
※本記事は2014年9月時点の報道にもとづく内容です。記載の金利・特典は当時のものであり、その後の経緯や最新の内容は各社・各金融機関の公式サイトでご確認ください。
<2014年9月30日追記>
9月24日に、イオンの岡田元也社長が、イオンによるダイエーの完全子会社化に関する会見を行いました。
この中で、2018年にはダイエーという屋号の店舗が完全になくなると発表されました。
これにより、イオン銀行住宅ローンの特典である「イオンでの買い物が毎日5%OFF」がダイエー店舗に拡大するというよりも、イオンの店舗数が増えることで、同特典を活用できる店舗が増えるという結果になりそうです。
<2014年9月24日投稿>
報道によると、イオンがダイエーを完全子会社化する模様です。
当時、イオンはダイエー株の44.15%を持つ筆頭株主でしたが、100%の株式取得を目指すものです。
リストラを進めていたダイエーですが、6期連続の赤字となるなど業績好転の目処が立っておらず、イオンの完全子会社化により、イオングループ全体で地域ごとの店舗ブランドの整理にまで踏み出すことを目指しているようです。
当サイトでは過去に、イオンとダイエーの関係強化を予測する記事をご紹介していました。
今回100%子会社化することで、イオン銀行住宅ローンの特典である「イオンでの買い物が毎日5%OFF」がダイエー店舗に拡大することは既定路線になっていると考えます。
イオンによるダイエーの完全子会社化は翌春に予定されている模様ですので、早ければ年末までにダイエーでも毎日5%OFFという特典の拡大が実施される可能性があります。
イオン銀行 住宅ローンのメリットとは?(2014年5月時点)
①当時として圧倒的に安い金利! 変動金利0.77%、10年固定金利1.25%(いずれも2014年5月10日現在)
②イオンでの毎日の買い物が5%割引に!
③ガンと診断されただけで住宅ローン残高がゼロになる8疾病保障付住宅ローンも取扱い
一般的な8疾病保障では、ガンになり就業不能な状況が1年以上続いた場合に住宅ローン残高がゼロになります。
④年収100万円から審査申し込みOK!
審査申し込みに年収基準を定めている銀行で、ここまで年収のハードルを下げている銀行は稀です。
⑤事務手数料が割安!
ローン手数料定額型で借りた場合の概算事務手数料は32万円。三菱UFJ銀行は80万円程度。(3,000万円を10年固定金利で借り入れ時の当時の試算)

