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	<title>動向 | 住宅ローン比較</title>
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	<description>住宅ローン比較｜住宅ローンの借り換えや金利の比較なら住宅ローン比較jp</description>
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		<title>2023年の住宅ローン金利動向を予想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[it]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2023 05:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン全般]]></category>
		<category><![CDATA[動向]]></category>
		<category><![CDATA[金利]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2023年の住宅ローン金利の動向 この記事では2023年の住宅ローン金利の動向を予想していきたいと思います。 世界的に新型コロナウイルスによる経済活動の自粛は終了し、コロナ前の生活に戻ってきています。一方で、ロシアがウク [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>2023年の住宅ローン金利の動向</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">この記事では2023年の住宅ローン金利の動向を予想していきたいと思います。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">世界的に新型コロナウイルスによる経済活動の自粛は終了し、コロナ前の生活に戻ってきています。一方で、</span><span style="color: #ff0000;">ロシアがウクライナに軍事侵攻したことによる物価高、アメリカの金融緩和の出口戦略などの影響で世界の金利市場の上昇とさらなる上昇への懸念が続いています。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">アメリカではインフレを抑制するための金利上昇の影響で2021年では3％未満だった30年固定金利の住宅ローンの金利が大幅に</span><span style="color: #ff0000;">上昇しています。</span></p>
<p>2023年に入って日銀も金融緩和を抑制しつつあり、日本でもようやく金利上昇の気配が出てきています。住宅ローンも長期固定金利タイプについては徐々に上昇していく可能性が高そうです。</p>
<p>なお、住宅ローンの変動金利は、基本的には短期プライムレートに連動した動きをすると言われています。短期プライムレートとは、主要銀行が信頼性の高い企業に対する1年未満の期間の融資を行う際に適用する貸出金利のことを指します。</p>
<p>短期プライムレートは各銀行が最終決定しますが、日銀の金融政策（短期金融市場における金利の買いオペなど）の影響を大きく受けながら決定されます。住宅ローンの変動金利の金利動向を予想するためにチェックしておきたこの「短期プライムレート」ですが、実はこの数年1.475％から微動だにしていません。まったく動いていないのです。1990年ぐらいは8％を超えていた短期プライムレートですが、2000年ぐらいまでに一気に急低下し、それ以来今の水準からほとんど値動きすることなく維持されています。つまり、日本の短期金利市場は、これ以上下がる余地もなくこ2の数年経過しています。その間、住宅ローンの変動金利も当然定位安定していて、ほとんど動きがありません。</p>
<p>※<a href="/kinri/%e3%80%90%e9%80%9f%e5%a0%b1%e3%80%91%e6%97%a5%e9%8a%80%e3%81%8c%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%82%b9%e9%87%91%e5%88%a9%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%80%81%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad/">日銀のマイナス金利の導入についてはこちらの記事でも紹介しています</a>のでご参考ください。</p>
<p>各金融機関の発表によると、新規に住宅ローンを契約する人の80-90％が変動金利を選択しており、多くの人が今後も変動金利の金利水準が急激に上がることはないと考えています。</p>
<h4>[参考]ソニー銀行の2021年4月から2022年3月までの契約金利タイプの割合</h4>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/sonybank-housingloan-type-share.jpg" alt="ソニー銀行の住宅ローンの利用動向" width="749" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-18321" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/sonybank-housingloan-type-share.jpg 749w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2022/10/sonybank-housingloan-type-share-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 749px) 100vw, 749px" /></p>
<p>ソニー銀行の発表では同行の住宅ローンを新規で借りる方の91％は変動金利を選択、借り換えの場合でも88％の方が変動金利を選択しており、圧倒的な人気となっています。</p>
<h3>2023年の住宅ローン金利はどうなる？</h3>
<p>結論として、2023年は変動金利は今の水準を維持、固定金利では超長期固定で今より若干上昇する可能性が高いと予想しています。</p>
<p>日銀は2023年4月に黒田総裁の任期が満了となり、植田新総裁にその役割がバトンタッチされました。市場では新総裁の元で現状の大規模な金融緩和が軌道修正されると予想する向きが多くなっています。とはいえ、今の日本の情勢的に、金利をどんどん引き上げるような環境にはなく住宅ローン金利が大きく上昇する状況は想定しにくいでしょう。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">予想：2023年の住宅ローン金利・少なくとも変動金利タイプは今の水準を維持して1年経過する</span></strong></p>
<h3> 参考までに低金利で人気を集めている変動金利タイプの住宅ローンの金利比較表をご紹介させていただきますので参考としてください。</h3>
<h2 id="tablepress-31-name" class="tablepress-table-name tablepress-table-name-id-31">変動金利比較表／<span class="adme_jibun_tekiyou_text"></h2>

<table id="tablepress-31" class="tablepress tablepress-id-31 tbody-has-connected-cells" aria-labelledby="tablepress-31-name" aria-describedby="tablepress-31-description">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th colspan="4" class="column-1" style="width:10%;">変動金利比較表</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">No</td><td class="column-2">銀行名</td><td class="column-3">変動金利</td><td class="column-4">特徴</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">1<br />
</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/shinsei/">SBI新生銀行</a></td><td class="column-3">年0.640％</td><td class="column-4">ハイパー預金金利優遇プログラム適用時</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">2</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/jnb/">PayPay銀行</a></td><td class="column-3">年0.980％（全期間引下型）</td><td class="column-4">日本初のネット銀行（旧ジャパンネット銀行）。来店不要・ネット完結・電子契約で利便性も抜群。<br />
※借入総額が、物件購入価格および建築請負価格の合計額に対して90％以内のお客さまが対象です。<br />
※本優遇を受ける場合は、諸費用、事務手数料も自己負担となります。</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">3<br />
</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/sony/">ソニー銀行</a><br/>(変動セレクト住宅ローン)</td><td class="column-3">年0.897％<br /><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2015/10/pick.gif"/></td><td class="column-4">オリコン顧客満足度上位常連。無料の疾病保障も魅力。<br />
※2023年11月1日からのお借り入れ分について、新規購入での物件の購入価格を超えてお借り入れの場合は、金利が年0.05%上乗せになります</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">4</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/aeon/">イオン銀行</a></td><td class="column-3">年0.780%※1</td><td class="column-4">イオングループでの買い物がいつでも5％オフ</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td colspan="4" class="column-1">※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span id="tablepress-31-description" class="tablepress-table-description tablepress-table-description-id-31"><span style="font-size:70%"><br />
※1 物件価格の80％以内でお借入れの場合<br />
</span></span>

<h2>2016年1月～2023年7月の住宅ローン金利の動向</h2>
<h3>2016年1月</h3>
<p>2015年12月と比べて全般的に低下した住宅ローン金利。<span style="color: #ff0000;">変動金利は0.6％を下回り、10年固定金利は0.8％を下回る水準まで低下</span>。2016年1月29日に日銀がマイナス金利政策を発表。2月以降の住宅ローン金利に大きな影響を与えることになりました。</p>
<h3>2016年2月</h3>
<p>前月末に開催された日銀政策決定会合でマイナス金利が発表。マイナス金利政策発表が各銀行の2月の住宅ローン金利決定に間に合わなかったケースもあるが過去最低金利を提示する銀行が相次ぐ。<span style="color: #ff0000;">各種報道・ニュースがマイナス金利の言葉で埋まり、住宅ローン申込み顧客が殺到</span>する状況に。</p>
<h3>2016年3月</h3>
<p>2月に国債利回りはいよいよマイナス圏に突入。2月中に金利を引き下げる動きも散見されたが、<span style="color: #ff0000;">住宅ローンの金利に本格的にマイナス金利の影響が表れたのが3月</span>。当然に金利引き下げを行う銀行が大半で、10年固定金利がいよいよ0.6％を下回る時代に突入。金利低下を受けて住宅ローン申込みの件数は増加傾向に。</p>
<h3>2016年4月</h3>
<p>一部の銀行が10年固定金利を中心に引き上げを発表。長期金利は̠マイナス圏で推移している中での引き上げであった為、ヨーロッパのマイナス金利先行導入国のように銀行が収益性の悪化を抑える為に金利引き上げの動きをとっていると警戒心を煽るムードも。ただし、金利引き下げをしっかりと行う銀行も数多く存在し、<span style="color: #ff0000;">住宅ローン金利が0.4％台の時代に突入</span>したのは金利引き上げ報道が過熱していた4月。他にもりそな銀行が10年固定を0.5％台で提供するなど超低金利は更に進化。</p>
<h3>2016年5月</h3>
<p>4月を更に下回る金利を提示する銀行が相次ぐ。ネット銀行では0.5％を下回る金利を打ち出すところも現れ、など住宅ローンは変動金利・固定金利ともに大幅に低下。<span style="color: #ff0000;">フラット35も8カ月連続で金利引き下げが行われ、過去最低金利を更新</span>。</p>
<h3>2016年6月</h3>
<p>4月に引き上げらがちだった人気の住宅ローンである10年固定金利が再び低下に転じる。りそな銀行はWEBの借り換え限定で0.50％を再び打ち出すなど金利低下ムードは継続。フラット35はやや上昇しているが、8カ月連続で低下して過去性低金利となっていたことを考えると誤差の範囲と言える程度の上昇。</p>
<h3>2016年7月</h3>
<p>イギリスの国民投票でEU離脱派が勝利したことにより、世界経済の不透明さが高まったとされ、世界中の金融市場が大混乱。その流れの中で、日本国債への資金流入が続き、長期金利が過去最低を更新。住宅ローン金利も大幅に引き下げが行われた月に。<span style="color: #ff0000;">フラット35も過去最低金利を更新し35年固定で初めて1％未満の水準</span>に。りそな銀行は借り換え・WEB申込み限定の住宅ローンで10年固定・0.4％という異例の低金利を提供。</p>
<h3>2016年8月</h3>
<p>長期金利の低下を受けて、10年固定金利等を中心に過去最低金利を2か月連続で更新。7月にも取り上げた<span style="color: #ff0000;">りそな銀行の借り換え・WEB申込み限定の住宅ローンも更に金利を引き下げて10年固定で0.35%と過去最低金利を提示。フラット35も同様に7月にはじめて1％を下回って過去最低金利を更新したばかりにも関わらず2か月連続で最低金利を更新。</span>その他の各金融機関でも10年固定金利以上の長期固定金利を中心に過去最低金利まで引き下げる金融機関が多くを占める。変動金利は変わらず（据え置きが多い）。</p>
<h3>2016年9月</h3>
<p>長期金利の低下が一段落し、8月に長期金利はやや上昇。その結果を受けて、住宅ローン金利は0.05％～0.10％上昇。例えば<span style="color: #ff0000;">りそな銀行の借り換え・WEB申込み限定の住宅ローンも更に金利を引き下げて10年固定で0.45%と0.1%の引き上げ、フラット35も引き上げが行われ、再び1％台へ戻る。</span>変動金利は変わらず（据え置き）。</p>
<h3>2016年10月</h3>
<p>2016年9月20日、21日に追加された日銀による長期金利の0％誘導の導入が決定。しかしながら、長期金利はその後も下降しマイナス幅を拡大。変動金利～10年固定金利程度の住宅ローン金利は据え置きとする金融機関が多くを占める。一方で、20年以上の長期間の金利を固定するタイプの住宅ローン金利はやや上昇傾向に。なお、<a href="/loan_detail/sbi/link/">住信SBIネット銀行などは10年固定金利を引き下げる</a>など銀行によって金利動向に差が出る形に。</p>
<h3>2016年11月</h3>
<p>アメリカの大統領選挙でトランプ氏が勝利し、次期アメリカ大統領へ就任することになり、世界中の金融マーケットは大混乱。当初はトランプリスクと言われ、円高・株安が進むとの声が大勢を占めていましたが蓋を開けてみると全く逆。トランプ氏の大規模な景気刺激策による景気回復への期待が高まり、円安・株高・金利高が大きく進むことに。住宅ローン金利もやや上昇傾向の動きに。</p>
<h3>2016年12月</h3>
<p>トランプ次期大統領への期待感は薄まることなく、株高・金利高の動きが加速。日本への影響も大きく、長期金利（10年もの国債）もプラス圏で安定推移。残念ながら住宅ローン金利はその流れを反映してさらに上昇。一部、金利を据え置く積極的な姿勢が散見された。</p>
<h3>2017年1月～3月</h3>
<p>トランプ次期大統領への期待感は年明けも維持。株価も右肩上がりとまではいかないまでも高値圏を維持。一部、トランプ政権の政策を疑問視する意見なども散見されようになり、やや先行き不透明感が出始める。住宅ローン金利についても同様の動きで全体的な住宅ローン金利の動向としては横ばい傾向に。</p>
<h3>2017年4月</h3>
<p>3月までの動きを受けた2017年4月の住宅ローン金利は据え置き～引き上げに。一部の金融機関で住宅ローン金利の引き下げなども実施されるなど、金融機関によって動向が異なる結果に。</p>
<p>一方、シリア米国軍の空爆や北朝鮮問題などに注目が集まり世界的に株安・債券高に。その結果、日本の長期金利は2017年に入ってもっとも低い水準まで下落。長期金利の低下は住宅ローン検討層にとっては朗報で5月以降の住宅ローン金利の低下に期待が集まりました。</p>
<h3>2017年5月</h3>
<p>2017年4月の長期金利の低下を受けて4月に引き上げられた住宅ローン金利が再び低下に転じるかと思われましたが、業界全体としてはまたもや金利動向が異なる形になりました。フラット35などは金利引き下げが行われましたが、主要金融機関での金利引き上げも目立ち、「思った以上に住宅ローンの金利が低下しなかった」と月になりました。市場金利を参照する限りではもう少し低い金利の月になってもよかったのでは、というのが2017年5月の住宅ローン金利を確認した率直な感想です。</p>
<h3>2017年6月</h3>
<p>5月は株高・金利高で6月の住宅ローン金利は引き上げになる可能性が高い状況で1日を迎えました。案の定、大半の金融機関で10年固定金利以上の金利の引き上げが進み、フラット35も金利引き上げが行われています。一方で変動金利の引き上げは確認できず、大半の金融機関で変動金利は据え置きとなりました。そんな中で目立ったのが住信SBIネット銀行。変動金利を過去最低の年0.444％まで引き下げるキャンペーンを開始しています。</p>
<p>（各銀行内部での議論はわかりかねますが）2017年に入り、市場の金利動向と銀行の住宅ローン金利の動向の不一致が目立っています。1年以上続くマイナス金利政策により銀行の収益は悪化傾向にあり、悲鳴を上げている銀行もあるほどです。住宅ローンにおいても同様で、度重なる金利引き下げにより銀行の収益が悪化しており、素直に市場の動向に合わせて住宅ローン金利をコントロールせずに、収益性を考慮する銀行が多くなっている可能性が高いのではないかと考えられます。</p>
<h3>2017年7月～12月（安定的だったのでまとめて）</h3>
<p>北朝鮮情勢の悪化により為替・株などは一時乱高下。長期金利も一時的に影響を受けたが、北朝鮮が息切れ？すると共になにもなかったかのように元の水準に戻る。衆議院選挙で与党が圧勝したことで株高が進むが、長期金利をはじめとした金利市場への影響は限定的。</p>
<h3>2018年1月～2月</h3>
<p>ネット銀行が相次いで変動金利を引き下げ。固定金利は上昇傾向にあるため、「変動金利」と「固定金利」の金利差は徐々に拡大。一時、変動金利＞10年固定金利という異例の状態になった住宅ローン金利は徐々に正常な状態に戻ってきていると言える。</p>
<p>問題は銀行の収益性。10年固定金利の指標である長期金利は上昇していないにも関わらず、銀行が提示する住宅ローン金利が上昇傾向にあるのは、銀行の収益性が危うくなってきていることを示している。今後、住宅ローン金利をどのようにコントロールしていくかは注目していかなければならない。特に「変動金利」は銀行が金利決定権を持っているので、収益を確保するために金利を一気に引き上げるような銀行が登場してもおかしくない。</p>
<h3>2018年3月</h3>
<p>長期金利は低下したが住宅ローンが連動してこない状況に。ヨーロッパの銀行で市場金利が上がらなくても住宅ローンの金利だけが上昇する事態があったが、ついに日本でもその傾向に。</p>
<h3>2018年4月</h3>
<p>2017年に入ってから上昇傾向にあった固定金利タイプ、特に主力の10年固定金利タイプの金利を数カ月ぶりに引き下げる銀行が散見し、全体的に金利低下基調。アメリカトランプ政権に貿易政策でアメリカと中国の貿易摩擦への懸念が急激に高まるも、金利市場には大きな影響無し。</p>
<h3>2018年5月</h3>
<p>2018年4月に引きげられた10年固定金利が再び引き上げられ、全体的に金利が上昇基調。米中貿易戦争、朝鮮半島情勢の緊迫化への懸念が薄らいでおり長期金利は若干上昇傾向に。</p>
<h3>2018年6月</h3>
<p>変動金利は据え置き。固定金利は引き上げ傾向。長期金利などは安定的に低い水準にあるにも関わらず住宅ローンの金利が上昇傾向にある流れは止まらず。金融機関の中で利益率重視のムードが高まっているのは金利推移を確認するだけでもわかります。</p>
<h3>2018年7月</h3>
<p>変動金利は据え置き。固定金利は据え置き、引き下げ、引き上げが混在し、方向性に乏しい。長期金利などは安定的に低い水準にあるにも関わらず住宅ローンの金利を引き上げに動く銀行が散見されるのは金融機関の中で利益率重視のムードが高まっている裏づけと言えそうです。地銀を中心に各種手数料の値上げなども同様です。</p>
<h3>2018年8月</h3>
<p>変動金利は据え置き。固定金利は据え置き、引き下げ、引き上げが混在していますが、7月末に日銀による長期金利上昇を許容という報道を受け、長期金利は0.1％を突破する動きとなっています。現在の金利水準が続くと9月は全体的に住宅ローン金利が引き上げとなりそうです。</p>
<h3>2018年9月</h3>
<p>長期金利の0.1％超えが基調として続いているため固定金利は引き上げとする金融機関が大半でした。一方、変動金利は据え置きとする金融機関がほとんどでした。長期上昇は落ち着いており、住宅ローン金利の上昇（と言っても歴史的な低金利であることには変わりません）にも歯止めがかかりそうです。</p>
<h3>2018年10月</h3>
<p>長期金利の0.1％超え、9月よりも金利が上昇傾向であったため、多くの金融機関では10年固定金利を引き上げています。10月末に実施された日銀の金融政策決定会合では金融政策の維持が決まっています。</p>
<h3>2018年11月</h3>
<p>米国発の株安の影響でマーケットはリスクオフの環境となり、国債が買われ長期金利が下落傾向となりました。これに伴い、住宅ローンの固定金利を引き下げる銀行が目立ちました。</p>
<h3>2018年12月</h3>
<p>引き続き、米国発の株安が続いており、11月末の長期金利は0.08％程度まで下落、これに伴い、ほぼ全ての銀行で住宅ローンの固定金利を引き下げています。</p>
<h3>2019年1月</h3>
<p>米国発の景気後退への懸念は世界同時株安を引き起こし日本の長期金利の低下に繋がっています。その影響を受けて2018年の年末には一時0%よりも金利が低い状態（マイナス金利）まで金利が低下し、12月に続いてほぼ全ての銀行で住宅ローンの固定金利を引き下げました。</p>
<h3>2019年2月</h3>
<p>米中貿易戦争の影響が企業業績にも影を落とし、世界同時株安を引き起こし日本の長期金利の低下に繋がっています。2019年1月の長期金利はゼロ近辺で推移していました。1月に続いてほぼ全ての銀行で住宅ローンの長期固定金利を引き下げました。</p>
<h3>2019年3月</h3>
<p>日米ともに株価は回復していますが、日本の長期金利はマイナスでの推移が定着し、住宅ローン金利を据え置きとする銀行が多い結果となりました。その中でフラット35の金利引き下げが目立っています。</p>
<h3>2019年4月</h3>
<p>米国の利上げ休止観測により日米とも長期金利が低下、日本の長期金利はマイナスでの推移が定着し、住宅ローン金利を据え置きとする銀行が大半となっています。</p>
<h3>2019年5月</h3>
<p>日米ともに急落した株価は回復していますが、米国利上げ休止観測により日米とも長期金利が低下で安定している状態です。日本の長期金利はマイナスでの推移が定着し、住宅ローン金利を据え置きとする銀行が大半となっています。フラット35はわずかながらの金利引き下げを行っています。</p>
<h3>2019年6月</h3>
<p>トランプ大統領による急な対中国への関税引き上げ方針を受け、世界的に株価が下落、安全資産の国債が買われたことで長期金利は低下しています。2019年6月はこうした長期金利の動向を反映し、超長期型の住宅ローン金利を引き下げる金融機関が大半でした。</p>
<h3>2019年7月</h3>
<p>米中貿易摩擦の激化、アメリカとイランの対立などを背景に、世界的に株価が下落、安全資産の国債が買われ、FRBも金利引き下げ見通しを出したことで長期金利は低下しました。。2019年7月はこうした長期金利の動向を反映し、超長期型の住宅ローン金利を引き下げる金融機関が大半でした。フラット35は過去最低金利を更新しました。</p>
<h3>2019年8月</h3>
<p>米中貿易摩擦、アメリカとイランの対立、米国企業の業績不安、FRBによる利下げ期待などを安全資産の国債が買われ長期金利は低位で安定していました。2019年8月はこうした長期金利の動向を反映し、10年固定は据え置き、超長期型の住宅ローン金利を引き下げる金融機関が見られました。フラット35は過去最低金利を更新しました。</p>
<h3>2019年9月</h3>
<p>トランプ大統領の対中制裁実施の表明を受け、株式相場が不安定化しており、米国企業の業績不安、FRBによる利下げ期待も重なり安全資産の国債が買われ長期金利は低下を続けていました。2019年9月はこうした長期金利の動向を反映し、10年固定は据え置き、超長期型の住宅ローン金利を引き下げる金融機関が見られました。フラット35は再び過去最低金利を更新しました。</p>
<h3>2019年10月</h3>
<p>米中貿易摩擦への懸念も一服し、株式相場が安定しているものの、FRBによる連続利下げで金利の先安感から長期金利は大きく変動しませんでした。2019年10月はこうした長期金利の動向を反映して金利を据え置きとする銀行が大半でした。その中でも住信SBIネット銀行、りそな銀行、ソニー銀行の金利引き上げが目立っています。</p>
<h3>2019年11月</h3>
<p>米中貿易摩擦への懸念も一服し、FRBによる連続利下げの効果もあり株式市場は安定しており、日米ともに長期金利も若干上昇しています。2019年11月はこうした変動金利や短期固定金利は引き下げる銀行が多く、超長期の固定金利は引き上げる銀行が多くなっています。</p>
<h3>2019年12月</h3>
<p>FRBによる3連続利下げの効果で株式市場が日米ともに好調な動きとなっており、日米ともに長期金利も若干上昇しています。2019年12月はこうした金利動向を受け、固定金利は引き上げる銀行が多くなっています。変動金利に動きは状態が続いています。</p>
<h3>2020年1月</h3>
<p>株式市場が日米ともに好調な動きとなっており、日米ともに長期金利も若干上昇も、住宅ローン金利は低位で安定。</p>
<h3>2020年2月</h3>
<p>中国武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎患者の急増で世界的な株価の下落で国債が買われ、長期金利が低下傾向にあります。こうしたことから、固定金利は引き下げる銀行が多くなっています。一方、変動金利は住宅ローンの需要期ということで、1月に引き続きで歴史的な低水準の金利が維持されています。</p>
<h3>2020年3月</h3>
<p>新型コロナウイルスの感染者が世界に広まっていることから世界的な株価の急落が発生しており、国債が買われ、長期金利が低下。こうしたことから、固定金利は引き下げる銀行が多くなっています。一方、変動金利は住宅ローンの需要期ということで、期間限定の引下げキャンペーンが実施されており、引き続きで歴史的な低水準の金利が維持されています。</p>
<h3>2020年4月</h3>
<p>新型コロナウイルスショックにより資本市場で急落が発生、混乱が安全資産である国債を売る状況にもなり、長期金利は若干上昇傾向にあります。このためフラット35は金利を引き上げとなる一方で、その他の銀行は金利を据え置くケースが大半となりました。</p>
<h3>2020年5月</h3>
<p>新型コロナウイルスショックによるマーケットの混乱後、長期金利はゼロ％近辺での落ち着いた推移となっており、多くの金融機関、およびフラット35で金利据え置きとなっています。一方、住宅ローン最大手の三菱ＵＦＪ銀行は固定金利を引き上げており、他行との金利差が際立っています。</p>
<h3>2020年6月</h3>
<p>長期金利はゼロ％近辺での落ち着いた動きとなっており、多くの金融機関で金利を据え置きとしています。なお、フラット35は年0.01％の引き下げを行っています。</p>
<h3>2020年7月</h3>
<p>PayPay銀行（旧ジャパンネット銀行）と住信SBIネット銀行の変動金利の引き下げが目立っています。そのほかフラット３５を含めた、長期固定型の金利は引き上げ傾向です。</p>
<h3>2020年8月</h3>
<p>長期金利に変動はない中で多くの銀行で住宅ローン金利は据え置きとなりました。フラット35は年0.01％引き上げと変動はわずかです。</p>
<h3>2020年9月</h3>
<p>長期金利は引き続き、0％近辺で推移しており多くの銀行で住宅ローン金利は据え置きとなりました。フラット35は年0.01％引き上げとなっています。</p>
<h3>2020年10月</h3>
<p>長期金利に大きな動きはありませんが、変動金利は据え置き、10年固定金利や長期固定金利を引き下げる金融機関が多くなっています。</p>
<h3>2020年11月</h3>
<p>アメリカの大統領選挙が混乱。アメリカの金利は変動が激しいが日本の金利は大きな動きが無く11月に突入。</p>
<h3>2020年12月</h3>
<p>新型コロナウイルスのワクチンに関する報道が多く株価は好調に動いていますが、長期金利にはおおきな動きはない状態で、変動金利は据え置きとするとする一方で、10年固定金利や長期固定金利は引き下げ、据え置きで判断が分かれています。</p>
<h3>2021年1月</h3>
<p>引き続き、長期金利には大きな変動はなく0％近辺の推移です。変動金利と10年固定金利は据え置き、長期固定金利は引き下げとする金融機関が多くなっています。</p>
<h3>2021年2月</h3>
<p>長期金利には大きな変動はなく0％近辺の推移してます。変動金利と10年固定金利は据え置き、長期固定金利はわずかに引き上げとする金融機関が多くなっています。住宅ローンの繁忙期であるためキャンペーンを実施する銀行が増えています。</p>
<h3>2021年3月</h3>
<p>新型コロナウイルスのワクチン普及を見据えて景気回復期待から米国の長期金利が上昇していることに日本の長期金利も連動し上昇しています。5年ぶりとなる高い水準まで上昇しましたが、日銀による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」が実施されていることを考えると、さらなる上昇は考えにくい状況です。こうした状況で、固定金利を引き上げる金融機関が大半となっています。</p>
<h3>2021年4月</h3>
<p>米国の長期金利は引き続き上昇傾向である一方で、日本の長期金利の上昇には歯止めがかかっていますが固定金利を引き上げる金融機関が大半となっています。変動金利は据え置きとする金融機関が大半です。住宅ローン最大手の三菱ＵＦＪ銀行は店頭での変動金利も年0.475％（ずっとうれしい金利コース）とするなど、ネット銀行に侵食されているシェアの奪還を意識しています。</p>
<p>フラット35取扱い最大手のARUHIがスーパーフラットの金利体系を変えており、さらに低金利になっています。</p>
<h3>2021年5月</h3>
<p>4月からの流れで日本の長期金利は落ち着きを取り戻し、若干下落傾向にあったため、5月は固定金利を引き下げる金融機関が大半となっています。SBI新生銀行の下げ幅が大きいことが印象的です。</p>
<h3>2021年6月</h3>
<p>長期金利は前月からほぼ変わらない水準で推移しており、6月の住宅ローンは10年固定金利を据え置きとする銀行が大半です。20年以上の超長期固定金利、フラット35は若干金利を引き下げています。</p>
<h3>2021年7月</h3>
<p>長期金利は若干低下したことで、7月の住宅ローンは固定金利を引き下げる金融機関が大半です。フラット35も若干金利を引き下げています。</p>
<h3>2021年8月</h3>
<p>長期金利がほぼ0％まで低下しており、固定金利を引き下げる金融機関が大半です。フラット35も若干金利を引き下げています。</p>
<p>固定金利ではauじぶん銀行と住宅ローン（対面）、SBI新生銀行の引下げ幅が目立っています。</p>
<h3>2021年9月</h3>
<p>長期金利に大きな変動がなく固定金利を据え置きとする金融機関が大半です。フラット35も金利が据え置きとなっています。</p>
<h3>2021年10月</h3>
<p>岸田新政権が誕生。アメリカの金利がやや上昇したこともあり若干金利が上昇する気配があるも限定的な値動き。</p>
<h3>2021年11月</h3>
<p>世界的なインフレ懸念から日中ともに長期金利が上昇傾向にあり、多くの金融機関で固定金利を引き上げました。</p>
<h3>2021年12月</h3>
<p>長期金利の上昇が一服、多くの金融機関で固定金利を据え置きとしました。フラット３５も金利据え置きとなっています。</p>
<p>世界的なインフレ懸念から日中ともに長期金利が上昇傾向にあり、多くの金融機関で固定金利を引き上げました。</p>
<h3>2022年1月</h3>
<p>アメリカの長期金利が上昇傾向で、日本の長期金利もこれに連動し、上昇傾向です。</p>
<h3>2022年2月</h3>
<p>長期金利が6年ぶりの水準に上昇。多くの金融機関で固定金利が引き上げられました。</p>
<h3>2022年3月</h3>
<p>長期金利が6年ぶりの水準に上昇したことを受け、多くの金融機関で固定金利が引き上げられました。10年固定金利はマイナス金利政策導入前の水準に戻っています。（金利が上がった）</p>
<h3>2022年4月</h3>
<p>日銀が上限とする0.25％にまで長期金利が上昇。10年固定金利は大幅に引き上げる銀行（例；住信SBIネット銀行）、引き下げる銀行（例；ソニー銀行）、据え置きとする銀行（メガバンク）で方向性が分かれています。</p>
<h3>2022年5月</h3>
<p>前月に引き続き、長期金利への上昇圧力は高まるが、日銀よりる指値オペで0.25％近辺でのもみ合い。住宅ローンの金利は銀行により異なっているが、全体的には据え置きと言える。変動金利タイプは変化なし。</p>
<h3>2022年6月</h3>
<p>引き続き長期金利への上昇圧力は高まり、固定金利タイプの住宅ローン金利はマイナス金利政策導入時の水準まで上昇。変動金利タイプはネット銀行を中心にキャンペーンでの金利引き下げ競争が発生。</p>
<h3>2022年7月</h3>
<p>引き続き長期金利への上昇圧力は高まり、固定金利タイプの住宅ローン金利はマイナス金利政策導入前の水準まで上昇。変動金利タイプはネット銀行、都市銀行入り乱れて金利引き下げ競争が発生。</p>
<h3>2022年8月</h3>
<p>長期金利への上昇圧力が緩和され、固定金利タイプの住宅ローン金利は若干低下傾向。変動金利タイプはネット銀行、都市銀行入り乱れて、年0.30％台での金利引き下げ競争が発生中。今月ソニー銀行もこの動きに参戦。</p>
<h3>2022年9月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利は若干低下傾向。変動金利タイプはネット銀行、都市銀行入り乱れて、年0.30％台での金利引き下げ競争が発生中。</p>
<h3>2022年10月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利に若干の上昇が見られたが、一部金融機関では引き下げも。変動金利タイプはネット銀行、都市銀行入り乱れて、キャンペーンでの金利引き下げ競争が発生中。</p>
<h3>2022年11月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利が引き上げられた。変動金利タイプはネット銀行、都市銀行入り乱れて、キャンペーンでの金利引き下げ競争が発生中。</p>
<h3>2022年12月</h3>
<p>超長期固定金利タイプの住宅ローン金利が引き上げられた。変動金利タイプはネット銀行、都市銀行入り乱れて、キャンペーンでの金利引き下げ競争が発生中。</p>
<h3>2023年1月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利が全面的に引き上げられた。一方で変動金利タイプはネット銀行、都市銀行入り乱れて、キャンペーンでの金利引き下げ競争が発生中、SBI新生銀行、イオン銀行、住信SBIネット銀行の住宅ローン（対面）で変動金利が引き下げられた。</p>
<h3>2023年2月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利は金融機関によって対応がわかれるが、大幅に引き下げる銀行は存在せず、維持傾向。変動金利タイプも低金利での提示が続いている状態。</p>
<h3>2023年3月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利は金融機関によって対応がわかれるが、フラット35が2％の大台間近まで金利が上昇。変動金利タイプでは金利引き下げキャンペーンが3月まで実施としている銀行が多い。</p>
<h3>2023年4月</h3>
<p>長期金利の低下を受けて多くの金融機関では固定金利タイプの住宅ローン金利を引き下げた。また、変動金利については、住信SBIネット銀行とりそな銀行が引き下げを行った。auじぶん銀行も月途中から変動金利を引き下げるキャンペーンを開始。</p>
<h3>2023年5月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利は金融機関により動向が分かれた。また、変動金利については、auじぶん銀行が金利を引き下げ、新生銀行は借り換え限定の金利を引き下げキャンペーンを開始。</p>
<h3>2023年6月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利はほぼすべての金融機関で金利を引き下げとした。変動金利は据え置きとする銀行が多いが、auじぶん銀行、住信SBIネット銀行の低金利が目立っている。</p>
<h3>2023年7月</h3>
<p>固定金利タイプの住宅ローン金利はほぼすべての金融機関で金利を引き下げとした。変動金利は据え置きとする銀行が多いが、引き続きauじぶん銀行、住信SBIネット銀行の低金利が住宅ローン業界で目立っている。</p>
<p>住宅ローン業界の競争激化を受け、みずほ銀行が住宅ローンサービスの削減を掲げるなどのニュースも飛び込んできている。</p>
<h3>2023年8月</h3>
<p>日銀の金融緩和の抑制傾向の動きにより為替マーケットにも影響。長期金利タイプは上昇傾向の気配が漂う。一方で、短期金利まで金利上昇が波及するか否かは不透明な状態が続く。</p>
<h3>2023年9月</h3>
<p>日銀のYCC政策の修正により長期金利は上昇傾向にあり固定金利を引き上げる金融機関が大半となった。</p>The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91%e3%81%a8%e4%ba%88%e6%b8%ac/">2023年の住宅ローン金利動向を予想</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2015年の住宅ローン金利の動向と予測</title>
		<link>https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/2015%e5%b9%b4%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91%e3%81%a8%e4%ba%88%e6%b8%ac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 10:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン全般]]></category>
		<category><![CDATA[動向]]></category>
		<category><![CDATA[金利]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/?p=6253</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; この記事は2015年10月6日が最終更新の古い情報の長期金利・住宅ローン金利の金利動向の予測記事です。 また、2016年1月29日に日銀が発表したマイナス金利政策が住宅ローン・長期金利に与える影響に関する記 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/2015%e5%b9%b4%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91%e3%81%a8%e4%ba%88%e6%b8%ac/">2015年の住宅ローン金利の動向と予測</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3>この記事は2015年10月6日が最終更新の古い情報の長期金利・住宅ローン金利の金利動向の予測記事です。</h3>
<h3>また、<a href="/kinri/%e3%80%90%e9%80%9f%e5%a0%b1%e3%80%91%e6%97%a5%e9%8a%80%e3%81%8c%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%82%b9%e9%87%91%e5%88%a9%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%80%81%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad/">2016年1月29日に日銀が発表したマイナス金利政策が住宅ローン・長期金利に与える影響に関する記事はこちら</a>です。合わせてご参考としてください。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜２０１５年１０月６日＞</p>
<p>２０１５年１０月に入り日本国債が買われ長期金利が低下しています。１か月程度前の９月上旬は０．４０％程度だった長期金利（10年物国債）の金利は１０月５日に０．３２％を割り込み１か月で０．０８％程度も低下しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは５カ月ぶりの低金利水準であり、住宅ローン検討層にとっては大変嬉しい動きと言えますね。２０１５年の住宅ローンを１年振り返っても良い時期に差し掛かってきましたが、一言でいうと「史上空前の低金利は２０１５年も継続した」でしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然、多少の上昇・下降はありましたが、結果的には金利上昇段階に入ることもなく、１年間継続したと言ってよいでしょう。低金利が継続している間は、変動金利で借りているのが一番おトクと言えますので、イオン銀行の変動金利０．５７％やソニー銀行の変動セレクト住宅ローン０．５８９％で借り入れた人は低金利の継続に胸をなでおろしている事でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜長期金利（10年物国債）の金利動向（直近２０営業日）＞</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/08/chart_20151005.png"><img decoding="async" alt="chart_20151005" class="alignnone size-medium wp-image-7761" height="209" src="/wp/wp-content/uploads/2015/08/chart_20151005-300x209.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/chart_20151005-300x209.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/chart_20151005-1024x712.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/chart_20151005.png 1424w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>（クリックして拡大）</p>
<p>※日本相互証券ホームページより抜粋</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去の記事でも書きましたが、日本は超長期的には少子高齢化が進みますし、短期的にも世界経済の不安要素を考慮すると、巡分満帆の好景気になり金利もどんどん上昇していく可能性は低いのではないかとみています。また、変動金利が急激に上昇するようなことは今のところとても想像できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変動金利で借り入れて、少しでも早め早めに返済を進めていく、それが現時点での最善の選択なのではないかと思います。もちろん、当サイトの金利動向の予想が大きく外れて金利上昇する可能性を否定するものではありません。今、そして未来の日本をイメージした時の当サイトの見解としてとらえていただければと思います。</p>
<p>＜当サイトおすすめの住宅ローン公式サイト＞</p>
<p>ソニー銀行公式サイト　・・・非常に魅力的な水準の変動金利、固定金利。オリコン顧客満足度No１</p>
<p>住信SBIネット銀行公式サイト・・・全疾病保障も付帯する超低金利住宅ローン</p>
<p>イオン銀行公式サイト・・・変動金利を非常に魅力的な水準。イオンでの買い物が５％OFFになるサービスも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜２０１５年８月２５日追記＞</p>
<p>世界同時株安が加速的に進んでいます。約１週間程度で日経平均株価も２０００円程度下落し、１８０００円台まで一気に下がりました。ニューヨークのダウがさらに下落していることから、本日（８月２５日）の日経平均株価も大幅に下落することが確実な状況です。</p>
<p>要因は中国の景気減退・チャイナショックを発端としたパニック売りと言われています。株価の下落はもちろんですが、円高も大きく進み、つい先日まで１２５円台だったドル円が一時１１６円台になったほどです。</p>
<p>そんな中、日本の金利事情はどうなっていか確認してみると、あまり動きがありません。景気後退の懸念が高まると安全資産と言われている日本国債に資金が流れ、国債利回り（長期金利）が低下するのが定石です。にもかかわらず、ほとんど目立った動きを見せていない状況です。</p>
<p>すでに０．３５％程度と記録的な低金利の日本の長期金利はこれ以上の引き下げ余地がないという事ですね。逆の視点から考えると、金利が上昇するのは好景気です。世界経済の懸念が叫ばれている中、日本だけ好景気・インフレが進み金利が上昇していく事は非常に考えにくい状況になってきました。</p>
<p>景気減退は嫌なニュースですが、<span style="color: #ff0000;">住宅ローンの借り入れタイミングとしては非常に良いタイミングと言えそうですし、住宅ローンの借り換えを行うタイミングとしても良いタイミング</span>にあると言えそうです。</p>
<p>こちらの記事でも紹介していますが、ネット銀行のオトクな住宅ローンは非常に好調です。インターネットで比較して住宅ローンをしっかりと選んでいる人が増えている事がわかりますね。当サイトを訪問いただいている方もその１人だと思います。ご自身になった住宅ローンをしっかりと比較し、30年付き合う事のなる住宅ローン選びで後悔しないようにしていただければと思います。</p>
<p><a href="/karikae_hikaku_10/" target="_blank" title="10年固定金利への借り換え特集、10年固定金利でのシュミレーションを展開" rel="noopener"> </a></p>
<p>＜２０１５年８月４日追記＞</p>
<p>２０１５年８月はりそな銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行などを中心に住宅ローン金利の引き下げが行われました。長期金利の低位安定（０．４１％前後で10年もの国債の利回りが推移）していることを受けての金利引き下げであり、当サイトで紹介している住宅ローン以外も全般的に住宅ローンの金利の引き下げられていますが、上記の３つの銀行は、他の住宅ローンと比べて特に引き下げ幅が大きく、今月の注目の住宅ローンと言えるでしょう。</p>
<p>特にりそな銀行の低金利には正直驚かされました。りそな銀行のような大手の銀行が、WEB申込み・借り換え限定・最大引き下げ時とはいえ、変動金利で０．６５％、10年固定金利の住宅ローン金利は０．９０％と、多くのネット銀行はもちろん、ネット銀行中でも特に低金利で人気を集めている住信SBIネット銀行よりも低金利を提示するとは少し前では考えられませんでした。</p>
<p>さて、２０１５年７月を振り返ると、大きなニュースがいくつかありました。１つはギリシャの金融危機の再燃、もう１つは中国の株式市場の大混乱です。いずれも、政府・首脳の働きによって、いったんは収束に向かっている状況です。</p>
<p>ここで確認しておきたいのが、その間、<span style="color: #ff0000;">株式市場の乱高下、為替レートの急激な変動はありましたが、日本国内における長期金利は大きな値動きを示していません</span>でした。ここで、忘れていけないのは、住宅ローン金利に影響を与える、長期金利（10年もの国債利回り）は、原則として、<span style="color: #ff0000;">「景気が良くなれば上がり」「景気が悪くなれば下がる」</span>という原則です。</p>
<p>中国・ギリシャの問題は世界経済の景気後退に懸念をいだかせるニュースであり、株式は急降下し、為替も円高に動きました。この動きは、もし日本の金利が一定に高い水準にあった場合、日本の金利は”低下”していた可能性が高いと考えています。</p>
<p>基本的には、経済危機で不景気突入の懸念がでても、それが日本の長期金利（≒住宅ローン金利）の上昇にはつながりにくい、という事ですね。加えて、世界経済が一直線に好景気・インフレ傾向が動くことは考えにくいこと、つまり、<span style="color: #ff0000;">日本の住宅ローン金利は上にも下にも動きにくく、当面、現在の金利水準が維持されるだろう</span>、という事です。</p>
<p>こちらの記事でも説明していますが、長い住宅ローンの歴史の中でみると変動金利・固定金利ともに最低水準を維持し続けていますので、早めに行動してぜひ、ご自身にあった住宅ローンをお選びください。</p>
<p><a href="/karikae_hikaku_10/" target="_blank" title="10年固定金利への借り換え特集、10年固定金利でのシュミレーションを展開" rel="noopener"> </a></p>
<p>＜２０１５年６月３日追記＞</p>
<p>５月１２日の投稿でも金利動向を予想していましたが、２０１５年６月は長期金利の上昇を受けて、固定金利型の住宅ローン金利は上昇に転じました。それでも長期金利は過去最低レベルの水準で上下するだけに留まっており、住宅ローン金利も過去最低レベルの水準で推移しています。</p>
<p>また、５月の下旬にかけて長期金利の動向は少し落ち着きを見せていましたので、金利の上昇幅もそれほど大きくはなりませんでした。</p>
<p>■　過去３０日の長期金利の動向（相互証券ホームページより）</p>
<p><img decoding="async" alt="chart_20150603." class="alignnone size-medium wp-image-7195" height="198" src="/wp/wp-content/uploads/2015/05/chart_20150603.-300x198.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/chart_20150603.-300x198.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/chart_20150603.-1024x677.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/chart_20150603..png 1444w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />（クリックして拡大）</p>
<p>また、変動金利は引き続き据え置きの為、超低金利で住宅ローンが組める事に変わりはない状況です。</p>
<p>＜２０１５年５月１２日追記＞</p>
<p>２０１５年５月は４月２４日投稿の予想近い形で住宅ローン金利は低下、フラット３５も２月の過去最低金利に次ぐ低い金利となるなど、長い住宅ローンの歴史の中でも、低金利と言われ続けているこの数年の中でも極めて低い金利水準で住宅ローンが提供されました。</p>
<p>住宅ローンの借り換え・借り入れを検討している人にとっては非常によいタイミングの月と言えるでしょう。今からすぐ申し込めばまだ今月の借り入れに間に合うと思われます。借り換えなどでタイミングをご自身でコントロールできる人はお急ぎください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>また、そろそろ６月の金利動向が気になる方がいらっしゃるタイミングだと思いますので、いつものように長期金利の動向を確認しながら、２０１５年６月の住宅ローン金利の動向を予想してみましょう。</strong></span></p>
<p>実は、長期金利はゴールデンウィーク期間中に急激に上昇しています。ゴールデンウィークを明けて多少低下し、現時点で０．３９％と０．４％をやや下回る水準です。</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/04/chart_150512.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="chart_150512" class="alignnone size-medium wp-image-7062" height="198" src="/wp/wp-content/uploads/2015/04/chart_150512-300x198.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/chart_150512-300x198.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/chart_150512-1024x675.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/chart_150512.png 1146w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>もちろん、月末にかけて急激に低下し、再び０．３％前後になる可能性も否定できませんが、現時点では、２０１５年６月の住宅ローン金利は引き上げ・上昇すると考えておくべきです。</p>
<p>ただし、変動金利は別ですね。今のところ金利上昇の動きは確認できていません。</p>
<p>結論としては、２０１５年６月は変動金利は据え置き、10年以上の固定金利は引き上げになる可能性が高い、ということになります。</p>
<p>＜２０１５年４月２４日追記＞</p>
<p>４月に入り長期金利が低下しています。まず、以下の10年もの国債（長期金利）の利回りを確認してみてください。</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/04/char_150422.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="char_150422" class="alignnone size-medium wp-image-6980" height="206" src="/wp/wp-content/uploads/2015/04/char_150422-300x206.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/char_150422-300x206.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/char_150422-1024x704.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/char_150422.png 1286w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>（クリックして拡大、日本相互証券HPより）</p>
<p><span style="color: #ff0000;">０．３％を割り込み、０．２％台に迫ってきている</span>状況がわかりますね。このままの水準で長期金利が推移すれば、<span style="color: #ff0000;">２０１５年５月の住宅ローン金利は確実に低下、焦点は過去最低金利を更新した２０１５年２月の水準にどこまで近づくか</span>、ですね。</p>
<p>２０１５年３月・４月と２か月連続でやや引き上げ傾向にあった住宅ローン金利ですが、２０１５年５月は再度過去最低金利に近づく、住宅ローン借り入れ・借り換えタイミングが到来しそうです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">今から申し込んでも５月の金利が適用になります。申込みは早め早めに。まずは各社の仮審査に申し込んでみてみることは大切です。</span></p>
<p>＜２０１５年４月１４日追記＞</p>
<p>２０１５年４月も中旬に差し掛かり、早くもソニー銀行が２０１５年５月の住宅ローン金利を発表するタイミングになってきました。２０１５年度という新しい期がスタートし、新たな生活をスタートした皆様も多くいらっしゃることでしょう。</p>
<p>少し気が早いですが、２０１５年５月の住宅ローン金利の動向を予測してみましょう。２０１５年４月はメガバンクやフラット３５を中心に金利引き上げ傾向の中、住信SBIネット銀行など一部の銀行が金利据え置きまたは引き下げに踏み切っており、銀行・金融機関によって対応が異なる月になりました。</p>
<p>こちらのグラフは直近１年間の長期金利の推移を示したグラフです。２０１５年３月末付近と２０１５年２月末付近の金利はほとんど変わりませんでしたので、銀行の方針（さらに新しい顧客の獲得を狙うか、収益性の改善を図るか）で金利引き上げ・引き下げの対応が分かれたとみて良いでしょう。</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/03/chart_150414.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="chart_150414" class="alignnone size-medium wp-image-6960" height="191" src="/wp/wp-content/uploads/2015/03/chart_150414-300x191.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/chart_150414-300x191.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/chart_150414-1024x652.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/chart_150414.png 1282w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>（日本相互証券会社HPより、クリックして拡大）</p>
<p>ついでにこの１年の金利の推移を確認すると、２０１５年１月を底に少しずつ引き上げ傾向にあるように見えますが、先月と比べると今月は少し金利が水準で落ち着いて推移しています。</p>
<p>この２か月、ソニー銀行が金利を発表する毎月中旬に金利があがり、そこから月末にかけて金利が下がっていました。金利決定タイミングの違いで、ソニー銀行の金利が少し高い傾向にあったのですが、今月は解消。このままの水準で推移すれば、２０１５年５月は４月対比で金利が引き下げ（または据え置き）になると考えられます。また、特にソニー銀行の金利は引下げの可能性が極めて高い状況です。</p>
<p>ただし、チャート図を見る限り、じりじりと上昇傾向にあるのが心配ですね。</p>
<p>＜２０１５年３月２７日追記＞</p>
<p>２０１５年３月も終盤。新しい年度が始まり新たな生活の準備に慌ただしく過ごされている人も多いと思います。また、３月は多くの住宅・マンションが竣工・引っ越しシーズンにあたりますので、新しいマイホームでの生活を始めた方も多くいらっしゃることでしょう。</p>
<p>このページをご覧になっている方はこれから住宅ローンの借り入れを検討されているか、借り入れ中の住宅ローンの借り換えを検討されている方が多いと思います。このタイミングから３月の住宅ローン契約は難しいため、<span style="color: #ff0000;">４月の住宅ローン金利の動向が気になっているのではないでしょうか？</span></p>
<p>それでは、いつもの通り長期金利の動向を確認してみましょう。以下は日本相互証券ホームページより参照した直近１カ月の長期金利の推移グラフです。</p>
<p>■　長期金利（10年もの国債）の直近１カ月の金利推移（日本相互証券サイトより）</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/03/char_20150328.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="char_20150328" class="alignnone size-medium wp-image-6851" height="205" src="/wp/wp-content/uploads/2015/03/char_20150328-300x205.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/char_20150328-300x205.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/char_20150328-1024x699.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/char_20150328.png 1254w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">中旬に０．４５％程度まで上昇した長期金利ですが、下旬にかけて低下、３月２８日現在は１か月前とほぼ同じ水準まで低下してきています</span></strong>ね。長期金利は住宅ローン金利に大きく影響しますので、住宅ローン金利も基本的に同じ動きになります。</p>
<p>つまり、<strong><span style="color: #ff0000;">４月の固定金利タイプの住宅ローン金利は、３月からほぼ据え置きになると予想できる、という事ですね</span></strong>。ただし、30年もの国債の利回りは10年もの国債（上記グラフ）よりも、低下している傾向にありますので、<span style="color: #ff0000;">長い期間固定するタイプの住宅ローン金利（20年～35年固定）は、引き下げ</span>に踏み切る金融機関・住宅ローンがあるかもしれません。</p>
<p>なお、引き続き、人気を集めている変動金利については、基本的に引き上げ・引き下げの要因も無く、引き続き据え置きとみて良いでしょう。</p>
<p>こちらの記事でも説明していますが、長い住宅ローンの歴史の中でみると変動金利・固定金利ともに最低水準を維持し続けています。はやめはやめに行動してぜひ、ご自身にあった住宅ローンをお選びください。</p>
<p>＜当サイトおすすめの住宅ローン公式サイト＞</p>
<p><a href="/loan_detail/sony/" target="_blank" title="ソニー銀行の住宅ローン" rel="noopener">ソニー銀行公式サイト</a>　・・・非常に魅力的な水準の変動金利、固定金利。</p>
<p><a href="/loan_detail/sbi/link/" target="_blank" title="住信SBIネット銀行の住宅ローン" rel="noopener">住信SBIネット銀行公式サイト</a>・・・疾病保障も付帯する超低金利住宅ローン</p>
<p><a href="/loan_detail/aeon/link/" target="_blank" title="イオン銀行の住宅ローン" rel="noopener">イオン銀行公式サイト</a>・・・変動金利を非常に魅力的な水準。イオンでの買い物が５％OFFになるサービスも</p>
<p><a href="/loan_detail/rakuten/link/" target="_blank" title="イオン銀行の住宅ローン" rel="noopener">楽天銀行公式サイト</a>・・・フラット３５を考えるならここ。最低水準の金利＆手数料。楽天ポイントも！</p>
<p><a href="/link/resona/" target="_blank" rel="noopener">りそな銀行公式サイト</a>・・・大手銀行らしからぬ超強気の住宅ローン金利設定。安心とおトクを両立</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜２０１５年３月３日追記＞</p>
<p>２０１５年２月にフラット３５をはじめとした多くの住宅ローンが過去最低金利を更新し、驚異的な低金利として話題を集めた住宅ローン市場ですが、<span style="color: #ff0000;">２０１５年３月は２月対比でやや上昇に転じました</span>。</p>
<p>上昇といっても変動金利タイプについては、基本的に据え置きで動きはありませんので、過去最低水準を維持していることに変わりはありません。10年以上の固定金利タイプの住宅ローンについて、据え置き～０．２％程度２月対比で上昇しています。当サイトで紹介している住宅ローンについても金利引き上げ幅はマチマチと言った状況です。</p>
<p>２０１５年３月に固定金利タイプの住宅ローンの金利が上昇した背景には長期金利の上昇があります。２０１５年４月の金利動向を予測する意味も込めて、長期金利（10年物国債利回り）の金利動向について確認してみましょう。</p>
<p>■　直近１カ月（日本相互証券サイトより）</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="char_20150303" class="alignnone size-medium wp-image-6753" height="200" src="/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303-300x200.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303-300x200.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303-1024x684.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303.png 1289w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>（クリックして拡大）</p>
<p>■　直近１年（日本相互証券サイトより）</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303_2.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="char_20150303_2" class="alignnone size-medium wp-image-6754" height="187" src="/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303_2-300x187.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303_2-300x187.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303_2-1024x637.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/char_20150303_2.png 1289w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">２０１５年１月に０．２０％と長期金利とは思えない程の金利水準に低下したのち、やや上昇傾向にあることが確認できますね。</span>といっても２月１６日以降は再度低下し、２０１５年３月２日時点で０．３４％と２０１４年の年末（≒２０１５年１月の住宅ローン金利に影響）付近の金利水準まで再び低下しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">当サイトでは、直近の経済環境・政策からは急激に金利上昇する材料は見つけにくく、２０１５年４月も大きく金利が変動する可能性は少ないと考えています。</span>もちろん、過去の動きでもわかる通り０．１％前後の変動はよくある話ですし、そこまで厳密な予想は現時点では難しいのは確かですが、３月・４月・５月と右肩上がりに金利が上昇する可能性は少ないでしょう。</p>
<p>毎年３月は住宅（マンション・戸建て）の竣工が相次ぎ、住宅ローンの契約を行う人が非常に多くいらっしゃいます。今月の上昇を少し悔しく感じている方もきっといらっしゃることでしょう。それでも十分低い金利であることは間違いありませんので、おトクな金利で借りれていると思って楽しいマイホーム生活を開始していただきたいものです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">低金利に徹底的にこだわるという人は、今月はイオン銀行を考えてみても良いかもしれません。なぜなら、イオン銀行は安定して変動金利０．５７％、10年固定金１．１０％の金利を提供し続けているからです。<span style="color: #000000;">金利を引き下げることも少ないですが、引き上げることもほとんどなく安定的に金利を低水準で維持しています。今月のような<a href="/loan_detail/aeon/link/" target="_blank" rel="noopener">金利上昇タイミングでは要チェックの住宅ローン</a>と言えます。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜当サイトおすすめの住宅ローン公式サイト＞</p>
<p><a href="/loan_detail/sony/" target="_blank" title="ソニー銀行の住宅ローン" rel="noopener">ソニー銀行公式サイト</a>　・・・非常に魅力的な水準の変動金利、固定金利。</p>
<p><a href="/loan_detail/sbi/link/" target="_blank" title="住信SBIネット銀行の住宅ローン" rel="noopener">住信SBIネット銀行公式サイト</a>・・・疾病保障も付帯する超低金利住宅ローン</p>
<p><a href="/loan_detail/aeon/link/" target="_blank" title="イオン銀行の住宅ローン" rel="noopener">イオン銀行公式サイト</a>・・・変動金利を非常に魅力的な水準。イオンでの買い物が５％OFFになるサービスも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜２０１５年１月２９日追記＞</p>
<p>過去最低金利で幕を開けた２０１５年の住宅ローン市場ですが、更なる長期金利の低下を受けて、２月はさらに低下、過去最低金利を更新することとなりました。まだ一部の金融機関の金利しか明らかになっていませんが、こちらの記事にある通りメガバンクが過去最低金利を更新していますので、ほとんどの金融機関での金利引き下げが行われることでしょう。</p>
<p>フラット３５についても同様ですね。こちらの２０１５年２月のフラット３５の金利予測記事にある通り大幅な金利引き下げが予想されるフラット３５。さらにこちらの記事で記載の通りフラット３５Sの金利優遇幅が大幅に拡大する計画もあり、更なる金利引き下げ競争の激化は必至な状況です。</p>
<p>２０１５年の１年間を通じてこの低金利が継続するかは日銀・政府の判断ですね。今の低金利は市場の原理で生まれたものではなく、日銀・政府の大規模な金融緩和によりお金が余っている状況が作り出されてのものです。２０１４年から「今が借り換え・借り入れのチャンス！」と言い続けていますが、２０１５年２月は、今まで以上のチャンスと言えるでしょう。</p>
<p>＜２０１５年１月９日追記＞</p>
<p>早いもので２０１４年が終わり、２０１５年を迎えました。</p>
<p>２０１４年末時点で住宅ローン金利が過去最低を更新するというニュースが盛んに報道されていたためにご存知の方も多いかしれませんが、２０１５年１月は、フラット３５をはじめとした多くの金融機関で、<strong><span style="color: #ff0000;">過去最低金利を更新する歴史的低金利の月</span></strong>となっています。</p>
<p>２０１５年１月がどれほど低金利でスタートしているのか、住宅ローンの金利の指標とされる長期金利の推移をみて改めて確認しておきましょう。<strong><span style="color: #ff0000;">直近１カ月、１年、10年の３つの期間の推移を確認して、短期・長期の両方の視点から、今の住宅ローンを取り巻く環境を確認</span></strong>しておくことが大事です。</p>
<p>まず、この１か月の長期金利の動向を確認してみましょう。一目瞭然ですね。この１か月で長期金利は急低下。ついに<span style="color: #ff0000;">０．３％を割り込み、かつ、その水準で定着</span>しつつあります。</p>
<p><strong>＜10年物国債（長期金利）利回りの推移、直近１カ月＞</strong></p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1m.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="chart_1m" class="alignnone size-medium wp-image-6460" height="205" src="/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1m-300x205.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1m-300x205.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1m-1024x701.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1m.png 1120w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>（クリックして拡大）</p>
<p>では、期間を１年まで伸ばしてみるとどうでしょうか？この１年で見ても驚くほど金利が低下していることがわかりますね。当然、住宅ローンの金利も同じような動きになりますので、このチャートを確認するだけで、２０１５年がどれだけ低金利なタイミングなのか理解いただけると思います。</p>
<p><strong>＜10年物国債（長期金利）利回りの推移、直近１年＞</strong></p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="chart_1" class="alignnone size-medium wp-image-6459" height="191" src="/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1-300x191.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1-300x191.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1-1024x653.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_1.png 1107w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>（クリックして拡大）</p>
<p>実は、<strong><span style="color: #ff0000;">２０１４年も”史上空前の低金利”と言われ続けていました</span></strong>。残念ながらここ１年間だけの長期金利のチャートをみても、それは確認できませんので、<strong>この10年の中でどのような傾向にあるのか確認してみましょう。以下の10年間のチャートの右端、つまり２０１４年が歴史的低金利を更新し続けていたことがわかりますね</strong>。この10年でもっとも高いときは２％程度あったきんりが、数年かけて０．３％を割り込む水準まで低下していることがわかります。この10年間でもっとも高い金利だった時の１／５以下の低い金利になっていることがわかります。</p>
<p>住宅ローンの金利（一定期間金利を固定できるタイプ）は、この長期金利に連動して動きますので、それだけ低金利で住宅ローンを組める、それが２０１５年１月の住宅ローンを取り巻く状況です。</p>
<p>＜10年物国債（長期金利）利回りの推移、直近10年＞</p>
<p><a href="/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_10.png"><img loading="lazy" decoding="async" alt="chart_10" class="alignnone size-medium wp-image-6458" height="190" src="/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_10-300x190.png" width="300" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_10-300x190.png 300w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_10-1024x651.png 1024w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/chart_10.png 1115w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>（クリックして拡大）</p>
<p>それでは、２０１５年２月以降、住宅ローン金利はどうなるのでしょうか？もちろん、２０１５年１月のこの低金利を予測できていた人はほとんどいないでしょうし、その答えは誰にもわかりませんが、「<strong><span style="color: #ff0000;">これからどんなに長期金利が下がったとしても、０％の金利になることは無いので下がり幅は０．３％未満</span></strong>」ということは事実ですね。</p>
<p>確かに２０１５年に大きな金利上昇があがる要素は少ないのもまた事実です。消費増税などの影響で景気が後退することを防ぐべく、政府と日銀が一体となって「金余り」「低金利」の状況を継続させる可能性も高いでしょう。一方、海外に目を向けると米国では早ければ６月にも利上げに動くと思われますし、それは、日本の長期金利・住宅ローン金利にも影響があるでしょう。</p>
<p>繰り返しになりますが、仮にさらに金利が低下したとしても、”その下がり幅はたかが知れていて”、一方で、政府日銀の意向や大方の予想に反し、金利が上昇するリスクは残る、というのが今の環境と言えるでしょう。</p>
<p>住宅ローンは、10年・20年・30年の長い期間、返済を続ける住宅ローンです。その間、永久に政府日銀が金利市場をコントロールできるわけではありませんし、この低金利を生かし、金利上昇のリスクを回避できる長期固定金利での借り入れは賢い選択肢であることは間違いないでしょう。</p>
<p><strong>その観点で見た場合、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、SBIモーゲージ（フラット３５）、楽天銀行（フラット３５）が２０１５年１月の長期固定（35年固定）金利が２％を切る驚異的な金利ですので、この低金利を生かして、返済期間の金利を固定したいと考える人に、大変おすすめしたい住宅ローンです。</strong></p>
<p>もう一つの考え方は、「<strong><span style="color: #ff0000;">この低金利が当面続く可能性が高いのであれば長期金利よりも金利が低い変動金利で借りておきたい</span></strong>」ですね。「この低金利が継続し続けた場合、もっとも住宅ローンの返済額を抑えられる」ため、今、変動金利での借り入れも大変人気を集めています。</p>
<p><strong>ソニー銀行（変動セレクト住宅ローン）、イオン銀行は、０．６％を切る水準で変動金利タイプの住宅ローンを提供、住信SBIネット銀行も０．７％を切る金利。超低金利を変動金利を選びたい人にはこの３つの銀行がおすすめです。</strong></p>
<p>最後に上記の中間、つまり、一定期間（５年から10年程度）の期間の金利は固定しておこうという考え方ですね。たとえば10年間の金利を固定できれば、その期間に金利が上昇しても影響を受けません。35年固定するよりもかなり低い金利で金利を固定できるのが特徴です。</p>
<p><strong>例えば、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行は０．９０～１．２％程度の超低金利で10年固定タイプの住宅ローンを提供しています。借り換え限定ですが、りそな銀行も０．９０％の超低金利で提供しておりこれらの銀行が有力な選択肢とすると間違いはなさそうです</strong></p>
<p>当サイトでは様々な観点から住宅ローンを比較したコンテンツも用意しています。参考としていただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜２０１４年１１月投稿＞</p>
<p>２０１４年も残すことあと２か月をきりました。少し気が早いですが、２０１５年の住宅ローン金利の動向を予測してみたいと思います。</p>
<p>まず、２０１４年の住宅ローン市場は史上空前の低金利が続きました。そもそも２０１３年の時点で歴史的低金利と言われていました。２０１４年の前半は少し住宅ローン金利が上昇すると思われる動きもありましたが、結果的に２０１３年以上の低金利を継続したまま本日を迎えています。</p>
<p>２０１４年の前半の一大イベントはなんといっても消費税の増税の施工でした。住宅ローン市場においては、３月に駆け込み需要があり、金融機関各社は駆け込みユーザを少しでも多く取り込むために、金利引き下げに踏み切るなどの過当競争が進みましたね。それ以外にも、住宅ローン金利の動向に大きな影響を与えるといわれている長期金利が10年以上ぶりに取引不成立となるなど、住宅ローンの金利は低下の一途をたどることになりました。</p>
<p>変動金利はもう引き下げ余地はないだろう、と言われている中イオン銀行が０．５７０％という業界を揺るがす低金利を打ち出し話題を集めました。０．５７％の低金利は現時点でも継続中で、当面継続されると思われ、現時点でも注目を集める住宅ローンです。それに追随する形でソニー銀行も変動セレクト住宅ローンで０．５８９％まで引き下げるとともに、新規借り入れでかつ頭金１０％以上の条件付きで０５３９％まで引き下げるキャンペーンを開始し注目を集めました。</p>
<p>メガバンクや信託銀行も追随する動きをみせましたが、上記の２行と比較するとどうしても見劣りする金利にとどまった印象があります。</p>
<p>固定金利は、変動金利以上に動きを見せた年ですね。10年固定以上の金利に大きな影響をあたえる長期金利（10年物国債）は、目を疑うほどの低金利（一時、０．４％の前半）まで低下しています。数年前と比較すると想像もできないレベルの低金利です。それを受けて、２０１４年は後半に過去数十年の長い住宅ローンの歴史の中でもっとも低い金利が提示されるなど、話題を集めました。</p>
<p>そんな２０１４年の金利動向を受けて迎える新年、２０１５年ははたしてどのような金利動向となるのでしょうか？詳細は次回以降に更新しますが、２０１４年１０月に市場に大きなインパクトを与えた日銀の追加金融緩和とその影響、２０１５年１０月に予定されている更なる消費税増税の行方などが２０１５年の住宅ローン金利の動向を占ううえで、重要なポイントとなりそうです。</p>
<p>続きは第２回以降の投稿で紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/2015%e5%b9%b4%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91%e3%81%a8%e4%ba%88%e6%b8%ac/">2015年の住宅ローン金利の動向と予測</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>りそな銀行　住宅ローン休日審査　関西でも１１月から開始</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 16:37:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン全般]]></category>
		<category><![CDATA[予想]]></category>
		<category><![CDATA[借り換え]]></category>
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		<category><![CDATA[固定金利]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>りそな銀行は9月7日、土日・祝日でも住宅ローンの借り入れ審査を受けられるサービスを、大阪府内の店舗でも開始することを発表しました。同行では、試験的に導入を始めており、本年６月に東京都の１店舗で開始。関西でも順次拡大し、取引を増やす狙いと見受けられます。</p><p>住宅購入は、土日・祝日に住宅の建つ現地で決めるケースが多いと聞きます。しかし、金融機関では、不動産業者などを通じて土日・祝日に申込されても、受け付けは営業日の月曜日以降になるのが一般的でした。</p><p>りそな銀行では、提携先の保証会社担当者が土日・祝日でも審査を行うサービスを６月から「渋谷ローンプラザ」で開始しており、他行よりスピーディーに応対することで、住宅ローンを借りていただける裾野を確実に拡げています。</p><p>りそな銀行は、リテールバンキングの強みが多い関西で、同じサービスを実施すれば、より住宅ローンの需要を取り込めるとみており、りそな銀行池田副社長は「個人向けサービスで『リテールナンバーワン』を実現するため、他行より半歩先を行く取り組みを進めたい」と発表しています。</p><p>りそな銀行の住宅ローンは、大手銀行では珍しく「ネット専用」の住宅ローン商品を提供していることで、借り換え専用になりますが、2015年9月適用金利で10年固定金利は0.85％と積極的な金利水準を実現しています。金利以外にも３大疾病付ローンや特定状態に該当したら住宅ローン返済が免除される『特約付住宅ローン「団信革命」』などを展開、商品ラインナップにも注目できる銀行となっています。</p><p><a href="/loan_detail/risona/link/" target="_blank"><img decoding="async" class="aligncenter" src="http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/cam/detail/1407_karikae/image/bnr_mv.png" alt="りそな借りかえローン（ＷＥＢ申込限定プラン）" /></a></p><p><a href="/loan_detail/risona/">りそな銀行　住宅ローン</a></p><p>&nbsp;</p>The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e3%82%8a%e3%81%9d%e3%81%aa%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%80%80%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e4%bc%91%e6%97%a5%e5%af%a9%e6%9f%bb%e3%80%80%e9%96%a2%e8%a5%bf%e3%81%a7%e3%82%82%ef%bc%91%ef%bc%91/">りそな銀行　住宅ローン休日審査　関西でも１１月から開始</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【速報】 消費税１０％、１７年４月に決定</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 14:05:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[税制]]></category>
		<category><![CDATA[経済全般]]></category>
		<category><![CDATA[住宅]]></category>
		<category><![CDATA[動向]]></category>
		<category><![CDATA[消費税]]></category>
		<category><![CDATA[金利]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>２０１５年度税制改正関連法が３月３１日、参議院本会議で可決、成立しました。これにより、消費税率１０％への引き上げ時期を、当初の予定から１年半先送りし、１７年４月とすることが決定しています。また景気が悪化した時に増税を停止 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>２０１５年度税制改正関連法が３月３１日、参議院本会議で可決、成立しました。これにより、消費税率１０％への引き上げ時期を、当初の予定から１年半先送りし、１７年４月とすることが決定しています。また景気が悪化した時に増税を停止できる「景気条項」は削除されたようです。</p>
<p>１４年４月に消費税率が８％に引き上げられた後、個人消費の停滞低迷が続いています。１５年度税制改正では、景気の底上げを図るために、親や祖父母から受け取った結婚や子育ての資金について、１０００万円まで贈与税を非課税とする措置や、企業のもうけにかかる実質的な税負担割合である法人実効税率（標準で３４・６２％）を２・５１％引き下げるなどが盛り込まれています。</p>
<p>８％に引き上げられた時にも駆け込み需要の住宅市場も活性しましたが、その後の反動による貸し出しの苦戦が続いており、重ねて長期金利の歴史的低水準も続き、住宅ローンでは銀行は儲けることが出来ない状態と言われています。</p>
<p>１７年４月の増税に向けた住宅市場の活性が再び起こるのか、そのとき各銀行の住宅ローンがどう展開されるのか、はたまた増税による景気冷え込みを懸念した税制優遇などの追加的政策が打ち出されるのか、非常に興味深いところです。<br />
<br />
</p>
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<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/tax/%e3%80%90%e9%80%9f%e5%a0%b1%e3%80%91-%e6%b6%88%e8%b2%bb%e7%a8%8e%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%85%e3%80%81%ef%bc%91%ef%bc%97%e5%b9%b4%ef%bc%94%e6%9c%88%e3%81%ab%e6%b1%ba%e5%ae%9a/">【速報】 消費税１０％、１７年４月に決定</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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