不動産・住宅ローン金利の動向予想アンケートをイメージした図

※本記事は2014年7月時点の内容です。当時公表されたアンケート調査を記録として掲載しています。以下の見通しは当時のもので、最新の金利・市況とは異なります。

東新住建が、不動産(土地・建物)価格と住宅ローン金利の動向を人々がどのように予測しているかについてのアンケート調査を実施し、公表しました。

それによると、不動産価格は横ばい、住宅ローン金利は横ばいまたは上昇を予測している人が多くを占める結果となっています。

特に、住宅ローン金利の低下を予想する人は極めて少ない結果となっていました。当サイトでも当時、住宅ローン金利は引き下げ余地が少ない状態で、これ以上の引き下げは難しいと考えていました。仮に引き下げがあっても、わずかな引き下げ幅にとどまる可能性が高いとみていました。

アンケート調査の詳細は以下からご確認いただけます。

不動産価格、住宅ローン金利アンケート調査(PR TIMES)