
※本記事は2017年6月当時の情報です。記載のキャンペーン(Amazonギフト券プレゼント)は2017年7月18日で受付を終了しています。手数料・保証料・金利などの条件も当時のものであり、現在は内容が異なる場合があります。最新のキャンペーン・金利・諸費用はSBI新生銀行の公式サイトで必ずご確認ください。
SBI新生銀行は、2017年6月1日(木)〜2017年7月18日(火)23:59の期間中に住宅ローンの審査申し込みを行った方へ、Amazonギフト券1,000円分をプレゼントするキャンペーンを開始しました。
Amazonギフト券は、審査申し込み時に登録したEメールアドレス宛に、ギフト券番号として2017年9月上旬に送付されるとのことでした。
SBI新生銀行はネット専業銀行と比較されることも多いですが、当時から日本全国に店舗を構え、店舗での住宅ローン相談会も実施するなど、都市銀行や地方銀行に近いサービスを提供している点が特徴です。
一般的な銀行で住宅ローンを借りる際には、借入額の2%程度の保証料が必要になることがあります。これに対しSBI新生銀行は保証料が無料で、住宅ローンにかかる初期費用の安さは当時の国内金融機関のなかでもトップクラスといえる水準でした。
どの程度のコスト差になるのか、3,000万円の住宅ローンを組む前提で当時の試算を見てみましょう。保証料が2%かかる場合は60万円が必要になりますが、保証料が不要であればその分の初期費用を大きく抑えられる、という比較が紹介されていました。
住宅ローン金利の低下が続くなかで、借り換えによって毎月の返済を軽くできるとわかっていても、初期費用の負担が重く踏み切れないという方は少なくありません。初期費用を抑えやすい点は、借り換えにも向いた住宅ローンといえます。もちろん新規購入の場合でも、保証料の負担が軽い点はコスト面のメリットになります。
