住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2020年3月金利更新

2020-02-03 カテゴリー: 注目のローン融資情報

【驚愕の低金利】フラット35をさらにお得にするフラット35Sとは?

フラット35Sとは、フラット35を「省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅」を取得される場合に、フラット35のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。フラット35Sが適用されるとフラット35からの金利優遇幅が年-0.25%となっており、極めて低金利で住宅ローンの借り入れが可能となっています。

 

2020年2月のフラット35は15年以上20年以下の金利タイプを年0.01%引き上げ、21年以上も年0.01%引き上げています。とはいえ、引き上げ幅はわずかであり長期固定金利の中では引き続き低水準であり、住宅ローンの借入先として検討の価値は高い状態です。

フラット35S

フラット35Sについて詳しくはこちらの資料に詳細が紹介されています

従って、この記事でフラット35とフラット35Sを比較し差額がどれぐらいになるか確認してみましょう。フラット35の金利は2019年12月に最低金利で提供している金融機関の金利を利用しています。

【計算例】

借入金額:3,000万円(融資比率9割以下)

借入期間:35年

※ 元利均等返済、ボーナス返済なし、

  【フラット35】 【フラット35】S
金利Aプラン 金利Bプラン
借入金利 全期間 年1.240%

当初10年間 年1.03%

11年目以降 年1.27%

当初5年間 年1.03%

6年目以降 年1.27%

毎月の返済額 全期間 87,653円

当初10年間 84,127円

11年目以降 86,766円

当初5年間 82,127 

6年目以降 87,240円

総返済額 36,814,250円 36,124,997円 36,453,805円
【フラット35】との比較 (総返済額) ▲約69万円 ▲約36万円
 
 
フラット35Sをご利用いただくためには、フラット35の技術基準を満たしたうえで、次のいずれかひとつの性能の技術基準も満たす必要があります。詳しくはフラット35S取り扱い金融機関にサイトや担当者に確認してください。なお、フラット35Sには上限枠があり、上限額を超えると取り扱いが終了してしまいますので、注意してください。(早めに申し込んだほうが良いでしょう)
 
こちらの記事でも紹介していますが、フラット35・フラット35S取り扱い銀行の中で当サイトでおすすめしているのは、業界最低水準の金利と手数料を誇る楽天銀行フラット35の取り扱い実績が8年1位のアルヒです。
 

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