長期金利が下落傾向にあります。

7月半ばには0.45%程度であった長期金利が足元では0.40%前後となっています。

8月7日に米国で7月の雇用統計が発表され引き続き米国経済が改善していることが確認され、早ければ9月の金利引き上げも考えられるため金利底上げ圧力が発生しているためここからの一段の大きな下落はなさそうですが、大きく上昇する可能性も低そうです。

中国経済の先行きなど世界経済には懸念点もありFRBも急激な金利引き上げには慎重であるという見方が大勢です。

日本国内を見回しても大手企業で夏の賞与支給額が過去最高水準になるなど経済は安定傾向にありますが、政府・日銀が目標とする2%の物価上昇は実現できていません。これは原油価格がこの1年で半分以下の水準に急落することで物価に下落圧力がかかっているためです。

今週末か来週頭にはソニー銀行が9月の金利を発表します。この1ヶ月の長期金利低下幅を考えると10年固定金利で0.05%程度の引き下げが行われる可能性が強いと考えます。

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