住宅ローン融資額が1兆5,000億円を超え、この数年、住宅ローン業界の台風の目と言えるほどに躍進しているauじぶん銀行が2021年7月の住宅ローン金利を発表しました。

変動金利なら年HPご確認%(全期間引下げプラン)と10年固定金利なら年HPご確認%(当初期間引下げプラン)、その他、20年固定金利、35年固定金利、どれをとっても住宅ローンサービス市場で圧倒的な低金利を実現しています。

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5 年、10年に限定されます。

auじぶん銀行の2021年7月の住宅ローン金利

審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5 年、10年に限定されます。


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今の日本の住宅ローン金利は、銀行収益を圧迫するほどに住宅ローン金利競争が行われている状態です。2021年も低金利の状況に変わりはないと思われます、特に新型コロナウイルスの影響もあって当面低金利が続きそうな状況です。

業界全体の低金利を引っ張っているのがネット銀行で、ネット銀行の住宅ローンは大手の銀行の住宅ローンの金利以上に低金利化が進んでいます。ネット銀行の中でも注目はauじぶん銀行の住宅ローンで、金利が低いだけでなく疾病保障が充実した住宅ローンを提供しています。

①日本初、申し込み・審査・契約・融資実行までネットで完結

ネット銀行は大半の手続きをインターネットで行うことができましたが、契約書に捺印してなど書面でのやり取りが必要でした。書面でやり取りと言っても店舗ではなく郵送でのやり取りなので想像以上に時間がかかってしまうものでした。auじぶん銀行の住宅ローンの場合、契約書の捺印や書面の提出が不要なので手続きが簡単なだけでなく融資スピードが早くなるというメリットがあります。

住宅ローン審査申し込みから最短10日で契約が終えることができ、他の購入希望者が出やすい中古戸建や中古マンションの時間的猶予がない住宅購入時などに助かることが多いでしょう。

②諸費用が低コスト

「一般団信」「がん50%保障団信」「全疾病保障」の保険料、保証料※1、収入印紙代(電子契約書利用の場合)、一部繰上返済手数料、返済口座への資金移動が無料です。

珍しいのは「収入印紙代」が無料にできることです。例えば、1,000万円から5,000万円の住宅ローンを借りる際には2万円の収入印紙を契約書に貼る必要がありますが、先ほど紹介した「ネット完結」には「電子契約」が含まれているので「契約書に貼る印紙代を節約できる」ようになっています。 

※1 審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。

③充実の団信

auじぶん銀行の住宅ローンには「がん」と診断確定されると、住宅ローン残高が1/2になる「がん50%保障団信」、精神障害を除く全ての病気とケガを保障する全疾病保障、月々の住宅ローン返済を保障する月次返済保障が無料でついてきます。これは間違いなく大きなメリットと言えます。

その他、有料にはなりますが、がん100%保障団信、ワイド団信などの取扱いもしています。

なお、auじぶん銀行のデメリットは、店舗・対面で相談することが難しいこと、事務手数料が高額なことなどが挙げられます。

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