住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2019年8月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.457%
2019-08-01 カテゴリー: 注目のローン融資情報

【驚愕の低金利】フラット35をさらにお得にするフラット35Sとは?

フラット35Sとは、フラット35を「省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅」を取得される場合に、フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。フラット35Sが適用されるとフラット35からの金利優遇幅が年-0.25%となっており、極めて低金利で住宅ローンの借り入れが可能となっています。

2019年8月のフラット35は7月より若干金利が引き下げられており、長期固定金利の中では引き続き低水準であり、住宅ローンの借入先として検討の価値は高い状態です。

フラット35S

フラット35Sについて詳しくはこちらの資料に詳細が紹介されています

従って、この記事でフラット35とフラット35Sを比較し差額がどれぐらいになるか確認してみましょう。フラット35の金利は2019年8月に最低金利で提供している金融機関の金利を利用しています。

【計算例】

借入金額:3,000万円(融資比率9割以下)

借入期間:35年

※ 元利均等返済、ボーナス返済なし、

  【フラット35】 【フラット35】S
金利Aプラン 金利Bプラン
借入金利 全期間 年1.170%

当初10年間 年0.86%

11年目以降 年1.11%

当初5年間 年0.86%

6年目以降 年1.11%

毎月の返済額 全期間 86,232円

当初10年間 82,742円

11年目以降 85,311円

当初5年間 82,742 

6年目以降 85,783

総返済額 36,252,300円 35,512,041円 35,834,293円
【フラット35】との比較 (総返済額) ▲約74万円 ▲約41万円
 
 
フラット35Sをご利用いただくためには、フラット35の技術基準を満たしたうえで、次のいずれかひとつの性能の技術基準も満たす必要があります。詳しくはフラット35S取り扱い金融機関にサイトや担当者に確認してください。なお、フラット35Sには上限枠があり、上限額を超えると取り扱いが終了してしまいますので、注意してください。(早めに申し込んだほうが良いでしょう)
 
こちらの記事でも紹介していますが、フラット35・フラット35S取り扱い銀行の中で当サイトでおすすめしているのは、業界最低水準の金利と手数料を誇る楽天銀行フラット35の取り扱い実績が8年1位のアルヒです。
 

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