住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年10月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2017-10-02 カテゴリー: 注目のローン融資情報

【驚愕の低金利】フラット35をさらにお得にするフラット35Sとは?

フラット35Sとは、フラット35を「省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅」を取得される場合に、フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。

そもそも景気テコ入れ策の1つとして、政府が強化しているフラット35、フラット35S適用による金利優遇幅が年-0.25%となっており、極めて低金利で住宅ローンの借り入れが可能となっています。

2017年10月のフラット35の金利が引き下げられ長期固定金利の金利水準として、引き続き魅力的な水準となっています。住宅ローンの借入先として検討の価値は高いことは変わっていません。

 

フラット35Sについて詳しくはこちらの資料に詳細が紹介されています

従って、この記事でフラット35とフラット35Sを比較し差額がどれぐらいになるか確認してみましょう。フラット35の金利は楽天銀行などフラット35を取り扱っている金融機関で2017年9月に提供されている金利を利用しています。

【計算例】

借入金額:3,000万円(融資比率9割以下)

借入期間:35年

※ 元利均等返済、ボーナス返済なし、

  【フラット35】 【フラット35】S
金利Aプラン 金利Bプラン
借入金利 全期間 
年1.36%
当初10年間 
年1.110%
11年目以降 
年1.360%

当初5年間 
年1.110%
6年目以降 
年1.360%

毎月の返済額 全期間 
   89,811
当初10年間 
     86,232
11年目以降 
      88,917
当初5年間 
    86,232円
6年目以降 
    89,392
総返済額 37,765,758 37,017,664 37,348,821
【フラット35】との比較
(総返済額)
▲約76万円 ▲42万円
 
 
フラット35Sをご利用いただくためには、フラット35の技術基準を満たしたうえで、次のいずれかひとつの性能の技術基準も満たす必要があります。詳しくはフラット35S取り扱い金融機関にサイトや担当者に確認してください。なお、フラット35Sには上限枠があり、上限額を超えると取り扱いが終了してしまいますので、注意してください。(早めに申し込んだほうが良いでしょう)
 
こちらの記事でも紹介していますが、フラット35・フラット35S取り扱い銀行の中で当サイトでおすすめしているのは、業界最低水準の金利と手数料を誇る楽天銀行、2015年10月よりフラット35の取り扱いを開始した住信SBIネット銀行です。
 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.