住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年11月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.590%!じぶん銀行の住宅ローン

住宅ローン借り換え

住宅ローン借り換え、銀行選びの3つのポイント

その1
金利で選ぶ!低金利で選ぶのが最重要
その2
金利以外の借り換え費用をチェック!!
その3
疾病保障・付帯サービスで選ぶ!!
その1:より低い金利の住宅ローンに借り換えて、返済額を減らしましょう!

今、日本は過去に類を見ない低金利が続いています。「金利が上昇する可能性は低いと考えている人が選択する変動金利」、「今の低金利を生かして残りの住宅ローンの金利を固定しておこうと考える人が選択する固定金利」、どちらの考えを持っていたとしても、「その条件の中でより低い金利の住宅ローンを借り換え先に選ぶこと」が最も重要なポイントです。また、住宅ローンの借り換え時に「毎月の返済額」を変えずに借り換えるか、「残りの返済期間」を変えずに借り換えるかも事前に考えておくと良いでしょう。借り換えを行って金利を低くすることで、毎月の返済額を減らすことができます。ただし、毎月の返済額を変えなくても生活に困らくて、住宅ローン控除の面でも問題なければ、毎月の返済額は今まで通りにして、返済期間を短縮し、総返済額の削減に努めると良いでしょう。

その2:金利以外にかかる費用は?金利以外の費用にも注目しましょう。

住宅ローンの借り換えは、今まで借り入れていた住宅ローン返済して、新しく住宅ローンを借り入れることです。マイホーム購入時の住宅ローンの借り入れと同じように初期費用がかかります。利息返済以外の住宅ローンの費用は大きく3つあります。「事務手数料」と「保証料」と「団信保険料」ですね。この3つは住宅ローンごとに大きく異なりますので、まずは金利で借り換え先を絞り込んだらこの利息以外の費用についても確認しておきましょう。

その3:疾病保障、ATM手数料、その他独自サービスでよりお得に!

住宅ローンは金利引き下げ競争が進み、金利だけでは差別化できない時代に突入しています。そのため、最新の住宅ローンでは考えられなかった新しいサービスが付帯するようになってきました。時代の変化ですね。1番大きな違いは疾病保障です。住信SBIネット銀行の全疾病保障じぶん銀行のがん50%保障団信などは費用負担なく疾病保障が付帯し、病気に備える事ができる住宅ローンです。住宅ローンを選ぶときには、将来の生活も視野に入れておく必要があります。費用負担なく疾病保障が付帯するサービスは利用者のことを考えた大変優れた商品というのは言うまでもありません

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住宅ローン借り換えの基礎

歴史的超低金利の時代!!貸出約定平均金利(出典:日銀) こちらのグラフにお示しの通り、住宅ローンは超低金利が継続しています。今の日本では、日銀が金利を上昇させないように長期金利・短期金利をコントロールする政策が実施されていますので低金利が継続する可能性は高いと言われています。住宅ローンは金利差が0.5%あれば借り換え時にかかる費用を勘案してもメリットがあると言われています。また、住宅ローンの借り換えは早く行った方がその効果が大きいということも忘れてはいけません。

 

住宅ローン金利の今後とは?今後金利は急上昇?!

政府日銀は20年に及ぶ景気低迷の原因であるデフレ対策として次元の違う大規模金融緩和を行っています。 2016年1月には日本の歴史上初めての「マイナス金利」も導入するなど拡大の一途です。インフレ目標2%も早期達成は困難な状況ですし、少子高齢化が進み「お金の需要」が構造的に増加しにくい日本においては、金利がすぐに上昇していくようなことは極めて低いと言えるでしょう。

大胆な金融政策
デフレマインドを払拭し
インフレへ

機動的な財政政策
十分な経済対策予算で
経済を刺激

民間投資を喚起
規制緩和で
日本企業のパワーを最大化

その成果は?
まだまだ道半ば

まだまだ日本経済は独り立ちしておらず、政府・日銀による金融緩和の出口戦略はまだ見えません。その結果、この数年の日本の住宅ローンの金利は歴史的低金利水準となっています。
まだ借り換えを行っていない人は、重い腰をなんとかあげて、この機会を逃すことのないようにしましょう。

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住宅ローン借り換えのメリットとは?

住宅ローン借り換えとは、今の住宅に住み続けながら、現在より有利な条件の他行の住宅ローンより新たな借り入れを行い、現在返済中の住宅ローンを全額返済することです。利用中の住宅ローンよりも低金利な住宅ローン金利で借入を行うことにより毎月の返済額が減らしたり、返済期間を短くできる効果があります。現状の借り入れ銀行より有利な銀行を比較検討して、まずはの審査を通過する必要がありますね。できるだけ多くの住宅ローンを比較して、有力な住宅ローン2・3個に審査申込を行うことが借り換えを成功させるポイントと言えます。

住宅ローン借り換えの目的・メリット あなたはどんな目的で借り換えを行いたいですか?借り換えの目的を明確にし、借り換え先銀行選び、比較を行いましょう。

月々の返済金額を減らしたい
多くの方が目的とするメリットは借り換えにより低金利な住宅ローンを組むことで月々のローン返済額を減らすことでしょう。特に住宅ローンでは総返済額に占める金利の割合が大きいため低金利への借入実現が非常に重要です。
月々の返済金額は変えずに返済期間を短縮したい
月々のローン返済額を変えずに返済期間を短縮することでメリットを出すことも可能です。住宅ローンの返済期間とお子さんの教育費(特に大学進学)が重なると家計への影響は大きいでしょう。こうした生活設計で早めに住宅ローンを返しておくということも検討してはいかがでしょうか。
住宅ローン付帯の疾病保障を改善させたい
当サイトでオススメする住宅ローンには原則団信が付帯するため、住宅ローン契約者に万が一のことがあった場合には、保険金が支払われ残されたご家族がその後も安心して購入したマイホームに住み続けることが可能です。しかし現代は医療の高度化により死亡率は下がる一方で様々な病気と闘いながら生活している方が増えています。これに対応しているのが疾病保障です。疾病による就業不能な場合に住宅ローンの残高がゼロになる疾病補償は私たちには頼もしい存在です。また、疾病保障により生命保険や医療保険の見直しも可能であり、それらの保険料の節約にもつながる可能性があります。
金利上昇リスクを回避(小さく)する
金利がどう動くかという点はその時間軸が長くなればなるほど不明瞭になるものです。プロの投資家でもそれを正確に予測するのは困難です。変動金利や期間固定金利には、金利変動リスクが伴うので、早めに住宅ローンを完済できる方が金利変動リスクは避けられるでしょう。
 

住宅ローン借り換えのコスト

住宅ローン借り換えの費用としては下記のコストが上げられます。数十万円のコストになり少なくない負担となります。こうした負担を上回るだけの低金利への借り換えと、費用の中で最もコストが重い保証料が掛からない銀行を選ぶ必要があります。当サイト掲載の銀行であれば、新生銀行、ソニー銀行が初期費用が抑えられるはずです。

現在借り入れ中の住宅ローンの全額繰上返済手数料
16,2000円、32,400円など(銀行により異なる)
抵当権設定、抹消手数料
借り入れ金額の0.4%、抹消手数料約2万円
司法書士報酬
約8万円
事務手数料
42,000円~借入金額の2%程度まで(銀行により異なる)
保証料
無料~金利換算で年0.2%相当
団信保険料
無料~金利換算で年0.3%相当
各種税金(印紙税)
2万円
 

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