住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年10月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.590%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-01-27 カテゴリー: 住宅ローン全般

共働き夫婦向けガン保障特約付き住宅ローンのサービス開始へ

フランスを本拠とするBNPパリバ金融グループの生命保険会社である、カーディフ生命は、2016年1月14日、住宅ローンを一緒に組む夫婦、どちらかががんと診断された場合に、ローン残高の支払いを免除する保険の販売開始を発表しました。

ご夫婦それぞれが団体信用生命保険に加入し、どちらかに万一のことがあった場合にローン残高がゼロとなる保険において、ガン保障特約を付保するのは日本国内初とのことです。

2016年1月15日から、千葉興業銀行の住宅ローン顧客を対象に提供しました。

 

がん診断で住宅ローン免除といえば、じぶん銀行の名を思い出す方も多いかもしれません。

じぶん銀行では、団体信用生命保険において、「がん100%保障団信」「がん50%保障団信」「11疾病保障団信(生活習慣病団信)」「一般団信」と4つの団信プランを取扱っており、自分たちの状態にあったものを選択できます。これをざっと説明しましょう。 「一般団信」は、死亡・所定の高度障害状態の保障に加え、医師の診断書などで保険会社に余命6ヶ月以内と判断された場合、その後の住宅ローン残高が0円となる団信です。満65歳までが加入でき、借入金利の上乗せはありません。

pict_03

次に、「がん50%保障団信」は、一般団信の保障内容に加え、がんの進行程度(初期から末期)に関わらず、「がん(所定の悪性新生物)」と診断確定された場合に、その後の住宅ローン残高が1/2になります。上乗せ金利はなく、満50歳までが加入できます。

一方、「がん100%保障団信」は、住宅ローン残高が0円となります。「がん50%保障団信」同様に満50歳までが加入できますが、前者との違いは、借入金利に0.2%上乗せの金利が設定されます。 そして、「11疾病保障団信(生活習慣病団信)」は、一般団信の保障内容に加え、がんの診断確定、または10種類の生活習慣病での180日以上の継続入院により、その後の住宅ローン残高が0円となります。

上記2種のがん保障団信と同様、満50歳までが加入できますが、借入金利に0.3%上乗せの金利が設定されます。 また、11疾病保障団信、がん100%保障団信、がん50%保障団信では、各専門分野の医師(総合相談医)の面談を受けることができ、現在治療中の病気に関するセカンドオピニオンや必要に応じて専門臨床医の紹介もしてもらえる「セカンドオピニオン」サービスや、「24時間電話健康相談サービス」が付加されているそうです。

 

保険業界は差別化のために多種多様なサービス提供が活発化しており、昨年にはライフネット生命がLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)方々の同性婚・同性パートナーを死亡保険金の受取人に指定できることを発表し話題となりました。

 

なお、カーディフ生命はイオン銀行住信SBIネット銀行の疾病保障の引き受け保険会社であるため、両銀行でも共働き夫婦向けガン保障特約付き住宅ローンの取り扱いを開始する可能性がありそうです。

当サイトの「疾病保障を徹底比較!」も参考にしていただければと思います。

 

未来の自分の健康状態はわからないもの。万が一を考えた住宅ローンプランの1つとして、選択肢に入れておきたいですね。

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.