住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年10月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2016-07-01 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年7月、過去最低金利を更新、最新の住宅ローン金利を更新!住宅ローンランキング・比較表に注目!

2016年7月の住宅ローン金利に各種金利比較表や比較コンテンツを更新しました。

6月23日に実施されたイギリスのEUからの離脱・脱退を問う国民投票で離脱派が過半を占めたことで世界的な混乱が広がり、長期金利が急速に低下しました。

この結果、各行は本年春の住宅ローン金利を大幅に下回る過去最低の住宅ローン金利を発表しました。

特に2016年7月は長期固定型の住宅ローン金利を中心に引き下げが行われています。

 

7月に注目したいのがりそな銀行住信SBIネット銀行フラット35になります。

それぞれ細かく解説したいと思います。

 

りそな銀行

7月の最大の注目は、りそな銀行の10年固定金利0.400%でしょう。5月の0.550%、6月の0.500%を連続して引き下げ、変動金利を大幅に下回る金利を10年固定で実現した点は本当に驚かされます。

都市銀行の中でこうした思い切った金利を提示していることには感服されます。

現状、当サイトでも人気トップクラスの住宅ローンとなります。

 

 

住信SBIネット銀行

7月は住宅ローン金利を大幅に引き下げ、10年固定を0.60%から0.51%に、35年固定金利を1.28%から1.15%としました。

また、変動金利について新規の住宅購入者を対象に頭金を20%用意すると、金利を0.05%優遇するサービスを導入し、この条件をクリアした場合、0.497%という住宅ローン金利を実現しています。

 

楽天銀行 フラット35

35年固定のフラット35がいよいよ年1.0%を下回り、0.930%となりました。35年固定金利で1%を下回るのは歴史に残る低金利となることは間違いありません。

フラット35で事務手数料が0.756%(借り換えで住宅ローンの返済を楽天銀行の口座とした場合)と業界最安値の楽天銀行には注目していきたいですね。

 

 

7月は驚異的な住宅ローン金利の発表が相次ぎ、住宅ローンの借り換え・借り入れを行わなければ損をすると言い切れるくらいの住宅ローン金利となっています。

その中でも自分にあった住宅ローンをしっかりと比較(住宅ローンの金利やサービス内容をしっかりと比較)していただければと思います。

現在、住宅ローン金利引き下げ競争の激化で各銀行には住宅ローン審査申し込みが殺到しており、通常よりも住宅ローン審査に時間が必要となっています。住宅ローン金利は融資実行のタイミングの金利が適用されますので、この7月の低金利で住宅ローン借り換え、借り入れができるように早め早めに住宅ローン審査申し込みをしましょう。

また、住宅ローン審査に落ちてしまうことも考え、同時に複数の銀行に住宅ローン審査申し込みをするようにしましょう。

 

その他金融機関の最新の住宅ローン金利について詳しくは金利比較表をご確認ください。

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