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  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2017-10-02 カテゴリー: 注目のローン融資情報

【注目!】じぶん銀行(au x 三菱東京UFJ銀行)10年固定金利 年0.590%/2017年10月金利

じぶん銀行が2017年10月の住宅ローン金利を発表しました。変動金利は年0.497%、10年固定金利は年0.590%でいずれも据え置きました。

 

今の日本の住宅ローン金利は、日銀のマイナス金利政策導入以来、銀行収益を圧迫するほどに住宅ローン金利引き下げの過当競争が生じています。2017年に入りやや正常化しつつあるようにも感じられましたが、住信SBIネット銀行は変動金利を年0.444%、りそな銀行が年0.440%まで引き下げたことで、再びその競争が熾烈になっています。

 

ネット専業銀行の住宅ローンは大手の銀行と比較してそもそも低金利下が進んでいるわけですが、その中でもじぶん銀行の住宅ローンは、低金利のみならず、「がん保障」の面で特筆すべき商品性であり存在感を示すだけでなく、2017年1月に日本経済新聞社より発表された「第13回金融機関ランキング」『ネットバンキング』部門において1位に輝くなど住宅ローンだけでなく銀行サービス全体の評価も高まっています。

 

 

それではじぶん銀行の住宅ローンの金利以外の特徴・メリットについても確認していきたい思います。

 

①日本初、申し込み・審査・契約・融資実行までネットで完結

ネット専業銀行と言えども今までの銀行は契約書捺印など書面でのやり取りが必要でした。じぶん銀行の住宅ローンでは契約書の記載や捺印が不要となっており、その分、審査や融資スピードが早くなっています。

最速で住宅ローン審査申し込みから10日で融資実行可能となっています。ご参考までにソニー銀行や住信SBIネット銀行では審査申し込みから融資実行まで3週間から4週間は必要となっていることからも、じぶん銀行のスピード感が見て取れます。

このスピード感は中古住宅・中古マンション・建売住宅など融資にスピード感を要するマイホームの購入にも十分活用できますね。

②諸費用が低コスト

「一般団信」および「がん50%保障団信」の保険料、保証料、収入印紙代、一部繰上返済手数料、返済口座への資金移動が無料。

この中で気になったのは「収入印紙代」が無料なこと。1000万円から5000万円の住宅ローンを買い入れする際には2万円の収入印紙を契約書に貼る必要があります。これが無料となります。

これは①とも関連するのですが実物の紙で契約書を作らないからなせる業となっています。税法上、電子上契約書には収入印紙を貼る必要がないのです。

③充実の団信

「がん」と診断確定されると、住宅ローン残高が1/2になる「がん50%保障団信」が無料となっています。

 

 

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なお、じぶん銀行のデメリットとしては前述の①が対面でやり取りが一切省かれている点をストレスに感じる方はデメリットとなるでしょう。ただし、対面でのやり取りがない分、低コスト経営を行い、今回のような超低金利を実現していることを考えると我慢のしどころではないでしょうか。

 

じぶん銀行 住宅ローン公式サイトはこちら

 

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