2015年10月4日の日経ヴェリタスに第11回銀行リテール力調査の結果が発表されています。様々な角度から行われる調査ですが、その中の住宅ローンで1位を獲得しているのがイオン銀行です。
この銀行リテール力調査とは全国の100を超える銀行を対象に日経新聞と日経リサーチが共同して行っている調査で、店舗を構える銀行を対象としている調査です。イオン銀行は昨年までは調査対象に含まれておらず、今年の調査から登場していますので、初登場1位獲得の快挙と言えるでしょう。
ネット銀行を中心に金利引き下げ競争が進み、今となってはメガバンクも巻き込む形で過当競争とも言える住宅ローンの金利。その口火を切ったのも実はイオン銀行でした。住宅ローンの変動金利が0.7%や0.8%が当たり前の時に、現在の0.57%という驚異的な金利を提示。いまだに条件なしで0.57%を提示している銀行は無いのではないでしょうか?
それらの積極的な取り組みも含めて、イオン銀行の住宅ローンが高い評価を得ることができたと言えそうですね。
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