auじぶん銀行

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注目ポイント

がん50%保障団信は単独・50歳以下なら上乗せ金利なし
  • 申込から契約までスマホ・パソコンで完結するネット専業銀行
  • 借入期間は最長50年(35年1か月以上は年0.100%上乗せ)
  • 一部繰上返済の手数料は金利プランを問わず0円
  • ペアローン・収入合算に対応し、ペアローン連生団信も選べる
  • 事務手数料は借入金額×2.20%(税込)の定率型

auじぶん銀行 住宅ローンの概要

auじぶん銀行の住宅ローンは、仮審査から契約までスマートフォンやパソコンで完結します。郵送で書類をやり取りする必要はありません。

借入額は500万円以上2億円以下、借入期間は1年以上50年以下です。事務手数料は借入金額×2.20%(税込)です(2026年10月時点)。

金利プランと上乗せ金利の条件

変動金利は「全期間引下げプラン」、固定金利特約は「当初期間引下げプラン」です。固定期間は2年から35年までの8種類から選べます。

借入期間を35年1か月以上にすると年0.100%、物件価格の80%を超えて借りると年0.045%が上乗せされます。審査の結果によっては保証付金利プランとなり、金利が変わります。

がん50%保障団信の上乗せは年齢と借り方で変わる

がん50%保障団信は、がんと診断されると住宅ローン残高の50%が保障されます。急性心筋梗塞・脳卒中・肝疾患・腎疾患の保障と、精神障害を除く全疾病の長期入院保障も付きます。

上乗せ金利なしで付けられるのは、単独で借りる50歳以下の人です。50歳以下で特約なしの一般団信を選ぶと「一般団信限定金利」が適用され、金利は年0.054%低くなります。つまり、がん50%保障を付ける実質の差は年0.054%です。

51歳以上は、がん50%保障などの特約付き団信を選べません(一般団信かワイド団信)。ペアローン連生団信にすると、がん50%保障団信でも年0.300%の上乗せです。

がん100%保障やワイド団信も選べる

がんと診断されたら残高が0円になる「がん100%保障団信」と、保障を広げた「がん100%保障団信プレミアム」もあります。どちらも上乗せ金利の対象です。

健康上の理由で通常の団信に入れない人向けに、年0.300%上乗せのワイド団信があります。引受保険会社はライフネット生命保険です。

ペアローン・収入合算と繰上返済

ペアローンと収入合算に対応しています。ペアローンでは、2人が同じプランを選ぶペアローン連生団信も利用でき、どちらか一方に万一のことがあると2人分の残高が保障されます。

一部繰上返済の手数料は金利プランを問わず0円です。全額繰上返済は、変動金利なら0円、固定金利特約の適用中なら33,000円(税込)です。

掲載内容は記載時点のものです。最新の金利・条件は各金融機関の発表をご覧ください。


auじぶん銀行の利用者評価・口コミ・レビュー

  • 月給が思うように昇給していかない状況と子どもが大きくなるに連れて教育費かかさんでいく状況が重なり、住宅ローンの負担を軽減する方法について考えることにしました。その際に利用したのが住宅ローン比較サイトです。実際の支払金額やローンの残債分、残り年数と金利などのさまざまな条件を組み合わせ、住宅ローン借り換えによってどの程度の効果があるのかを把握することが目的でした。
    住宅ローン借り換えを検討した時点での残債が約2,000万円で、残り年数が20年です。月に10万円強の支払額でしたがそれを圧縮して10万円を切ることができないかというラインで比較検討を行うことにしました。当時借りていた住宅ローンの金利が疾病特約の加算分を含めて1%台の中盤で、多くの場合この金利よりもかなり低い金利で借りることができるものということが判明しました。20年間での総支払い金額では100万円から150万円程度の節約効果が得られるということで、これは絶対に住宅ローン借り換えを実行しなければ損になると思い、さらに条件の良い金融機関を絞り込んでいきました。
    最終的には「auじぶん銀行」を選ぶことにしました。その理由としてはKDDIのauブランドのスマートフォンを家族で契約していたということが挙げられます。auじぶん銀行の口座も所有していて新たな口座開設における手間がかからないという点もあったのですが、各種補償もがん診断特約などで手厚さが感じられることも良いポイントだと感じました。
    結果として月あたりの返済金額にしておよそ7,000円の圧縮となりました。20年間で換算すると150万円以上もの節約となります。将来のリフォーム代にもあてられるだけの大きな節約となり、大変ありがたく住宅ローン比較サイトに感謝しています。
  • 住宅ローン借り換えをした友人の話を聞いて、自分も毎月の生活費を圧縮するために見直しをしたいと思いました。複数の住宅ローン比較をして、ちょうど口座を所有していたauじぶん銀行の住宅ローンを利用することに決めました。審査に問題なく通過できたのは、今まで延滞がなかったからでしょう。過去に住宅ローン以外のローンもいろいろと利用してきましたが、今まで一度も延滞したことはありません。事前に返済シミュレーションをするなど、この点は徹底していたからでしょう。

    auじぶん銀行の住宅ローン借り換えをすることで、毎月の生活は確実に楽になりましたね。住宅ローンは借入総額が相当に大きくなるので、微々たる金利と言われる利率が非常に効いてきました。毎月の返済額を抑えることで生活費に余裕が生まれましたが、贅沢は一切しませんでした。浪費をしていては意味がないので貯金に回すようにして、ある程度の金額になったときにボーナス返済と併せて繰り上げ返済したのです。

    ローンは早期完済するほど利息が減ることは知っていたので、無理をしないようにコツコツと繰り上げ返済をしました。ただ無一文になると困るので貯金はある程度残しながら、繰り上げて返済していったのです。ローン残額が減るほど借入残高に比例して利息は減っていくので、確実に返済は楽になっていきましたね。今回の住宅ローン借り換えによって、住宅ローンの金利は0.1%の差でも大きいことを実感しました。

    借り換え前の住宅ローンに関しても十分に比較して検討したのですが、年々低金利のローンが誕生してきます。当時は低金利だったローンが数年後には高金利になっているケースはめずらしくありません。契約時に住宅ローン比較をしても、先のことはまったく予測できないわけです。高額の借入・高金利の条件を満たしている方なら、住宅ローン借り換えによって利息が100万円以上変わってくることは多いですね。家計の節約のためにもauじぶん銀行の住宅ローンに借換えてよかったです。
  • 10年ほど前に家を購入した際に住宅ローンを契約していましたが、住宅ローン借り換えに踏み切りました。

    理由は低金利がどんどん進んでいるので周りの同僚でも借り換えをする人たちがものすごく増えていて、正直考えるのは面倒な気もしてはいたのですが、周りが動いていくのを見ていたら自分もした方がいいのではないかと焦りを覚えたことがきっかけです。

    実際、住宅ローン比較サイトで具体的に検討を始めると、私が契約した10年前とは情勢が大分変っていて、魅力的な商品が色々ありました。

    その中でも最も惹かれたのが「auじぶん銀行」です。どの金融機関も低金利ではあるのですが、中でも低金利とサービスの充実で一番だと感じました。

    とはいえ、auじぶん銀行の名を聞いたことはありましたが、ネット銀行だな、ぐらいで具体的には全く知らず、新しい会社だしちょっと大丈夫なのかとも思えましたが、よくよく調べてみるとKDDIの出資ということで安定感はあると思いました。

    気に入ったサービスは「がん50%保障団信」です。当初に契約した住宅ローンでも死亡した際に残債が免除になる団信には入っていたのですが、auじぶん銀行の住宅ローンはその団信はもちろん、それ以外にもガンと診断されたら50%の残債の支払が免除される「がん50%保障団信」をつけることができます。他社でも特定の疾患と診断されたら一定額または全額が免除される団信はありますが、金利がプラスされることが多いのですが、auじぶん銀行の場合はプラスαなく「がん50%保障団信」を付けることができます。今の時代、がんになる人は周りでもすごく多いですし、この団信はシンプルに「がんと診断されたら」というのが支払いの条件なので、それもわかりやすくて惹かれました。

    金利もこれまでよりも下がりましたし、住宅ローンでありながら新たな医療保険に入ったようなお得感もあります。
  • 30代 女性 ファイナンシャルプランナー
    3年前にマイホームを購入し、住宅ローンの借入れを行いました。
    借入先は、不動産会社が提携していた地方銀行です。
    変動金利だったのですが、借入れ後も低金利化が進行しているようでしたので、借換えを検討することにしました。

    そこで候補に挙げたのが、定期預金で利用していたauじぶん銀行です。
    住宅ローンは平成27年12月に始めたばかりのようですが、定期預金の利用で使い勝手の良さを感じていたので、早速、翌年1月に申込みを行うことにしました

    こちらの銀行は、低金利のみならず、保証料や団体信用生命保険料が不要のため諸費用が抑えられ、ガン診断時には返済額の軽減措置があるなど、多くのメリットがあり、なんとしても審査を通過したいという思いがありました。
    そこで、事前に、利用していないクレジットカードを解約して、キャッシング枠(額)を減らしたり、マイカーローンを組む可能性を考慮し、車の購入を先送りにして審査に臨みました。
    また、この段階で、健康診断の結果から健康上の問題がないこと、キャッシングやカードローンなど、住宅ローン以外のローンは組んでいないことを確認しておきました。

    仮審査の際には、マイホームが千葉県船橋市の新築戸建てであること、資産価値としては土地建物で4000万円程度である旨の回答をしました。
    他にも、勤務先にまつわる質問がありましたので、年収は600万程度、勤続15年の30代会社員で、勤務先は資本金10億円以上、従業員数1000名以上の会社である旨の回答をしました。
    肝心の借換え額は、住宅ローン残額を考慮して1300万円で設定しました。

    その結果、無事に審査通過となりました。
    ほとんどの手続きがインターネットで行えて、曜日や時間に制限されることがなかったため、最初の借入れで利用した地方銀行と比べても、負担は少なかったです。
    希望の条件で審査を通過したので、auじぶん銀行にしか仮審査の申込みを行っていませんが、結果が出るまでがスピーディーなので、もし他の銀行と比較検討する場合にも、結果待ちにイライラすることはないように感じました。

    前の借入先への返済済み期間が3年ということで、返済済み期間としての実績は少なかったことが気がかりでしたが、問題なく審査が通って大変満足しています。
  • 30代 男性 会社員
    2016年1月に東京都渋谷区の中古マンションの借り換えでauじぶん銀行の住宅ローンを利用しました。2015年末の年末調整の時期になり、住宅ローン残高証明書を見ていてローン返済額が減らせないかと考えていた際に、たまたまニュースサイトでauじぶん銀行が住宅ローンの取り扱い開始をしたと知りました。
    私自身、auのiPhoneを利用していましたが、auじぶん銀行の口座が持っておらず、auじぶん銀行に口座も持っておらず銀行名になじみはありませんでしたが親会社が大企業なので少し安心しました。
    auじぶん銀行の変動金利が低いことはすぐにわかったのですが、ガン保障が住信SBIネット銀行の疾病保障と何が違いが当初分かりませんでした、住宅ローン比較サイトを見て、どのタイミングで保障の対象となるかが大きく違うことが分かりました。auじぶん銀行の場合はガンと診断されたタイミングで保障がきき、住宅ローン残高が半分になりますが、住信SBIネット銀行はがんと診断さえ1年以上の働けない期間があって初めて保障されます。この違いは大きいです。私の家系はがんが多いこともあり、低金利・ガン保障の2点が決め手となり、auじぶん銀行で借り換えをしました。
    ネット完結ということで、ほかのネット銀行より手続きが早いというのも満足しました。
  • 30代 女性 会社員

    急きょ家を購入するとこになり、住宅ローンについて、とことん勉強することになりました。ネット銀行は、やはり実店舗のある大手銀行よりも金利が低いということが魅力でした。(2016年2月現在 0.3%ほど低かったです。)

    ですが、金利が低い故に、条件もそれなりで、私の場合は年収400万円を若干切るということが、1番のネックでした。ほとんどのネット銀行では、これが絶対条件だったからです。

    この条件を明記していないのがauじぶん銀行で、金利上乗せなしのがん50%団信も魅力的でしたので、すぐに検討対象になりました。

    ただし、auじぶん銀行で住宅ローン審査を受ける為には、銀行口座を開設していないといけない為、2月3日にネットから開設申込をしました。2月6日に口座開設手続き完了のメールがきて、土日祝を挟んでいたため、2月11日にキャッシュカードを受け取りました。

    これがないと、正式な仮審査申込ができないため、auじぶん銀行の住宅ローンをご検討されている方は、あらかじめ口座開設をした方がいいと思います。

    その後、2月13日に仮審査申込をしました。

    東京都町田市の新築戸建で、借入申込金額は諸費用込みで2,860万円です。


    ちなみに、ここまでの期間で、申込をしていた他行は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、都市銀行2行で、都市銀行も仮審査が通っていました。私の年収は400万弱で、30代、従業員数300人程度の会社で事務職、正社員、健康状態は良好で、クレジットカードや税金などの滞納は全くありませんが、1つ懸案事項は、所有していた車を残価設定型ローンで購入していたため、残債が残っていることでした。

    仮審査の通った銀行2行も、この車のローンの完済が条件だったため、2月7日に車は売却しましたが、通勤等で必需品なため、2月8日に売却資金から車のローンを完済する額に少しプラスして、中古車を購入しました。


    というわけで、auじぶん銀行の住宅ローンの仮審査申込段階では、他行の仮審査も通っており、車のローンの件も片付いていたので、仮審査が通れば、金利の低いauじぶん銀行に申込しようと思っており、結果を待っていましたが、何かを待つ時は時の流れが遅いもので、ネットの口コミでは、1日〜数日で審査結果が出るとのことでしたが、数日待っても来ませんでした。

    auじぶん銀行に問い合わせると、非常に混んでいて時間がかかっているとのことだったので、仮審査が通った時のために、本申込に必要な書類も全て揃えて、auじぶん銀行には送っておきました。

    住宅の決済日は2月末で決定していたので、半ば、auじぶん銀行は諦めながら、2月15日に他行に本申込をし、2月19日に本申込通過しました。

    結局、auじぶん銀行の仮審査結果は2月22日に来て、今回は残念ながら…とのことでした。

    仮審査が通らなかった理由はわかりませんが、今回の件で学んだことは、あらかじめ住宅ローンの勉強をしておくとこ、もちろんクレジットカード類の滞納はしない、口座が必要な場合は、先に用意しておくことなどです。

    私の場合は、賃貸か購入か迷っていて、たまたま気に入った物件があり、急に購入することになったので、非常に慌ただしく、仕事から帰宅しても、ローンの勉強と申込ばかりで、休む暇もありませんでした。

    無事に他行にて契約に至りましたが、新規借入の際は、万が一も考え、同時にいろんな銀行を見て、スケジュールを組み、ゆとりを持って動くこともお勧めします。