
※本記事は2014年6月時点の内容です。当時のニュースを記録として掲載しています。
本日、SBIモーゲージの親会社であるSBIホールディングスが、同社を米国の著名な投資ファンドであるカーライル・グループの企業に売却すると発表しました。
売却と同時に、SBIホールディングスが売却先企業へ出資すること、また売却後もSBIモーゲージが引き続きSBIグループのブランド・事業基盤を利用して事業を展開していくことも発表されており、大きなサービス内容の変更はなさそうです。
なお、SBIグループ傘下には住信SBIネット銀行があり、積極的な住宅ローン融資の拡大を行っております。
特に、本年(2014年)4月以降はフラット35に対抗するとも思える、20年・30年の長期固定金利を大幅に引き下げていました。
今回の売却でグループ内の競合がなくなることとなりますので、今後、両社の更なるサービス向上を期待しましょう。
