インターネットリサーチ会社のマイボイスが、2014年4月に住宅ローンに関するアンケート調査結果を公表しています。

アンケート項目の1つに『利用中または利用予定の住宅ローンの金利のタイプは?』という項目があります。その回答状況をチェックしてみると「完全固定型」が35.6%、「変動型」が33.1%、「固定期間選択型」が18.3%となっています。2009年以降「変動型」が増加しているとの事ですが、完全固定型のシェアがここまで高いのは意外な結果です。

なお、現在借りている人では「変動型」が最も多い結果となっています。

次に住宅ローンを借り入れ先の金融機関を選んだ理由が公開されていますので確認してみましょう。

●地元では有名で金利も低かったから
●会社の給料振込と同じ銀行のため
●自分のメインバンクだから
●マンション購入時に業者からの指定だった
●近所にあり、金利が安く、返済方法に融通がきいたから。
●勤務先会社提携と、購入住宅販売会社
●地方なので、他の選択肢がない

自分でちゃんと探していない事がわかります。住宅ローンはなかなか自分で選ぶのは難しい商品であることがわかりますね。

この記事を読んでいただいている方は、ご自身で住宅ローンを探したり、比較されている方が多いと思います。

比較しているだけで一般的な住宅ローンユーザよりも一歩進んでいると考え自信を持って住宅ローン選びをしていただければと思います。