住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年10月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.590%!じぶん銀行の住宅ローン
2015-11-20 カテゴリー: 住宅ローン全般

2015年12月のフラット35の金利動向・予想

 

2015年もいよいよ残すところ1か月。関東近辺では連日の悪天候に加えいよいよ冷え込み年の瀬が迫ってきていることを肌身で感じる季節になってきました。

 

さて、11月も残すところあと10日程度。12月の住宅ローン金利の動向が気になってくるタイミングになってきました。先日、住宅金融支援機構が第103回の「貸付債権担保 住宅金融支援機構債券」の条件を公表しています。難しいことはさておき、今回の発行条件の金利に注目してみましょう。0.86%と記載があります。この債券は毎月条件を変えて発行されている債券ですが、この金利はフラット35の金利動向を予想するうえで非常に参考になる指標です。

 

今回の利率の0.860%はこちらの過去の発行条件に記載されている通り、前回と同様の条件です。この利率の動きは12月のフラット35の金利と連動性が高く、先行指標としてとらえることができますので、12月のフラット35の金利は11月と同等、つまり据え置きになる可能性が高いと考えています。

 

2015年12月のフラット35(最低金利)の予想

 借入期間20年まで:1.280%(据え置き)

 借入期間35年まで:1.550%(据え置き)

 

なお、上記の金利はフラット35取扱金融機関の中で、最低金利を提示するであろう金融機関の金利を予想したものです。フラット35は提供する金融機関によって条件が異なりますのでよく注意してください。

繰り返しになりますが、国策で推進されているフラット35の場合、その審査が民間金融機関の基準と異なり比較的審査に通りやすいといわれています。検討中の金融機関の住宅ローンに加えてフラット35の申込みをしておくことで、選択の幅が広がり、最善な住宅ローン選びができるようになりますので、1つは申し込んでおくと良いでしょう。

 

特に注目のフラット35は、最近新規参入してきた住信SBIネット銀行のフラット35です。保証料はもちろん無料で団信の保険料もかからないだけでなく、8疾病保障も付帯するその商品性は、まさに注目のフラット35と言えます。

 

住信SBIネット銀行のフラット35の公式サイトはこちらになります。詳細は公式サイトでご確認ください。

 

<その他、当サイトおすすめのフラット35取扱金融機関公式サイト>

楽天銀行公式サイト・・・フラット35最低水準の金利&手数料。さらに楽天ポイントも!

ARUHI(旧SBIモーゲージ公式サ)イト・・・フラット35取扱金額No1。フラット35最低水準の金利

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

フラット35への借り換えを比較。借り換え軽減効果は?

人気の固定金利タイプの住宅ローンを徹底比較

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の変動金利タイプの住宅ローン(新生銀行・イオン銀行・住信SBIネット銀行)を徹底比較

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.