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  変動金利年0.457%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2017-09-22 カテゴリー: 住宅ローン全般

生命保険会社「カーディフ」/住宅ローン 縁の下の力持ち

ヨーロッパ有力の生命保険会社「カーディフ」をご存知でしょうか?

おそらく聞いたことがない人がほとんどでしょう。カーディフは一般的な生命保険会社とは異なり、主に銀行を通して生命保険の提供を行っています。

長らく金利の低下で金融機関各社は疾病保障付きの住宅ローンを扱うなど付加価値の向上をはかっています。

カーディフは日本で始めてガン保障付き疾病保障団信を2001年に取り扱いを開始しました。

そもそも団体信用生命保険(団信)は民間の住宅ローン契約時に加入が必須であった保険であり、その後、3疾病、8疾病、ガン保障特約などその保障範囲を広げてきた経緯があります。

日本の生命保険会社は 営業職員による生命保険販売が伸び悩む中、銀行窓口を通したこういった保険は着実に市場を広げています。

また、カーディフは引き受け条件を緩和するワイド団信などの扱いも始めており、団信申し込み時にその名前に触れる機会も多くなっています。

今回はこのカーディフが引き受け会社となっている住宅ローンをご紹介したいと思います。

 

じぶん銀行のガン50%保障付き団信およびワイド団信

三菱東京UFJ銀行とauの子会社であるじぶん銀行が日本で始めてガン保障を無償で付帯させたのが、がん50%保障団信。ガンと診断されただけで住宅ローン残高がゼロとなる保障が受けられ、男性の2人に1人がガンに疾患すると言われる日本で心強い保障といえます。

また、持病がある方向けにワイド団信の提供も行っています。

じぶん銀行の詳細はコチラ

 

 

住信SBIネット銀行の全疾病保障付き住宅ローン

がんなどの8疾病はもちろん、すべての病気や怪我を保障する全疾病保障。全疾病保障は地銀で扱うケースが多いですがいずれも年0.2%から年0.3%の保険料を金利に上乗せする必要があります。

住信SBIネット銀行では全疾病保障の保険料が無料となっています。

住信SBIネット銀行の詳細はコチラ

 

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