住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年9月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.590%!じぶん銀行の住宅ローン

住宅ローン金利・借り換え比較ランキング(2017年9月)

(2017年9月1日更新)

今、借り換えユーザに選ばれる住宅ローンとは?

日銀による2016年1月のマイナス金利政策の導入以来、日本の金利は極めて低い状況が続いています。2016年11月のアメリカ大統領選挙でトランプ政権誕生が決定してから長期金利がやや上昇傾向にありましたが、2017年に入り金利上昇は一段落しており、8月の北朝鮮問題の緊迫化で長期金利は低下し、住宅ローンも多くの銀行で金利引き下げが行われています。

多少金利が上昇したとはいえ低金利であることは間違いありません。特に優れた住宅ローンを選ぶため、TVや新聞の報道だけに踊らされず住宅ローンの借り換え先の比較をしっかりと行うようにしましょう。

 

さて、初めて住宅ローンを申し込む人と比較して、一般的に住宅ローンの借り換えユーザは変動金利でなく固定金利を選ぶ傾向にあると言われています。変動金利がこれだけ低金利の時代に、なぜ、借り換えユーザは固定金利を選ぶ傾向にあるのでしょうか。その理由は以下の3点にあると言えるでしょう。

  • 1.購入時と比べ住宅ローン残高が減っているので、金利差が総返済額に与える影響が小さいこと
  • 2.住宅ローンの返済経験から毎月の返済額や金利が変わらない事の大切さを理解していること
  • 3.不動産会社の営業マンのセールストークを受けず、自分自身で冷静に返済計画を考える時間と知識があること

これから借り換える人におすすめの住宅ローン

では、これから借り換えを行う人は、どのような金利タイプの住宅ローンを選べば良いのでしょうか?結論としては、「金利を固定できる期間がある程度長く、低金利でバランスの良い住宅ローン」である「10年固定金利」か「日銀マイナス金利の導入で今後金利上昇する可能性が低くなっている」ことを考えて、「変動金利」のどちらかがおすすめしたいと思います。変動金利も10年固定金利も、各金融機関での金利引き下げ競争が続いた結果、史上最低水準の金利まで低下しています。10年固定金利の場合、固定期間終了後に金利が上昇するリスクはありますが、そのころにはローン残高は今よりも更に減りますので、十分に対応可能でしょう。また、金利が固定されている10年間を活用して繰上返済を着実に進めることは非常に重要で、繰上返済の利便性や手数料は住宅ローン選定・比較の重要なポイントです。変動金利を選ぶ場合、繰り上げ返済を積極駅に進めることで低金利を最大限に生かすことを心がけましょう。

なお、「全期間固定金利」の住宅ローンを選ぶ事を否定するわけではありません。特にフラット35も過去最低水準の金利が続いていますので、全期間の金利を固定できるフラット35に借り換える人も増えていますし、全借入期間の金利を固定できるフラット35を選ぶことも低金利のメリットを最大限に受ける借り換え選択肢の1つと言えるでしょう。

借り換えユーザにおすすめの住宅ローン ランキング

借り換えにおすすめの住宅ローンランキング2位
じぶん銀行の住宅ローン

メガバンク最大手の三菱東京UFJ銀行と携帯電話大手KDDIが共同出資登場したインターネット専業銀行であるじぶん銀行。住宅ローンにも本腰を入れています。従来は変動金利について住宅ローン業界最低水準を提示して人気をあつめていましたが、2017年9月も10年固定金利でも業界最低水準の0.590%で提供しています。もちろん低金利だけではありません。特に着目したいのは「がん50%保障団信」の保険料が無料の商品性です。類似した商品に同じくネット専業銀行の住信SBIネット銀行の8疾病保障団信がありますが、じぶん銀行の50%保障団信の優れた点は支払い条件が「がんと診断されたら」というシンプルな設計になっている点です。全額が返済されるわけではありませんが、残りの住宅ローンの残債が半分になれば、その後(病後)の生活がゆとりあるものになるでしょう。がんにかかっても治療が成功し普段通りの生活・仕事を行えたとしても住宅ローンの残債は半分になる、非常に魅力的な商品性ですね。もちろん、「保証料」、「団体信用生命保険料」、「繰上げ返済手数料無料」は無料です。

さらに、日本初のネット完結という手続きの簡便さと速さも見逃せません。契約書のやり取りが全てネットで完結しますので、収入印紙代が不要になるおまけつきです。ネット完結のため書類のやり取りに時間がかからない、時間的猶予がない人にとって心強いサービス性になっています。

現時点で最も新しい住宅ローンあり、「金利」、「利便性」、「安心感」の総合面でトップクラスの住宅ローンです。他行の商品性を研究しつくした優れた商品性を打ち出してきたじぶん銀行の住宅ローン。住宅ローンの借り換えを検討先としてはもちろん新規借入先としても、有力な選択肢がまた1つ登場したと言って間違いありません。

最後に携帯電話auユーザの方にとって見逃せないポイントを紹介しておきます。じぶん銀行の親会社であるauと住宅ローンをセットにした「au住宅ローン」はauの携帯電話料金が毎月500円割引になりながら、じぶん銀行の住宅ローンを利用できる非常にお得な住宅ローンを提供しています。もし、じぶん銀行の住宅ローンの利用を検討中で携帯電話がauの場合、「au住宅ローン」に申込みしておいたほうがお得です(じぶん銀行の住宅ローンを利用する、という点は何ら変わりません。)。

au住宅ローンへの申込み・公式サイトはこちら

金利

変動金利:0.497%
固定金利:10年0.590%

保証料 無料
一部繰上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料

無料
がんと診断されたら住宅ローンが半分に!がん50%保障が無料で付帯

事務手数料

融資金額の2.16%(税込)

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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング1位

りそな銀行 りそな借りかえローン

(WEB限定)

日本を代表する大手銀行の1つであるりそな銀行。りそな銀行は従来より住宅ローンに強いと高い評判でした。そんなりそな銀行が大手銀行の先陣をきって、インターネット専業銀行に対抗する形で提供を開始したのが、りそな借り換えローン(WEB限定)です。なんといっても驚異的なのはその金利の低さです。特に注目は変動金利です。

また、日本全国をカバーする店舗網を持つ安心感にこの低金利。店舗を持たないネット銀行ではどうしても提供できない住宅ローンと言えるでしょう。

りそな銀行の住宅ローンの優れている点はそれだけではありません。WEB限定で保証料無料・繰り上げ返済手数料無料など、金利以外の面もネット銀行とそん色のない住宅ローンを提供しています。他の大手銀行もネット専用住宅ローンの提供を開始しつつありますが、りそな銀行のWEB限定のりそな借り換え住宅ローンが頭一つ抜けていると言えるでしょう。

また、りそな銀行独自の団信、「団信革命」にも注目です。団信革命は幅広い病気やケガによる疾病状態になった時に住宅ローンの残債がゼロになるかなり幅広い疾病保障付の団信で、通常時は金利に0.3%を上乗せすることで利用できます。

トータル面で優れたりそな銀行のWEB限定・借り換え限定の住宅ローン。住宅ローンの借り換え先候補No1として自信をもっておすすめしたい住宅ローンです。

金利 変動金利:0.440%(2017年9月適用金利)
固定金利:10年0.650%(2017年9月適用金利)
保証料 無料(りそな銀行が負担)
繰上げ返済手数料

一部無料(※Webコミュニケーションサービス「マイゲート」のご利用が条件で無料となります。 ※詳細は公式ページをご確認ください。)

団体信用生命保険料 無料
事務手数料 32,400円(税込)+お借入れ金額(元金)×2.16%(税込)
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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング2位
住信SBIネット銀行 住宅ローン(ネット専用住宅ローン)

住信SBIネット銀行は、10年固定金利はもちろん、変動金利~長期固定金利まで業界最低水準の低金利を常に提供し、「保証料」、「団体信用生命保険料」、「全疾病保障無料」、「繰上げ返済手数料無料」という金利面以外でも利便性の高い住宅ローンを提供しています。全疾病保障無料はいまだに他行の追随を許さず住信SBIネット銀行ならではサービスとして非常に魅力的です。

また、インターネット専業銀行であり来店不要で電話と郵送のみで借り換えが完結できるのも忙しい私たちにとってありがたいサービスです。今月の10年固定タイプの住宅ローン金利は0.680%(借り換え限定)です。また、変動金利においては期間限定で0.444%と超低金利の住宅ローンを提供しています。

このように住信SBIネット銀行の住宅ローンは、「金利」、「利便性」、「安心感」総合面でトップクラスの住宅ローンです。欠点としては、郵送でのやり取りでやや時間がかかるため審査から契約までに時間がかかる点と言えますが、早めに住宅ローンの審査に申し込むことでカバーできるでしょう。ネット銀行の先駆けとして住宅ローンを提供し、累計で3兆5,000億円もの融資実行実績を誇る住信SBIネット銀行。住宅ローンの借り換え検討候補として、有力な選択肢の一つになることは間違いありません。

金利

変動金利:0.444%
10年固定金利:0.640%

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料
※ただし、固定金利期間中に全額返済(完済)する場合のみ32,400円
団体信用生命保険料

無料
全疾病病保障が無料で付帯

事務手数料

融資金額の2.16%(税込)

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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング4位 新生銀行 住宅ローン

新生銀行の住宅ローンは、「保証料」、「一部繰上げ返済手数料」、「団体信用保険料」が無料で、住宅ローンの金利・利息以外にかかるコストを徹底的に抑える商品性で人気を集めている住宅ローンです。

さらに、2012年12月に金利上乗せ無しで「住宅ローンの返済を一時的にストップできるサービス」と「病気や事故で介護状態になった時の保障」がついた「住宅ローン(安心パック)」、更に2014年1月から病気の子供を預かってくれるサービスと家事代行をしてくれるサービスが付帯した安心パックW(ダブル)の提供を開始するなど、他の銀行には無い独自サービスで高い人気を集めています。希望金額満額が借りられないと言った声もあるようですが、借り換え時する為に準備しなければならない初期費用を極めて安価に抑えられる新生銀行の住宅ローンは、借り換えを検討している人にとって非常に魅力的であり、検討対象の1つには加えるべき住宅ローンであることは間違いないでしょう。

また、2017年5月から事務手数料無料キャンペーン(最大で108,000円)を開始している点にも注目です。このキャンペーン実施期間中は、住宅ローンの借り入れ・借り換え時に用意しなければならない資金、つまり初期費を最も抑えることができる住宅ローンになるいうことも忘れてはならないポイントです。

金利

固定金利:10年固定1.000%

固定金利:20年固定1.450%

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料(インターネットで1円から無料)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料

安心パック:108,000円(税込)

安心パックW:162,000円(税込)

安心パックなし:54,000円(税込)

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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング3位 楽天銀行(フラット35) 住宅ローン

楽天銀行が提供している住宅ローンは「住宅金融専門公庫」と「住宅ローン事業者(銀行・金融機関)」が提携して提供している「フラット35」です。これまで紹介してきた変動金利や10年固定金利とは商品性が異なる点に注意しましょう。

まず、楽天銀行のフラット35・フラット35Sは借り換えにも対応していますし、フラット35からの借り換えも可能です。フラット35の最大の特徴は、住宅ローンの金利を最長で35年間固定できる点です。つまり、借入タイミングの金利が極めて重要になってくるわけですが、楽天銀行のフラット35は常にフラット35取り扱い金融機関の中で常にトップクラスの低金利で提供されています。 また、インターネットで繰上げ返済時の手数料も当然無料(期間短縮型を選択した場合)ですし、大手銀行の住宅ローンでは通常数十万円必要な「保証料」も無料です。

金利上昇リスクを排除して全期間の金利固定したいという希望がある人はフラット35を検討すると思いますが、フラット35を検討するなら候補の1つに入れておくべき住宅ローンです。

当サイトで紹介している楽天銀行は、フラット35取り扱い金融機関の中で常に最高水準の低金利を提供しているだけでなく、住宅ローンの返済口座に楽天銀行の銀行口座を指定すると住宅ローン取扱事務手数料が、圧倒的に安い0.972%(税込)で提供している点が極めて重要なポイントです。


また、楽天銀行では住宅ローン契約者に同銀行のハッピープログラムのVIP会員を適用するため、全国約80,000台の提携先ATMを利用する際の手数料が5回無料になるなどの特典が付与されます。

金利

固定金利:20年1.020%、35年1.080%

保証料 無料
国が保障する制度のため
繰上げ返済手数料 無料(インターネット、期間短縮型を選択した場合)
団体信用生命保険料 原則として必要(年利換算で年0.3%上乗せ相当)
事務手数料 借入金額の0.972%(返済口座を楽天銀行にした場合)
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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング3位
ソニー銀行 住宅ローン

インターネット専業銀行であるソニー銀行が提供する住宅ローン。ソニー銀行の住宅ローンが借り換えユーザに選ばれている理由は、「保証料無料」、「団信生命保険料無料」、「繰り上げ返済手数料無料」「事務手数料業界最低水準」があげられるでしょう。

特に10年固定金利のような金利タイプは10年間の金利だけに注目が集まってしまいがちですが、ソニー銀行の住宅ローンは10年経過後の金利も魅力的であるという点に注目しましょう。詳細はこちらの特集で確認できます。

また、「変動金利から固定金利」、「固定金利から変動金利」への金利変更の手数料無料も住宅ローン経験者だからこそその魅力が理解できる、借り換えユーザの立場に立った非常にサービス性の高い住宅ローンです。今月も引き続き業界最低水準の金利も実現している非常に魅力的な金利水準です。なお、新規購入・頭金が10%以上ある住宅ローン契約者の金利を0.05%優遇されますのでさらにお得です。

ソニー銀行では、金利タイプも金利を低く抑える代わりに、借り入れ時の手数料が高い「変動セレクト住宅ローン」と事務手数料が43,200円と借り入れ時の初期費用を抑える住宅ローンの2種類を用意しています。その金利の低さや利便性の高さから検討対象に加えるべき住宅ローンであることは間違いありません。

金利

変動金利:0.549%(ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンの場合)
固定金利:10年0.913%(ソニー銀行の住宅ローンの場合)

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料(24時間インターネット)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料

変動セレクト住宅ローン:融資金額の2.16%(税込)
通常の住宅ローン:43,200円(税込)

※変動セレクト住宅ローンの事務手数料は融資金額に組み入れて住宅ローン金利で借り入れ可能

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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング4位 イオン銀行 住宅ローン

総合スーパーマーケット「イオン」のグループ企業であるイオン銀行。イオンの敷地内に銀行店舗を持ちイオンに訪れる顧客へ銀行サービスを提供しています。住宅ローンに積極的に取り組みはじめてからまだ数年ですが、すでに残高は約5,000億円を超え,その人気に高さがわかります。

また、近年は業界最高水準の低金利を提供し、メガバンクや大手銀行はもちろんインターネット専業銀行よりも低い金利を打ち出しています。金利タイプも金利を低く抑える代わりに、借り入れ時の手数料を借り入れ金額に応じて支払う「定率型(税込2.16%)と、一律で108,000円に抑えられる「定額型」の2種類を用意しています。もちろん、「保証料」、「団体信用生命保険料」は無料です。インターネットから一部繰上げ返済手数料が無料で行えますし非常に魅力的な住宅ローンです。

加えて、イオン銀行ならではの「住宅ローン契約者であればイオンでの買い物がいつでも5%OFF」という、イオンが近くにある人にとっては非常に魅力的なサービスが付帯してきますので、イオンが近くにある人にとって間違いなく検討に入れるべき住宅ローンでしょう。

金利

変動金利:0.570%
固定金利:10年0.690%

※2017年7月10日~10月9日申込分

保証料 無料
繰上げ返済手数料

無料(イオン銀行店舗で50万円~、インターネットで1万円)

団体信用生命保険料 無料
事務手数料 定率型:融資金額の2.16%(税込)
定額型:108,000円(税込)
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第4位
住信SBIネット銀行 フラット35

ネット専用住宅ローンが高い人気を集めている住信SBIネット銀行。その住信SBIネット銀行があつかっているフラット35の特徴はなんといっても「全疾病保障無料」、「繰上げ返済手数料無料」という住信SBIネット銀行ならではの優れたサービス性です。全疾病保障無料はフラット35にも付帯可能であり、他行の追随を許さない住信SBIネット銀行ならではサービスは非常に魅力的で、横並びになりがちなフラット35業界に一石を投じています。

もちろん、インターネット専業銀行であり来店不要で電話と郵送のみで借り換えが完結できるのも忙しい私たちにとってありがたいサービスです。

「金利」ももちろんフラット35業界最低水準の金利。さらに「利便性」、「安心感」を兼ね備えており、フラット35を検討中の方にとって選択肢としていれざるを得ない住宅ローンの1つと言えるでしょう

金利

固定金利:20年1.020%、35年1.080%

保証料 不要
繰上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料 必要
事務手数料

借入金額の2.16%(税込)

住信SBIネット銀行 フラット35
第4位
アルヒ フラット35

皆さん、何年も連続でフラット35の取扱額の日本一を維持している金融機関をご存知でしょうか?それはメガバンクでもネット銀行でもなく、住宅ローンの専門金融機関であるアルヒ(旧SBIモーゲージ)です。そんなアルヒはさすが日本一を続けているだけあって、フラット35をベースとして豊富なラインナップを提供しています。例えば、購入価格の頭金(自己資金)を2割用意すると金利が優遇されるARUHIスーパーフラットを筆頭に、フラット35Sやつなぎ融資にも対応しています。 充実した店舗網と安心の実績を兼ね備えてアルヒのフラット35。WEBから来店予約して相談することも可能ですので、借り換えに迷っているようでしたら一度来店予約して住宅ローンのプロに相談してみるのも良いでしょう。

金利

固定金利:20年1.020%、35年1.080%

保証料 不要
繰上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料 必要
事務手数料

借入金額の1.08%~(税込)

アルヒ フラット35
第5位 その他メガバンクなどの住宅ローン

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、地方銀行などの大手銀行の住宅ローンの最大の特徴は、なんと言ってもその安心感でしょう。インターネット専業銀行などに追随する形で金利の引き下げやインターネット繰上げ返済手数料の無料などを提供しはじめています。一般的に「団体信用生命保険料」は無料ですが、「保証料」は数十万円必要で、「保証会社」への手数料も必要になります。また、借り換えの場合、その保証料の高さ(新規借り入れした場合と比較すると金利が若干高くなることがある)点と、変動金利は低く設定しつつありますが、固定金利はまだ比較的金利が高いという点には注意が必要です。残りの返済期間住宅ローンを借りる際に安心感を重視したい人にとってメガバンクなどの大手銀行の安心感は魅力です。最近はインターネットでの商品にも力を入れ始めていますね。

金利 変動金利:0.775%~(金利優遇条件あり) 固定金利:10年1.10%前後~(金利優遇条件あり。銀行によって異なります)
保証料 数十万円
※金利に上乗せする場合(内枠方式)は、年0.2%の上乗せ
繰上げ返済手数料 無料(インターネットの場合)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料 数万円程度
※保証会社へ支払う手数料

総評

最後までご覧いただきありがとうございます。これまでも日本は超低金利と言われる時代が続き住宅ローンの借り換え絶好機であることは間違いありません。

このランキングページは当サイトへのアクセス数から今月の住宅ローン借り換えユーザ向けの人気ランキングを算出しています。今月のランキングの第1位はじぶん銀行の住宅ローン。じぶん銀行の住宅ローンの特徴は、がんと診断されたら住宅ローンの残高が50%になるがん保障団信です。もちろん、住宅ローンの借り換えでも同様の団信が付帯しています。このがん50%保証団信のすごいところは、「がんと診断されたら保険適用される」という条件が非常に低い点です。他の銀行ではなかなか実現できないまさに最新の住宅ローンを言えるでしょう。

また10年固定金利で驚異的な低金利を提示いるりそな銀行の住宅ローンにも注目です。住信SBIネット銀行の住宅ローンがしっかりと追随している印象です。いずれもその圧倒的な金利の低さと利便性は、驚異的ですし、住信SBIネット銀行の住宅ローンは住宅ローンには無い独自の全疾病保障が非常に魅力的です。長期間の住宅ローン金利を固定したい人にはフラット35最低水準の金利を提示している楽天銀行のフラット35がおすすめです。借り換えユーザー向けに融資事務手数料を0.972%まで引き下げています。

 

また、初期費用をできるだけ抑えたい人にはソニー銀行の住宅ローンも見逃せません。ソニー銀行は変動金利の金利の低さを追求する変動セレクト住宅ローンと、初期費用を抑える住宅ローンの2つを提供しており借り換えユーザの立場にたった住宅ローンを提供しています。


どの銀行も低金利なわけですが、そんな中でも非常に魅力的な金利を提供している銀行の住宅ローンをしっかり選び、ご自身にとってベストな住宅ローンを選んでいただければと思います。

住宅ローンの借り換えはタイミングを見計らっているとチャンスと逃してしまうことがあります。まずは早めに借り換え申込みを行って、審査に通るかを確認したうえで借り換えタイミングを見極めるという方法もあります。住宅ローンの借り換え先に迷っている人にとって、このランキングが少しでも参考になれば幸いです。

※本ランキングや情報は当サイト調べです。情報の正確性には万全を期していますが、詳細は各金融機関の公式サイトで必ず確認してください。

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