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2016-04-23 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年5月のフラット35の金利動向・予想【最低金利更新は確実!!】

 

2016年4月20日にフラット35を提供する住宅金融支援機構が発行している第108回の住宅金融支援機構債券の募集要項が決定しました。約1か月前に条件が決定した前回の募集要項(第107)の利回りは0.48%でしたが、そこから更に0.14%も低下し、0.34%となっています。

フラット35は2016年3月に過去最低金利を更新して、それを4月にあっさりと塗り替える超低金利が継続していましたが、5月は更に記録を更新し、過去最低金利となるのは確実な状況です。日銀によるマイナス金利政策の導入決定前に発表された第105回の同債券の利回りは0.79%でしたので、わずか3カ月で半分以下まで低下したことになります。

 

毎月、お伝えしておりますが、住宅金融支援機構が募集するこの債券の利回りは翌月のフラット35の金利動向を予想するうえで非常に参考となる指標(フラット35の金利と連動して動く指標)です。同債券が0.34%と異例の低利回りとなっていますので、2016年5月のフラット35の金利がフラット35史上最低金利を更新することはほぼ確実な状況です。

 

それでは5月のフラット35の金利がどこまで下がるのか・・・予想してみましょう。まだ借り換えを行っていない方にとっては朗報です!

 

◆ 2016年5月のフラット35金利の予想

 

 - 借入期間20年まで:0.980%(前月比 ▲0.040%)

 - 借入期間35年まで:1.100%(前月比 ▲0.090%)

 

※上記の金利は、フラット35の中で最低金利を提示している楽天銀行住信SBIネット銀行などの金利を予想しているものです。フラット35は提供する金融機関によって金利や条件が異なりますので注意しましょう。

 

当サイトでは、フラット35を取り扱っている数多くの金融機関の中で低金利と借り入れ時の初期費用の低さを両立させている最もおトクなフラット35を提供している金融機関は楽天銀行と考えています。毎月、低い金利を提示しているのはもちろん、契約時に必要になる事務手数料も他のフラット35提供金融機関の半額程度となっています。もちろん、借り換えにも対応していますし、フラット35からの借り換えも問題なく行えます。

 

また、引き続き、フラット35取り扱い金融機関としては最後発組の住信SBIネット銀行にも注目です。事務手数料は楽天銀行と比べると高いものの、住信SBIネット銀行ならではのサービスとして8疾病保障が付帯してきます。借り入れ後の安心感の高いフラット35提供金融機関として注目しています。

 

なお、フラット35は比較的審査が早いと言われていますが、それでも、住宅ローンの審査に時間がかかり、チャンスを逃してしまう可能性もあります。早めに申し込んでおくと良いでしょう。もちろん、4月に申し込んでも契約日を5月にすればよいだけですので、早めに申し込んでおくと選択肢が広がります!

 

<当サイトおすすめのフラット35取扱金融機関公式サイト>

楽天銀行公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

 

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