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	<title>変動金利 | 住宅ローン比較</title>
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	<description>住宅ローン比較｜住宅ローンの借り換えや金利の比較なら住宅ローン比較jp</description>
	<lastBuildDate>Wed, 12 Apr 2023 04:08:50 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【コラム】住宅ローン変動金利の５年ルールと１２５％ルールについて</title>
		<link>https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%a4%89%e5%8b%95%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%ae%ef%bc%95%e5%b9%b4%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a8%ef%bc%91/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 04:55:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン全般]]></category>
		<category><![CDATA[ソニー銀行]]></category>
		<category><![CDATA[変動金利]]></category>
		<category><![CDATA[新生銀行]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2020年9月にフラット35を提供している住宅金融支援機構が発表した「住宅ローン利用者の実態調査【住宅ローン利用者調査（2020年５月調査）】」によると住宅ローンを組む際に引き続き変動金利を選ぶ方の割合が増加傾向です。  [&#8230;]</p>
The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%a4%89%e5%8b%95%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%ae%ef%bc%95%e5%b9%b4%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a8%ef%bc%91/">【コラム】住宅ローン変動金利の５年ルールと１２５％ルールについて</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年9月にフラット35を提供している住宅金融支援機構が発表した「住宅ローン利用者の実態調査【住宅ローン利用者調査（2020年５月調査）】」によると住宅ローンを組む際に引き続き変動金利を選ぶ方の割合が増加傾向です。</p>
<p>いずれ上昇するのでは？と言われ続ける住宅ローン金利は2016年に日銀が採用したマイナス金利や長期金利を０％程度とするゼロ金利政策により一段と低下をし、住宅ローン金利が本格的に反転する兆しは見えません。</p>
<p>しかし、変動金利は金利が上昇する可能性がある、景気が良くなると金利が上昇して毎月の返済額が増えるという事実に変わりは有りません。</p>
<p>今回見ていきたいのは、変動金利の５年ルールと１２５％ルールです。</p>
<p>変動金利をうまく活用するには５年ルールと１２５％ルールがどのようなルールなのかをしっかり理解しておくことが大切です。</p>
<p>変動金利の5年ルールについては<a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%a4%89%e5%8b%95%e9%87%91%e5%88%a9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%9f%a5%e8%ad%98%e3%81%a8%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9%ef%bc%95/">住宅ローン変動金利タイプの仕組み・基礎知識と注意点[５年ルールとは]　</a>で詳細に解説をしています。</p>
<!--
[su_box title="auじぶん銀行の変動金利に注目！！" box_color="#1fb6e1" title_color="#ffffff"]
<div align="center"><img decoding="async" src="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/aujibunbank-housingloan.jpg" alt="auじぶん銀行の住宅ローン金利" width="630" /></div>
<div style="font-size: 70%"><p>
※審査の結果によっては、本金利プランをご利用いただけない場合がございます。<br />
※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5 年、10年に限定されます。</p></div>

<p>auじぶん銀行の住宅ローンは金利が低いだけでなく、<span style="color: #ff0000">がん診断保障（がん50%保障）、精神障がいを除くすべての病気とケガによる就業不能（入院）に備える全疾病保障が無料で付帯</span>されています。<br />金利優遇に複雑な条件もありません。審査で金利があがることもなければ、諸費用もこの低金利で借りることもできます。今、もっとも勢いがあることはオリコンなどのランキングなどでも発表されています。auじぶん銀行の住宅ローンは、申込先の候補に加えておくべき住宅ローンの1つです。</p><div align="center">[su_button url="https://住宅ローン比較.jp/loan_detail/jibun/link/" background="#ef8f2d" color="#ffffff" size="7" rel="nofollow"]auじぶん銀行の最新金利・キャンペーン情報はこちら[/su_button]</div>[/su_box]
-->
<h3><span style="line-height: 1.5em;">５年ルールとは？</span></h3>
<p>「毎月の返済額の見直しは５年ごとに行う」ことを定めたルールです。仮に金利が変動した場合でも月々の返済額が変わらないということになります。５年ごとに訪れる返済額の見直しのタイミングから毎月の返済額が代わります。ここで注意しておきたいのが、繰上返済です。繰上返済を行うとこの５年ルールの毎月の返済額の見直しも同時に行われます。金利上昇期には繰上返済をしたら毎月の返済額が増えてしまった、という事になりかねませんので注意しましょう。</p>
<h3><span style="line-height: 1.5em;">１２５％ルールとは？</span></h3>
<p><span style="line-height: 1.5em;">「（１）の返済額の見直しのタイミングで毎月の返済額が増加した場合でも、１２５％を上限とする」というルールです。例えば、毎月１０万円を返済していた場合、仮に見直しになっても１２万５０００円が見直し以降の毎月の返済額の上限になります。この際、元本ではなく金利を優先して返済するルールとなっています。</span></p>
<h3> ５年ルール・１２５％ルールのデメリットとは？</h3>
<p>５年ルール・１２５％ルールともに住宅ローン利用者にとって、安心できるサービスのように感じますが、デメリットもあります。１点目は返済額の見直しは５年ごとでも適用される金利は半年ごとという点です。簡単に言うと返済を先延ばしにしているだけ、という事です。つまり、上昇した金利見直しまでの間は、毎月返済額を増やさなければ、借り入れている住宅ローンの元本が減らないにも関わらず、このルールを適用することで、元本の返済を先延ばしにしていることになる、という点です。利息の支払いを先延ばしにしているわけではなく、元本返済を先延ばしにしていますので、最終的には先延ばしにした分の元本の利息も支払う必要がありますので、総返済額が膨らむこととなります。</p>
<p>なお、ネットで人気を集めている<a href="/loan_detail/sony/">ソニー銀行</a>や<a href="/loan_detail/shinsei/link/">SBI新生銀行</a>の住宅ローンはこの５年ルールと１２５％ルールを採用していません。つまり、本当の変動金利ということになります。毎月の返済額の増加が早期に訪れる可能性はありますが、元本返済が遅れることは無いという点がポイントです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13303 size-full" src="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2014/04/hendo_5nen-e1611550725981.jpg" alt="" width="741" height="319" srcset="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2014/04/hendo_5nen-e1611550725981.jpg 741w, https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/wp/wp-content/uploads/2014/04/hendo_5nen-e1611550725981-300x129.jpg 300w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></p>
<p>引用；三菱ＵＦＪ銀行</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> ５年ルール、１２５％ルールともに賛否両論ある状況ですが、5-10年のスパーンで考えても、禁裏が急上昇する可能性は低く、変動金利の低金利のメリットを享受できると思われますが、金利上昇に備えたいという意識や考えがある方は、変動金利ではなく10年固定などの一定期間金利を確実に固定出来る金利タイプや<a href="https://住宅ローン比較.jp/loan_detail/sbimo/link/" rel="nofollow ">フラット３５</a>など金利が完全に固定出来るタイプの住宅ローンを検討した方が良いと考えています。</p>
<h2 id="tablepress-31-name" class="tablepress-table-name tablepress-table-name-id-31">変動金利比較表／<span class="adme_jibun_tekiyou_text"></h2>

<table id="tablepress-31" class="tablepress tablepress-id-31 tbody-has-connected-cells" aria-labelledby="tablepress-31-name" aria-describedby="tablepress-31-description">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th colspan="4" class="column-1">変動金利比較表</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">No</td><td class="column-2">銀行名</td><td class="column-3">変動金利</td><td class="column-4">特徴</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">1<br />
</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/shinsei/">SBI新生銀行</a></td><td class="column-3">年0.990％</td><td class="column-4">ハイパー預金金利優遇プログラム適用時</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">2</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/jnb/">PayPay銀行</a></td><td class="column-3">年0.980％（全期間引下型）</td><td class="column-4">日本初のネット銀行（旧ジャパンネット銀行）。来店不要・ネット完結・電子契約で利便性も抜群。<br />
※借入総額が、物件購入価格および建築請負価格の合計額に対して90％以内のお客さまが対象です。<br />
※本優遇を受ける場合は、諸費用、事務手数料も自己負担となります。</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">3<br />
</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/sony/">ソニー銀行</a><br/>(変動セレクト住宅ローン)</td><td class="column-3">年0.897％<br /><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2015/10/pick.gif"/></td><td class="column-4">オリコン顧客満足度上位常連。無料の疾病保障も魅力。<br />
※2023年11月1日からのお借り入れ分について、新規購入での物件の購入価格を超えてお借り入れの場合は、金利が年0.05%上乗せになります</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">4</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/aeon/">イオン銀行</a></td><td class="column-3">年1.130%※1</td><td class="column-4">イオングループでの買い物がいつでも5％オフ</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td colspan="4" class="column-1">※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span id="tablepress-31-description" class="tablepress-table-description tablepress-table-description-id-31"><span style="font-size:70%"><br />
※1 物件価格の80％以内でお借入れの場合<br />
</span></span>
<!-- #tablepress-31 from cache -->
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="ttlbar">注目の住宅ローン比較・ランキング・特集</h3>
<div class="txtread">
<div class="su-list" style="margin-left:0px"><ul>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#28b1f8"></i> <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/hendo2/">無料で疾病保障が付帯する住宅ローンの変動金利を徹底比較</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#28b1f8"></i> <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/hendo/">住信SBIネット銀行・SBI新生銀行・auじぶん銀行の住宅ローンを変動金利で徹底比較</a></li>
<li><i class="sui sui-chevron-circle-right" style="color:#28b1f8"></i> <a href="/karikaeranking/">住宅ローン借り換えランキング／借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%a4%89%e5%8b%95%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%ae%ef%bc%95%e5%b9%b4%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a8%ef%bc%91/">【コラム】住宅ローン変動金利の５年ルールと１２５％ルールについて</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>住宅ローン変動金利タイプの仕組み・基礎知識と注意点[５年ルールとは]</title>
		<link>https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%a4%89%e5%8b%95%e9%87%91%e5%88%a9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%9f%a5%e8%ad%98%e3%81%a8%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9%ef%bc%95/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 07:54:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン全般]]></category>
		<category><![CDATA[変動金利]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/?p=729</guid>

					<description><![CDATA[<p>住宅ローンで低金利の継続していることで引き続き、人気が続いている変動金利。 現在の超低金利のもとで、当面は毎月返済額が最も少なくなる金利タイプとして魅力と感じる方が多いようです。しかし、変動金利は今後、金利が上昇したとき [&#8230;]</p>
The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%a4%89%e5%8b%95%e9%87%91%e5%88%a9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%9f%a5%e8%ad%98%e3%81%a8%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9%ef%bc%95/">住宅ローン変動金利タイプの仕組み・基礎知識と注意点[５年ルールとは]</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>住宅ローンで低金利の継続していることで引き続き、人気が続いている変動金利。</p>
<p>現在の超低金利のもとで、当面は毎月返済額が最も少なくなる金利タイプとして魅力と感じる方が多いようです。しかし、変動金利は今後、金利が上昇したときは毎月の返済額が増えるので注意が必要です。変動金利は名前の通り、半年ごとに金利が変わる可能性がある住宅ローンとなります。</p>
<p><strong>変動金利は銀行ごとに仕組みが異なっているのですが、あまりその違いを理解せずに住宅ローンを選んでいる人が多いのも事実です。今まさに住宅ローンの借り入れや借り換えを検討中で、変動金利タイプを選ぼうと考えている人は、ぜひこの記事を読んでもらいたいと考えています。</strong></p>
<p>今回は変動金利の仕組み・基礎知識と注意点について解説してきたいと思います。</p>
<h3>そもそも変動金利とは？</h3>
<p>変動金利は「短期プライムレート」（短プラ）という銀行が優良企業に資金を貸し出す際の金利を言い、この短プラを基準に住宅ローンの変動金利は決められます。</p>
<p>2009年以降、短プラは1.475％で推移しており、日銀のマイナス金利導入以後も変化はしていません。</p>
<p>変動金利は原則半年ごとに金利が見直される仕組みであり、現在の低金利が今後も続けば最も低コストで利用できる住宅ローンということになりますが、短プラが上昇すればいずれは変動金利も上昇することとなります。</p>
<p>ただし、日本は人口減少という構造的な問題を抱えており経済が盛り返し、金利が大きく上昇することはなかなか考えにくいとも言えます。</p>
<h3>変動金利のデメリットとは？</h3>
<p><strong><a href="https://住宅ローン比較.jp/loan_detail/shinsei/link/">SBI新生銀行</a>やソニー銀行などの一部の銀行を除いて</strong>、変動金利の住宅ローンには<strong>一般的には「５年ルール」という仕組みが導入されています</strong>。返済する金利は半年に一度見直されますが、金利が変わっても５年間は毎月返済額を変更しない、というものです。SBI新生銀行やソニー銀行は最近非常に人気のある住宅ローンですが、メガバンクや地方銀行の変動金利とこの点の違いがあるという事を知らなかったという事をよく耳にします。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">さて、その５年ルールですが金利は見直すのに、返済額が変わらないというわかりにくい仕組みですが、目的は、<strong>「急に金利が上昇するとそのままでは利息が増えて毎月返済額ももちろん増えることになりますが、それをそのまま適用してしまうと、急に住宅ローン負担が増えて困る人がたくさん出てきてしまうので、そうならないように毎月返済額が５年間は固定しよう」</strong>というものです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">従って、毎月の返済額が変わっていないだけでしかなく、５年後の再計算の時に改めて残りの期間・元本・金利で毎月の返済金額が再計算されます。金利が上昇した時は、「５年ルール」がある為に元本返済が予定より遅れている為、自動的に後ろ倒しになっているという点に注意してください。<strong>急に毎月の支払額があがる事を防いでいるだけで、５年ルールでおトクになるという事ではない</strong>、という事です。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">さて、一般的に推奨されている繰上返済。普段であれば余裕のあるお金は少しでも早く返済にあてて良いのですが、上記のように金利が上昇しているにも関わらず、毎月の返済額は据え置きになっている状態では少し注意が必要です。繰上返済すると、繰上返済後の状態で返済計画が再計算されるからです。つまり、最大５年間の猶予があった毎月の支払い金額の据え置きがなくなり、<strong>繰上返済した時点で５年後に予定していた再計算が実施</strong>されてしまうわけです。すると、半年毎に見直されている金利で再計算が行われますので、月々の返済額が増える可能性があるのです。従って、前述の状況下では繰上返済で家計負担が予想外に増加するのを防ぐには、５年に一度やってくる毎月返済額の見直し時期に合わせて一部繰上返済を実行するのは１つの方法です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">SBI新生銀行やソニー銀行の変動金利タイプは上記の５年ルールは採用していませんので、<strong>半年毎の金利の見直しで金利が上昇すると、毎月の返済額がその分増える（当たり前とも言えますが）</strong>事になるという点は、しっかり認識しておくべきでしょう。</span></p>
<h3>変動金利の125％ルールとは？</h3>
<p>変動金利には125％ルールが存在します。５年ルールと合わせ、毎月の返済額が急激に増えることを防ぐ仕組みとなります。125%ルールは5年ごとに見直される返済額がその前の1.25倍を上限とするというものです。</p>
<p>金利上昇により本来増えるはずの返済額を意図的に抑える仕組みであり、住宅ローン契約者を守る仕組みのようにも見えますが、5年ルールや125％ルールが適用されほどの金利が上昇するとなると、毎月の返済で金利分ばかり返済することになり、元本が減らないという悪循環が起こるリスクは頭に入れておきたいですね。</p>
<p>ただし、繰り返しになりますが、世界的に金利が低下安定傾向にあり、日本は人口減少という構造問題を抱えているため、急激な景気回復で金利も上昇するというストーリーは考えにくいと言えます。</p>
<h3>変動金利のメリットとは？</h3>
<p>変動金利のメリットはやはり現時点で最も低い金利を実現されているということに尽きるでしょう。下記が国内金融機関の変動金利ランキングになります。</p>
<h2 id="tablepress-31-no-2-name" class="tablepress-table-name tablepress-table-name-id-31">変動金利比較表／<span class="adme_jibun_tekiyou_text"></h2>

<table id="tablepress-31-no-2" class="tablepress tablepress-id-31 tbody-has-connected-cells" aria-labelledby="tablepress-31-no-2-name" aria-describedby="tablepress-31-no-2-description">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th colspan="4" class="column-1">変動金利比較表</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">No</td><td class="column-2">銀行名</td><td class="column-3">変動金利</td><td class="column-4">特徴</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">1<br />
</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/shinsei/">SBI新生銀行</a></td><td class="column-3">年0.990％</td><td class="column-4">ハイパー預金金利優遇プログラム適用時</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">2</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/jnb/">PayPay銀行</a></td><td class="column-3">年0.980％（全期間引下型）</td><td class="column-4">日本初のネット銀行（旧ジャパンネット銀行）。来店不要・ネット完結・電子契約で利便性も抜群。<br />
※借入総額が、物件購入価格および建築請負価格の合計額に対して90％以内のお客さまが対象です。<br />
※本優遇を受ける場合は、諸費用、事務手数料も自己負担となります。</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">3<br />
</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/sony/">ソニー銀行</a><br/>(変動セレクト住宅ローン)</td><td class="column-3">年0.897％<br /><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2015/10/pick.gif"/></td><td class="column-4">オリコン顧客満足度上位常連。無料の疾病保障も魅力。<br />
※2023年11月1日からのお借り入れ分について、新規購入での物件の購入価格を超えてお借り入れの場合は、金利が年0.05%上乗せになります</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">4</td><td class="column-2"><a href="/loan_detail/aeon/">イオン銀行</a></td><td class="column-3">年1.130%※1</td><td class="column-4">イオングループでの買い物がいつでも5％オフ</td>
</tr>
<tr class="row-7">
	<td colspan="4" class="column-1">※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span id="tablepress-31-no-2-description" class="tablepress-table-description tablepress-table-description-id-31"><span style="font-size:70%"><br />
※1 物件価格の80％以内でお借入れの場合<br />
</span></span>The post <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp/kinri/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%a4%89%e5%8b%95%e9%87%91%e5%88%a9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%9f%a5%e8%ad%98%e3%81%a8%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9%ef%bc%95/">住宅ローン変動金利タイプの仕組み・基礎知識と注意点[５年ルールとは]</a> first appeared on <a href="https://xn--hekm0a443zu0m27woj0d.jp">住宅ローン比較</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【コラム】長期金利と短期金利の決まりかたとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 23:24:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅ローン全般]]></category>
		<category><![CDATA[変動金利]]></category>
		<category><![CDATA[長期金利]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本銀行のこちらのページに長期金利と短期金利の決まりかたの説明があります。 住宅ローンは銀行や金融機関を選ぶのと同じぐらい大切なのが金利タイプ選びです。つまり、将来、金利はあがるのか、横ばいか、下がるのかということですね [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.boj.or.jp/mopo/outline/expchokinri.htm/">日本銀行のこちら</a>のページに長期金利と短期金利の決まりかたの説明があります。<br>
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住宅ローンは銀行や金融機関を選ぶのと同じぐらい大切なのが金利タイプ選びです。つまり、将来、金利はあがるのか、横ばいか、下がるのかということですね。金利があがると思う人は固定金利を選ぶでしょうし、下がる、または横ばいと考える人は変動金利を選ぶことになります。<br>
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その住宅ローン金利に影響を与える市場の金利がどのように決まるのかを解説しているのが先ほどの日本銀行のページです。目を通すのも辛いくらいですね。よくわからないかもしれません。<br>
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理解していただきたいポイントとしては3点。短期金利と長期金利は金利の決まりかたが違うこと、短期金利はその時の政府や日銀などの政策に大きく左右されること、長期金利は今後の物価の値動き予想（インフレ、デフレ）に左右されること、ですね。<br>
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まず、短期金利は異次元金融緩和が継続されている限りは上昇しないと考えられます。一方、永遠には続けられない異次元緩和がいつか終了した時に上昇すると考えられますね。政府が上手に異次元緩和を徐々に縮小していければ、やや緩やかに上昇していく事になるでしょう。<br>
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一方、先ほどのページにも長期金利は予想が大きな影響を与えるとあったとおり、この先の経済がインフレになるのかデフレになるのかの予想が影響を与える事になります。今の日本政府は脱デフレ、インフレを目標としていますので、政府が目標を達成出来れば、金利は上昇することになりますね。<br>
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皆さんはどう思われますか？これまでの日本経済はデフレ傾向であり、変動金利が過去最低金利で推移し続けてきました。その金利は金融緩和により更に下がり、住宅ローン変動金利は過去にない水準まで低下しています。その結果、変動金利で住宅ローンを借りる人が非常に多くなっています。数年前は固定金利が大人気だったのですが、遠い昔の話に感じますね。<br>
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筆者は変動金利がこれ以上下がらなくとも当面は今の水準で続くと思われること、金利が固定できる長期固定金利も過去にない水準であることから、色々なリスクを半分に出来るミックスローンにすることがバランスの良い選択ではないかと思っています。<br>
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当サイトで紹介している多くの住宅ローンはミックスローンに対応していますので、審査に申し込み無事通過したら金融機関担当者に質問してみましょう。<br>
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