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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.580%!じぶん銀行の住宅ローン
2017-02-27 カテゴリー: 住宅ローン全般

長期金利が低下、2017年3月の住宅ローン金利は引き下げの可能性大

2016年11月に行われた大統領選挙においてトランプ氏の勝利が決まって以降、世界的な金利上昇現象が起きていましたが、ここに来て金利に落ち着きが戻ってきています。

2017年2月27日の国内債券市場において長期金利は1ヶ月ぶりとなる0.050%まで低下しました。

フランス大統領選挙における極右候補の支持率上昇やトランプ大統領の政策に対する不安などから安全資産とされる国債が世界的に買われ金利の低下に結びついています。

 今後はスコットランドの独立を問う住民投票の実施や、アメリカ政治の不透明感など世界経済に対する懸念は後をたちません。

 

2月も残り1日となり、もう間もなく3月の住宅ローン金利が発表されます。現在の長期金利から考えた場合に3月の住宅ローン金利は据え置きもしくはわずかながらの金利引き下げを判断する金融機関が多くなりそうです。
毎月中旬に翌月の住宅ローン金利を発表しているソニー銀行は、 10年固定金利で0.078%の引き上げを発表していましたが2月半ばから下旬にかけ長期金利が低下しているため住宅ローン金利を引き上げる判断をする銀行は少数となりそうです。

 

こ参考までに直近1ヶ月の長期金利の推移をご覧いただきたいと思います。

出典;日本相互証券株式会社

2月2日に長期金利が0.11%まで上昇していたものが、月末にかけ急速に金利が低下していることがおわかりだけると思います。

 

2017年は冒頭に申し上げた世界的な政治を背景とした経済に対する不安から債券が買われ金利が低下する可能性もあると思われますが、トランプ大統領の政策に掲げる大規模な財政出動や減税により世界経済が改善し長期金利が上昇し、住宅ローン金利も上昇していく可能性は十分にあると思われます。

このため3月の住宅ローン金利が低下する場合住宅ローンの借入や住宅ローンの借り換えに適した極わずかな期間となる可能性もありますので早め早めに住宅ローン審査申し込みを心出たいところです。

10年固定金利比較表<2017年8月>

10年固定金利比較表<2017年8月>
No銀行名10年固定金利特徴
1じぶん銀行
0.590%がんと診断されたら住宅ローンの残債が半分になる、がん50%保障が無料が付帯してこの低金利。まさに最新の住宅ローンの代表格。
2住信SBIネット銀行
(ネット専用住宅ローン)
0.660%インターネット専業銀行でとして高い人気を集める住信SBIネット銀行。全疾病保障が無料で付帯。
3イオン銀行0.690%イオンなどでの買い物がいつでも5%オフなるサービスは他行では決してまねできない。
4ソニー銀行
0.956%顧客満足度9年連続1位のソニー銀行。住宅ローンも高い人気。
※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。
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