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2015-09-02 カテゴリー: 住宅ローン全般

2015年9月のフラット35の金利動向・予想

<2015年9月1日追記>

 

2015年9月は予想通りフラット35の金利は引き下げになりました。当サイトで予想していたフラット35の低下幅どおりに引き下げとなっています。さっそく2015年9月のフラット35の金利動向を確認しておきましょう。せっかくなので、2015年4月以降のフラット35の金利推移もあわせて確認しておきましょう。

 

◆ 2015年フラット35の金利推移

 

4月

5月

6月

 7月

 8月

9月

 フラット35(35年まで)最低金利年1.54%年1.46%

年1.54% 

年1.61%

年1.58%

年1.54% 

 フラット35(20年まで)最低金利年1.31%年1.23%

年1.31%

年1.38%

年1.35%

年1.31%

 

注意して欲しいのはこの金利は、数多くあるフラット35取扱金融機関中で最も低い金利水準を提供している金融機関の金利です。当サイトでは、毎月フラット35取扱金融機関の中で最低水準の金利を提示している楽天銀行アルヒ(旧SBIモーゲージ)の2つのフラット35取扱金融機関を紹介していますが、もちろん2社共にフラット35最低水準の金利を提供しています。同じフラット35を利用するなら金利は低い方が良いに決まっていますので、こちらの2つの金融機関は選択肢に入れておくべきでしょう。

 

<2015年8月投稿分>

2カ月連続で引き下げとなり、借入期間35年までで1.540%、借入期間20年までで1.31%とこの半年間の中では2番目に低い金利水準となっています。

 

2015年9月が目の前に迫ってきました。9月に入ると途端に今年も残り少なくなってきた気分になりますね。また、お盆シーズンを終え急に肌寒くなってきていますので体調には留意していただければと思います。

 

さて、9月は第2の住宅ローン繁忙期と言われています。その理由は毎年9月は、3月に次いでマンションや戸建て住宅の竣工が多い月にあたる為です。そのため、8月のこの時期は住宅ローンの比較検討を行っている人が多くいらっしゃると共に、過去に9月に住宅ローンを組み、借り換えを検討しようという方も多くいらっしゃると思います。

 

そんな9月も目前に迫り、本記事の中心でもあるフラット35を含めて、9月の住宅ローン金利を予測する材料も出そろってきています。さっそく2015年9月のフラット35の金利を予想してみましょう。いつものように、住宅金融支援機構が発行する住宅金融支援機構債券の条件を確認してみたいと思います。まずは、先日発表された「貸付債権担保第100回住宅金融支援機構債券」の募集要項の確認です。

 

今回の利率は0.840%となっています。前々回(第98回)の利率は0.900%、前回(第99回)の利率は0.880%でしたので、連続して低下していると共に、今月の利率は大きく引き下げられていますね!

 

フラット35の金利は 毎月予想していますが、この債券の利率は、フラット35の金利を予想するうえでの非常に参考になる参考指標の1つです。では、さっそく2015年9月のフラット35の予想金利を紹介したいと思います。

 

◆ 2015年フラット35の金利推移と予想

 

4月

5月

6月

 7月

 8月

9月

 同債券利率

(参考指標)

年0.81%

(第95回利率)

年0.74%

(第96回)

年0.83%

(第97回)

 年0.900%

(第98回)

 年0.880%

(第99回)

 年0.840%

(第100回)

 フラット35(35年まで)最低金利年1.54%年1.46%

年1.54% 

年1.61%

年1.58%

年1.54% 

(予想)

 フラット35(20年まで)最低金利年1.31%年1.23%

年1.31%

年1.38%

年1.35%

年1.31%

(予想)

 

なお、上記の金利は「フラット35取扱金融機関の中で最も低い金利」の金利動向と予想です。フラット35は取り扱い金融機関によって金利が大きく異なりますので注意してください。当サイトでは、毎月フラット35取扱金融機関の中で最低水準の金利を提示している楽天銀行アルヒ(旧SBIモーゲージ)をおすすめしています。同じフラット35を利用するなら金利は低い方が良いに決まっていますので。

 

なお、全期間の住宅ローン金利を固定できる非常に安心感の高い住宅ローンです。また、審査が民間金融機関の基準と異なり比較的審査に通りやすいといわれています。住宅ローンの審査に不安を抱えている方はもちろんですが、民間金融機関だけでなくフラット35も申込みをしておくことで、最終的な選択の幅が広がる可能性が高まりますので、申し込んでおくことをおすすめします。(申込みはもちろんタダですからね)

 

 

<当サイトおすすめのフラット35取扱金融機関公式サイト>

楽天銀行公式サイト・・・フラット35最低水準の金利&手数料。さらに楽天ポイントも!

ARUHI(旧SBIモーゲージ公式サ)イト・・・フラット35取扱金額No1。フラット35最低水準の金利

 

 

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