
3年前の今日、我々を震撼させる災害が発生しました。
現在でも行方不明の方が千人単位でいらっしゃることを考えると心が痛みますし、被災者の方々がこの災害以前の生活に戻れるように祈るばかりです。
当サイトでは各種災害からマイホームを守る保険などについてご紹介してきました。
今回改めてこれらをご紹介したいと思います。
各種保険や共済は決して安いものではありません。
(共済とは、協同組合などが組合員同士の相互扶助のしくみとして運営しているもので、保険会社が販売する保険とは根拠となる法律や監督官庁が異なります。)
しかしながら、検討もせずに加入しないという判断を行うのが最もリスクがあるのは間違いありません。掛け金とそれにより補償される金額を天秤に掛けて、ご自身でいくらの掛け金・どの保険・共済に入るのが最適かと考えるのが重要です。
万が一のときに、ご家族が困らぬようにしっかり対策を打っておきましょう。
※本記事は、東日本大震災から3年の節目(2014年3月)に公開したものです。記載内容は公開当時のものです。保険・共済の補償の範囲や免責の条件は、商品や契約内容によって異なります。ご自身の契約でどこまで備えられているかは、保険会社・共済団体または代理店にご確認ください。
