住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2020年5月金利更新

2020-05-01 カテゴリー: 注目のローン融資情報

【驚愕の低金利】フラット35をさらにお得にするフラット35Sとは?

フラット35Sとは、フラット35を「省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅」を取得される場合に、フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。フラット35Sが適用されるとフラット35からの金利優遇幅が年-0.25%となっており、極めて低金利で住宅ローンの借り入れが可能となっています。

 

2020年5月のフラット35は15年以上20年以下、21年以上の金利タイプ、いずれともに据え置きとなっています。長期固定金利の中では引き続き低水準であり、住宅ローンの借入先として検討の価値は高い状態です。

フラット35S

フラット35Sについて詳しくはこちらの資料に詳細が紹介されています

従って、この記事でフラット35とフラット35Sを比較し差額がどれぐらいになるか確認してみましょう。フラット35の金利は2019年12月に最低金利で提供している金融機関の金利を利用しています。

【計算例】

借入金額:3,000万円(融資比率9割以下)

借入期間:35年

※ 元利均等返済、ボーナス返済なし、

  【フラット35】 【フラット35】S
金利Aプラン 金利Bプラン
借入金利 全期間 年1.300%

当初10年間 年1.05%

11年目以降 年1.30%

当初5年間 年1.05%

6年目以降 年1.30%

毎月の返済額 全期間 88,944円

当初10年間 85,386円

11年目以降 88,058円

当初5年間 85,386 

6年目以降 88,532円

総返済額 37,400,282円 36,661,078円 36,991,465円
【フラット35】との比較 (総返済額) ▲約74万円 ▲約40万円
 
 
フラット35Sをご利用いただくためには、フラット35の技術基準を満たしたうえで、次のいずれかひとつの性能の技術基準も満たす必要があります。詳しくはフラット35S取り扱い金融機関にサイトや担当者に確認してください。なお、フラット35Sには上限枠があり、上限額を超えると取り扱いが終了してしまいますので、注意してください。(早めに申し込んだほうが良いでしょう)
 
こちらの記事でも紹介していますが、フラット35・フラット35S取り扱い銀行の中で当サイトでおすすめしているのはフラット35の取り扱い実績が9年1位のアルヒです。
 
 
 

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