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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.457%
2016-12-27 カテゴリー: 住宅ローン全般

じぶん銀行、住宅ローン融資実行額が1,000億円を突破

じぶん銀行が2016年12月26日に住宅ローンの融資実行額が1,000億円を突破したと発表しました。

じぶん銀行は2015年12月1日にプロパー住宅ローンの取り扱いを開始しており、392日を経て融資実行額が1,000億円に達したこととなり、同行によると、インターネット専業銀行(ソニー銀行、住信SBIネット銀行株式会社、楽天銀行)の中で最速のスピードで1,000億円に達したとのことです。(ただし、サービス開始から融資実行1,000億円までの所要日数を言っており、足元の融資スピードのことを言っているものではありません、住信SBIネット銀行は直近2ヶ月で融資を1,000億円伸ばしています)

 

じぶん銀行では同行の住宅ローンを契約したユーザーを対象にアンケートを実施、「じぶん銀行の住宅ローンを選んだ理由」を回答してもらっています。

アンケート結果の補足説明しながら、ご紹介したいと思います。

 

1位:魅力的な金利(94.7%)

じぶん銀行は2015年12月にプロパー住宅ローンサービスに参入してから、変動金利を業界最低水準となるように打ち出しており、住信SBIネット銀行と壮絶な金利引き下げ競争を繰り広げてきました。

2016年12月現在でじぶん銀行は借り換え、新規購入いずれの方にも変動金利年0.497%という金利を提示しており、住信SBIネット銀行の借り換えもしくは新規購入で20%以上の頭金があることという条件付きでの年0.497%と比較してお得感を感じる方も多いのではないでしょうか。


2位:親会社が大手という安心感(52.8%)

じぶん銀行は三菱UFJ銀行、au(KDDI)が50%ずつ出資している銀行であり、「ネット専業銀行」という形態に不安を覚える方には安心のバックボーンを持っていると言えます。


3位:インターネットで手続きが簡単に完結すること(51.6%)

じぶん銀行の住宅ローンは日本初のネット完結型の住宅ローンであり、契約書への記入や契約書の郵送が不要となっています。このため、住宅ローンの契約に要する期間を大幅に短縮でき、最短10日で契約完了できるとしています。

また、契約書が不要であるため、収入印紙が不要というメリットも実現しています。


4位:充実した保険(がん保障特約(50%))が無料で付帯(44.3%)

じぶん銀行の最大の特徴と言えるのが、がん保障特約が無料で付帯される点でしょう。多くの銀行では疾病保障に住宅ローン契約後、365日経過しないと保障が有効にならなかったり、保障対象となる病状が継続(就業不能など)しないと保障が受けられませんが、じぶん銀行のがん保障特約は「ガンと診断されるだけ」で住宅ローン残高が半分になる驚きの保障を実現しています。

当サイトでもご紹介してますが、国民病とも言われてるガンと診断された方の多くが、治療を開始する前にお勤めの会社を退職するという選択をしています。

【コラム】がんの治療開始前に40%が退職、もしもの際に対策に役立つ住宅ローンとは?

退職するかどうかという判断とは別に、経済面で安心して治療に集中できる可能性を秘める住宅ローンとして極めて保障が充実しているといえると思われます。

 

 

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