住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2019年11月金利更新

2019年10月の消費税増税で各社の住宅ローンの手数料などが変更されています。詳細は各社の公式サイトで必ずご確認ください。
2017-11-07 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローンの実質金利と表面金利とは?

当サイトでは各銀行の住宅ローンをしっかりと比較できるように表面金利と実質金利による比較表の2つを用意しています。

住宅ローン比較jpのTOPページより下記画像の赤枠より表面金利と実質金利を比較可能です。

 

住宅ローンの借り入れや借り換えを行う時に重要なのはもちろん金利(ここでは表面金利)です。

一方で、住宅ローンは各金融機関ごとに付帯サービスや諸費用の体系が複雑であり、「融資事務手数料」、「保証料」など数十万円単位で費用が発生する場合も多くあります。

こうした費用を含めた上で住宅ローンを比較するのは難しいことですので、当サイトでは比較しやすいように実質金利の情報も提供しています。

 

実質金利で比較する重要性

メガバンク・地銀など一般的な銀行で住宅ローンの借り入れ・借り換えを行う前提で実質金利についてみていきましょう。

2017年11月現在、三菱UFJ銀行の10年固定金利は年1.05%~となっていたとします。実は、この金利で住宅ローンを借り入れするには保証料(3,000万円のを借り入れる場合約60万円)を最初に支払う必要があります。最初に支払わずに借りる金利に上乗せして支払う事もできるのですが、この場合年0.2%が上乗せになります。今回のケースだと、年1.05%+0.20%=年1.25%になるという事ですね。また、保証料はかからくても「事務手数料・事務取扱手数料」が保証料と同じぐらい費用になる金融機関も増えてきています。一方で、融資事務手数料が55,000円で保証料も無料の新生銀行や融資事務手数料が44,000円のソニー銀行の住宅ローンも存在しています。ソニー銀行の2017年11月の10年固定金利は0.928%ですので、三菱UFJ銀行とソニー銀行には年0.3%程度もの差が生まれることとなります。

 

上記のような商品性の違いを何も考えずに金利だけで比較した場合と、金利だけでなく初期にかかる費用などを加味して総合的に比較した場合で異なる結果になります。一方で、いちいち全ての金融機関の住宅ローンで実際にシミュレーションしながら比べていくのは非常に手間がかかりますよね。そういった商品性の違いをできるだけかんたんに比較する為に用意しているのが実質金利での比較表です。

 

 

まとめ 実質金利とは?

実質金利は、実際に銀行が発表している金利ではなく、表面金利に加えて、融資事務手数料・保証料などのコストを加味した金利を指します。

 

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