不動産事業と銀行・金融サービスの連携をイメージした図

ソニーが2014年4月24日に、不動産事業を手掛ける子会社「ソニー不動産株式会社」を設立しました。

 

ソニーではエレクトロニクス事業の低迷を受けて新規事業への進出を積極的に行っており、オリンパスへの出資とともに医療分野にも進出したことは記憶に新しいですね。

 

当時のソニーの収益源は、『スパイダーマン』でおなじみの映画事業と、住宅ローンや外貨預金が人気のソニー銀行や保険事業などの金融事業となっています。

今回設立したソニー不動産株式会社は、不動産の売買仲介や賃貸管理、プロパティマネジメント、コンサルティングなどを実施する総合不動産サービスを提供していくとのこと。前述の銀行業務や保険業務が、こうした不動産事業と連携していくことは間違いないでしょう。

また、当サイトでもご紹介したネットでの不動産取引解禁は、今回の事業に間違いなくプラスの影響を及ぼすと思われます。

ソニー不動産では、公平性・合理性・専門性に重点を置くとしており、ソニー銀行同様にユーザーに信頼されるブランドになる予感があります。

 

あらためて、ソニー銀行住宅ローンの特徴をご紹介します。

ソニー銀行では、

変動金利から固定金利

固定金利から変動金利

固定金利から他のタイプの固定金利

という「乗り換え」が可能です。

今後の金利動向を予測するのは難しいけれど損はしたくない、という方には、経済情勢に応じて金利タイプを変えられるソニー銀行の住宅ローンが選択肢になります。

他行の場合には、固定金利から変動金利への切り替えはNG、変動金利から固定金利への切り替えは1度のみというのが一般的です。

 

ソニー銀行のローン契約者の82%が借り換えで契約を行っており、ソニー銀行の住宅ローンがいかに支持されているかがうかがえますね。

借り換えユーザーはそのコストや利便性でソニー銀行を選んでおり、もちろん新規の住宅ローン契約者にも有力な選択肢と言えます。

 

下記に、ソニー銀行住宅ローンの特徴をご紹介します。

1)団信・保証料が無料で、事務手数料もわずか44,000円(税込)

⇒メガバンクなど一般的な銀行での住宅ローンの借入には、団信・保証料・事務手数料で数十万円の初期費用が必要となります。ソニー銀行の場合には44,000円(税込)という低コストを実現。

2)固定金利から変動金利、変動金利から固定金利への変更が何度も可能

⇒今後の金利動向がよく分からないという方は、変動金利で借り入れを行い、金利動向に応じて固定金利に乗り換えるということがソニー銀行であれば可能です。その逆に固定金利から変動金利への切替も可能であり、金利上昇局面でのリスクヘッジ、金利低下局面での金利メリットを最大限に享受できます。

3)オリコン住宅ローン顧客満足度調査で3年連続1位

4)セブン銀行ATMの利用が無制限に無料

5)繰上返済が1万円から手数料無料で可能、金利の切り替えもオンラインで可能

ソニー銀行詳細ページはコチラ

 

※本記事は2014年(ソニー不動産株式会社の設立当時)の内容です。各社のサービス・商品内容や社名、手数料・キャンペーン等は現在と異なる場合があります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。