用保険料 0円
その他費用
原則共通
200,000円
※概算値。抵当権設定・司法書士費用・収入印紙代などを含みます。条件によって異なります。
合計 44,254,411円 46,790,030円 44,667,999円

※シミュレーションは当サイトによるものです。必ず各銀行の公式サイトで確認してください。(住信SBIネット銀行新生銀行じぶん銀行)

一番総返済額が少ない銀行は?
総返済額では1位:住信SBIネット銀行、2位:じぶん銀行、3位:新生銀行の順になりました。なお、変動金利はその名の通り、銀行側の判断で住宅ローン金利が変動しますので、このシミュレーション通りになるとは限らない点にはご注意ください。一方で、借り入れ時に発生する初期費用は確定してしまいますので新生銀行の事務手数料の低さは魅力的と言えるでしょう。

 

住信SBIネット銀行をチェック!    新生銀行をチェック!    じぶん銀行をチェック!

 

次に、それぞれのサービスや利便性を確認してみましょう。

項目名 住信SBIネット銀行の住宅ローン 新生銀行の住宅ローン じぶん銀行の住宅ローン
繰上返済 手数料:無料
インターネットで1円から
手数料:無料
インターネットで1円から
手数料:無料
インターネットで1円から
銀行・その他サービス

ATM手数料無料(一定回数)

振込手数料無料(一定回数)

ATM手数料無料、振込手数料月1回無料

チャイルドケアサポート、ハウスケアサポートサービスの回数券付きの安心パックW(ダブル)を提供

AUユーザのお得な特典満載
疾病保障など(概要)

金利上乗:無し
全疾病保障

金利上乗:無し
介護保障
金利上乗:無し
がん50%保障団信
疾病保障など(支払条件) 全ての病気・ケガ(※1)でも保障する全疾病保障が無料で付帯。
働けない状態にになって12ヵ月経過したら、住宅ローンの残高が保険金により全額支払われます。(※2)
※1 精神障害等を除く。
※2 8疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)以外の場合、入院によって就業不能になった時が保証対象。
(1)公的介護保険制度の要介護3以上に該当していると認定された場合(2)「歩行」、「衣服の着脱」、「入浴」、「食物の摂取」、「排泄」の5項目のうち1項目が全部介助、かつ他の1項目が全部介助または一部介助の状態に該当するか、3項目が一部介助に該当してその状態が180日経過した時、または、器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定してその状態が180日経過した時に住宅ローンが完済される。 一般団信の保障内容(死亡、所定の高度障害状態、余命6ヶ月以内と判断された場合に加えて、「がん(所定の悪性新生物)」と診断確定された場合に、その後の住宅ローン残高が『0円』もしくは『1/2』になります。
がん100%保障団信の場合は借入金利に年0.2%金利が上乗せされますが、がん50%保障団信の場合は金利の上乗せがなくご加入可能

ここでも「保障する疾病の範囲が広い住信SBIネット銀行」VS「がんに特化して”診断”で保険金を給付するシンプルなじぶん銀行」の真っ向勝負といったところでしょうか。

 

住信SBIネット銀行公式サイトへ    新生銀行公式サイトへ    じぶん銀行公式サイトへ

 

万が一の病気や事故に備える疾病保障をもう少し詳しく確認してみましょう。住信SBIネット銀行は全疾病保障が無料で付帯されます。この住信SBIネット銀行の全疾病保障が付帯した団信は魅力です。なお、住信SBIネット銀行の全疾病保証は、12か月以上の就業不能状態が続いた場合に保険金が支払われるという少し厳しい条件があるという点には注意しておきましょう。じぶん銀行の場合、金利上乗の負担もなく、”ガンと診断”されたらすぐに住宅ローン残高が0円または半分になります。一般的に、費用負担の無い疾病保障の場合、費用負担のある疾病補償と比較すると保険金が支払条件が厳しくなってしまう傾向がありますから、じぶん銀行のがん50%保障団信はその点を克服していることが注目のポイントです。なお、新生銀行の安心パックの特徴は「介護状態の条件を満たすこと」がその条件であって、原因を問わないという点です。例えば、交通事故など通常の疾病保障ではカバーされないような要因でも対象になる点が注目ポイントと言えるでしょう。

 

 

最後に
住信SBIネット銀行とじぶん銀行は金利引き下げのみならず、疾病保障のサービス内容も競い合っており、この2つの銀行の住宅ローンは、今の日本の住宅ローンの中で頭1つ抜け出していると言わざるを得ない状況ですね。変動金利で0.5%を切る水準で提供しているだけでななく、団信保険料無料・疾病保障が付帯したうえでこの低金利を提供しているという点をしっかりとご理解いただければと思います。 幅広い金利を扱い、急激な勢いで住宅ローン貸出額を伸ばしている住信SBIネット銀行、それに対抗するように、医師の診断で適用されるがん保障の付帯した住宅ローンを提供しているじぶん銀行。いずれも極めて魅力的な住宅ローンと言えるでしょう。
 
なお、住宅ローンには厳しい審査があり、時間もかかります。申し込みは無料ですし、あらかじめ複数の銀行に申し込んでみるのも重要なポイントです。この3つの銀行ならいずれも申し込みしておいて損はないでしょう。

 

住信SBIネット銀行(申し込み)    新生銀行公式サイトへ(資料請求)    じぶん銀行公式サイトへ(申し込み)

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