住宅ローン業界でネット専業銀行がシェアを侵食していることで、金融機関間の競争が激化、住宅ローン金利引き下げ競争だけでは限界があるため、各行独自の「おまけ」を付ける動きが強まっています。

金利以外のサービスを充実し、住宅ローン販売を伸ばすのが狙いで、疾病保障、損害保険を無料で付帯したり、家事代行サービスのクーポン、Tポイント、ANAのマイレージなど様々アイデアで競っています。

今回はおまけの分類を問わず「お得」を思われるおまけをつけている住宅ローンを紹介していきたいと思います。

 

すべての病気や怪我での万が一を保障する全疾病保障(無料付帯)

まずご紹介したいのは2017年6月より開始した住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンの全疾病保障です。多くの疾病保障は3疾病、8疾病など保障される病気が限定されています。住信SBIネット銀行の全疾病はすべての病気や怪我を保障の対象としています。

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女性のガンを保障するアンジェリーナ(女性限定で無料付帯)

次も住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンとなりますが、女性限定でガンと診断されると30万円の給付が受けれます。入院有無は問わずガンとの診断だけで給付が受けれます。

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イオングループでの買い物が毎日5%引きに

イオン銀行では、イオングループの強みを生かし、契約者に対して、イオンやマックスバリュ等での買い物が”毎日”5%オフになるセレクトクラブサービスを提供しています。毎日や毎週イオンでお買い物する主婦層の支持を集めています。

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新生銀行の住宅ローンでTポイントやANAマイレージ

新生銀行は住宅ローン契約でTポイントやANAマイレージなどのおまけを積極的につけています。

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