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2015-11-05 カテゴリー: 住宅ローン全般

2015年11月のフラット35の金利動向

 

住宅金融支援機構と民間企業が連携して提供されている長期金利固定型の住宅ローン、フラット35。2015年11月のフラット35の金利が各社から発表になりました。フラット35の金利は2015年10月は他の民間銀行の住宅ローンでは金利引き下げが行われる中、金利が引き上げられる、少し想定外と言える金利動向を示していましたが、2015年11月は反転ししっかりと金利引き下げが行われています。

 

2015年11月のフラット35の金利(フラット35取扱金融機関の中で最も低い金利)は、「借入期間20年までが1.28%」、「借入期間35年までが1.55%」となっています。これはこの半年間程度の金利推移の中では低い金利提示であり、2015年6月・7月ごろの金利水準です。

 

今回のフラット35の金利引き下げの最大の要因は、長期金利の低下です。2015年10月は長期金利がかなり低下し、他の民間銀行の住宅ローン金利も引き下げられました。今月はフラット35もしっかりとマーケットの動きに追随して金利が引き下げられたと素直にとらえてよさそうですね。

 

注意しておきたいのは、フラット35は100を超える金融機関が住宅金融支援機構と提携して提供されていますが、提示される金利や商品性が異なるという点です。当サイトでは、数多くあるフラット35取扱金融機関中でも毎月フラット35取扱金融機関の中で最低水準の金利を提示している楽天銀行アルヒ(旧SBIモーゲージ)の2つのフラット35取扱金融機関を紹介していました。当然この2つの金融機関はフラット35取扱金融機関の中でも人気を集めており、おすすめできるのですが、フラット35業界に新たな銀行が参入してきました。

インターネット専業銀行として人気を集め、これまでも急速に住宅ローンの利用者を増やしてきた住信SBIネット銀行です。

 

もちろん、2015年11月のフラット35の金利は業界最低水準。事務手数料もキャンペーンにより1.3%(税抜き、通常は2.1%)で提供しており、団信が無料で付帯するだけでなく、住信SBIネット銀行オリジナルの商品性として支持を得ている「8疾病保障が付帯する団信」を保険料無料で付帯するという驚異的な商品性で参入してきたのです。

 

これまでフラット35は「金利」と事務手数料が低いかどうかがフラット35を比較する際の中心でした。それはこれからも変わりませんが、これまで金利・手数料以外の商品性がほとんど変わらないフラット35に独自サービスをどんどん追加して参入してきた住信SBIネット銀行。まだ参入間もないですが、いきなりフラット35選びの最有力候補になったと言えるでしょう。

 

住信SBIネット銀行のフラット35の商品性の確認はこちら

住信SBIネット銀行のフラット35の公式サイトはこちら

楽天銀行のフラット35公式サイトはこちら

ARUHI(旧SBIモーゲージ公式)のフラット35公式はこちら

 

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