住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2020年7月金利更新

auじぶん銀行 住宅ローン金利・詳細情報

auじぶん銀行

銀行詳細
口コミ・レビュー

注目ポイント

  • 日本を代表するネット銀行が低い金利と高い安心の住宅ローンを提供
    • 変動金利・10年固定金利の金利に注目!
    • ネット完結で申し込みから融資まで最短10日!
    • がんと診断されるだけで住宅ローンが半額に。がん50%保障が無料!
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    auじぶん銀行 住宅ローンの概要

     

    auじぶん銀行が提供する住宅ローンは変動金利・10年固定金利の業界最低水準の低金利が最初に注目してほしいポイントです。単に低金利の住宅ローンを提供しているだけではなく、最先端の住宅ローンとしてこれまでの住宅ローンにはなかった新しい住宅ローンのサービスを提供しています。

     

    費用負担と保障のバランスはまさに最高水準。がん50%保障

    サービス面でまず特筆すべきは”がん50%保障”が保険料が無料で付帯する点です。全額じゃなくて50%だけ?と勘違いしてはいけません。

     

    保険金の支払い条件をしっかりとチェックするとこの保障のすばらしさが理解できるのですが、ポイントは”がんと診断されること”が保険金の支払い条件という点です。

     

    1年以上の就業不能が続くことや要介護判定になることなど、保険金の条件が厳しい疾病保障の住宅ローンはたくさんの金融機関で提供されていますが、auじぶん銀行のがん50%保障のように”診断”が条件の疾病保障でユーザ負担0円という商品はめったに見かけるものではありません。

     

    また、利便性も高く、ネット銀行の住宅ローンは来店不要なだけで郵送で書面のやり取りが必要だったので融資まで時間がかかるという弱点がありました。これをインターネット上のやり取りだけで全て完結させることで、なんと、最短10日で融資を受けられるように手続き面が改善されています。

     

    他にもサービス満載ペアローン・収入合算にも対応

    バリエーションも豊富!ペアローンや収入合算で無理のない借り入れが可能です。

     

    がん50%保障以外にも充実した選択肢の団信

    auじぶん銀行は豊富な団信(団体信用生命保険)を取り扱っています。

     


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    auじぶん銀行の利用者評価・口コミ・レビュー
    • 30代 女性 ファイナンシャルプランナー
      3年前にマイホームを購入し、住宅ローンの借入れを行いました。
      借入先は、不動産会社が提携していた地方銀行です。
      変動金利だったのですが、借入れ後も低金利化が進行しているようでしたので、借換えを検討することにしました。

      そこで候補に挙げたのが、定期預金で利用していたauじぶん銀行です。
      住宅ローンは平成27年12月に始めたばかりのようですが、定期預金の利用で使い勝手の良さを感じていたので、早速、翌年1月に申込みを行うことにしました

      こちらの銀行は、低金利のみならず、保証料や団体信用生命保険料が不要のため諸費用が抑えられ、ガン診断時には返済額の軽減措置があるなど、多くのメリットがあり、なんとしても審査を通過したいという思いがありました。
      そこで、事前に、利用していないクレジットカードを解約して、キャッシング枠(額)を減らしたり、マイカーローンを組む可能性を考慮し、車の購入を先送りにして審査に臨みました。
      また、この段階で、健康診断の結果から健康上の問題がないこと、キャッシングやカードローンなど、住宅ローン以外のローンは組んでいないことを確認しておきました。

      仮審査の際には、マイホームが千葉県船橋市の新築戸建てであること、資産価値としては土地建物で4000万円程度である旨の回答をしました。
      他にも、勤務先にまつわる質問がありましたので、年収は600万程度、勤続15年の30代会社員で、勤務先は資本金10億円以上、従業員数1000名以上の会社である旨の回答をしました。
      肝心の借換え額は、住宅ローン残額を考慮して1300万円で設定しました。

      その結果、無事に審査通過となりました。
      ほとんどの手続きがインターネットで行えて、曜日や時間に制限されることがなかったため、最初の借入れで利用した地方銀行と比べても、負担は少なかったです。
      希望の条件で審査を通過したので、auじぶん銀行にしか仮審査の申込みを行っていませんが、結果が出るまでがスピーディーなので、もし他の銀行と比較検討する場合にも、結果待ちにイライラすることはないように感じました。

      前の借入先への返済済み期間が3年ということで、返済済み期間としての実績は少なかったことが気がかりでしたが、問題なく審査が通って大変満足しています。
    • 30代 男性 会社員
      2016年1月に東京都渋谷区の中古マンションの借り換えでauじぶん銀行の住宅ローンを利用しました。2015年末の年末調整の時期になり、住宅ローン残高証明書を見ていてローン返済額が減らせないかと考えていた際に、たまたまニュースサイトでauじぶん銀行が住宅ローンの取り扱い開始をしたと知りました。
      私自身、auのiPhoneを利用していましたが、auじぶん銀行の口座が持っておらず、auじぶん銀行に口座も持っておらず銀行名になじみはありませんでしたが親会社が大企業なので少し安心しました。
      auじぶん銀行の変動金利が低いことはすぐにわかったのですが、ガン保障が住信SBIネット銀行の疾病保障と何が違いが当初分かりませんでした、住宅ローン比較サイトを見て、どのタイミングで保障の対象となるかが大きく違うことが分かりました。auじぶん銀行の場合はガンと診断されたタイミングで保障がきき、住宅ローン残高が半分になりますが、住信SBIネット銀行はがんと診断さえ1年以上の働けない期間があって初めて保障されます。この違いは大きいです。私の家系はがんが多いこともあり、低金利・ガン保障の2点が決め手となり、auじぶん銀行で借り換えをしました。
      ネット完結ということで、ほかのネット銀行より手続きが早いというのも満足しました。
    • 30代 女性 会社員

      急きょ家を購入するとこになり、住宅ローンについて、とことん勉強することになりました。ネット銀行は、やはり実店舗のある大手銀行よりも金利が低いということが魅力でした。(2016年2月現在 0.3%ほど低かったです。)

      ですが、金利が低い故に、条件もそれなりで、私の場合は年収400万円を若干切るということが、1番のネックでした。ほとんどのネット銀行では、これが絶対条件だったからです。

      この条件を明記していないのがauじぶん銀行で、金利上乗せなしのがん50%団信も魅力的でしたので、すぐに検討対象になりました。

      ただし、auじぶん銀行で住宅ローン審査を受ける為には、銀行口座を開設していないといけない為、2月3日にネットから開設申込をしました。2月6日に口座開設手続き完了のメールがきて、土日祝を挟んでいたため、2月11日にキャッシュカードを受け取りました。

      これがないと、正式な仮審査申込ができないため、auじぶん銀行の住宅ローンをご検討されている方は、あらかじめ口座開設をした方がいいと思います。

      その後、2月13日に仮審査申込をしました。

      東京都町田市の新築戸建で、借入申込金額は諸費用込みで2,860万円です。


      ちなみに、ここまでの期間で、申込をしていた他行は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、都市銀行2行で、都市銀行も仮審査が通っていました。私の年収は400万弱で、30代、従業員数300人程度の会社で事務職、正社員、健康状態は良好で、クレジットカードや税金などの滞納は全くありませんが、1つ懸案事項は、所有していた車を残価設定型ローンで購入していたため、残債が残っていることでした。

      仮審査の通った銀行2行も、この車のローンの完済が条件だったため、2月7日に車は売却しましたが、通勤等で必需品なため、2月8日に売却資金から車のローンを完済する額に少しプラスして、中古車を購入しました。


      というわけで、auじぶん銀行の住宅ローンの仮審査申込段階では、他行の仮審査も通っており、車のローンの件も片付いていたので、仮審査が通れば、金利の低いauじぶん銀行に申込しようと思っており、結果を待っていましたが、何かを待つ時は時の流れが遅いもので、ネットの口コミでは、1日〜数日で審査結果が出るとのことでしたが、数日待っても来ませんでした。

      auじぶん銀行に問い合わせると、非常に混んでいて時間がかかっているとのことだったので、仮審査が通った時のために、本申込に必要な書類も全て揃えて、auじぶん銀行には送っておきました。

      住宅の決済日は2月末で決定していたので、半ば、auじぶん銀行は諦めながら、2月15日に他行に本申込をし、2月19日に本申込通過しました。

      結局、auじぶん銀行の仮審査結果は2月22日に来て、今回は残念ながら…とのことでした。

      仮審査が通らなかった理由はわかりませんが、今回の件で学んだことは、あらかじめ住宅ローンの勉強をしておくとこ、もちろんクレジットカード類の滞納はしない、口座が必要な場合は、先に用意しておくことなどです。

      私の場合は、賃貸か購入か迷っていて、たまたま気に入った物件があり、急に購入することになったので、非常に慌ただしく、仕事から帰宅しても、ローンの勉強と申込ばかりで、休む暇もありませんでした。

      無事に他行にて契約に至りましたが、新規借入の際は、万が一も考え、同時にいろんな銀行を見て、スケジュールを組み、ゆとりを持って動くこともお勧めします。
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