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  変動金利年0.457%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2017-03-08 カテゴリー: 住宅ローン全般

【コラム】3大疾病による死亡率は低下傾向、今必要な保障は?

「がん」「心臓病」「脳卒中」の3大疾病による死亡率が低下しています。
昨年、がんによる死亡率が低下しているという詳細な記事をご紹介しました。

こうした死亡率の低下はがんだけではなく、心臓病や脳卒中でも顕著なようです。

厚生労働省が発表した「人口動向調査」によるとこれら情報が読み解けます。

高齢化を踏まえた年齢調整を行うと1985年と2015年の比較で心臓病の10万人当たりの死亡率は146.9から65.4への半分以下になっており、脳卒中では134.0から37.8への1/4程度にまで急減しています。

医療技術の発達により発症後も治療により生存ができるようになっている一方で、発症そのものが減っているわけではありません。国立がんセンターの調査によるとがんの発症率は高齢化を踏まえた年齢調整を行っても、1980年以降増加傾向にあります。

こうした傾向を考えると、死亡時のリスクに備えるより、発症や治療に対する備えをしっかりするのが重要になりそうです。

 

住宅ローンサービスでも近年、疾病保障を充実させる銀行は増えています。

 

まずは、8疾病保障を無料付帯させている、住信SBIネット銀行。一般的な金融機関であれば、8疾病保障は金利の年0.30%程度の上乗せが必要ですが、住信SBIネット銀行は無料付帯を実現させています。がん保障・3疾病保障より幅広い保障を実現しているのが魅力です。

 

次にご紹介したいのは、がんと診断されるだけで住宅ローン残高が半分もしくはゼロになるがん保障を実現させている じぶん銀行。がんと診断されるだけで住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」は無料、住宅ローン残高がゼロになる「がん100%保障団信」は年0.2%の金利上乗せで申し込み可能となります。

一般的な金融機関の疾病保障では、がんなどの病気が発症しても、働けない状態が1年継続しないと保障が受けれないなど制約が多い中、じぶん銀行のがん保障団信はがんと診断されるだけで保障が受けられる点が大きなメリットと言えます。

 

疾病保障やがん保障がついた住宅ローンへの借り換えで、すでに加入している医療保険、生命保険の見直しも可能になる可能性があります。

こうした付帯サービスも住宅ローン選びの際に比較検討材料としてはいかがでしょうか。

 

 

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