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2015-05-13 カテゴリー: 住宅ローン全般

史上最低から反転、住宅ローン・フラット35の金利が2カ月連続上昇、5月は若干低下

★住宅ローンは2月を底に、3月・4月と2カ月連続で上昇、5月は低下

35年などの長期間にわたり金利が固定される「長期固定型」の代表的な住宅ローンが「フラット35」。平成27年4月に適用される金利は、利用が最も多い返済期間21年以上35年以下(融資率9割以下)で、取扱金融機関の最低金利が1.54%となり、史上最低を更新した2月の1.37%から反転し、3月の1.47%に続き、2カ月連続で上昇、5月は一転1.46%に低下しています。

都市銀行の10年固定といわれる金利タイプは、3月・4月と上昇、5月は若干低下とフラット35と同様の動きをしています。10年固定は、当初の一定期間だけ金利を固定する「固定金利選択型」の住宅ローンで、10年間金利が変わらない安心感と低金利の両立が受け、人気があります。5月の適用金利は最も優遇される金利の場合で、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行が1.20%と横並びになりました。その他、住宅ローンの積極的な展開が目立つイオン銀行が1.10%、ソニー銀行が1.141%となっています。

住宅ローンの金利は、平成27年の1月・2月で下がり、2月を底とする史上最低金利となりました。3月・4月と2カ月連続で金利が上昇しても、依然フラット35も都市銀行の10年固定金利も同様に、平成26年12月の金利(フラット35は1.56%、都市銀行10年固定は1.25~1.30%程度)よりは低い水準にあります。

金利の上昇・低下は、住宅ローンの金利の指標となる、10年物国債利回りがそのような動きを続けているからです。今後の金利は、日銀の国債買取り戦略や海外の長期金利の動向などによって変わるため、まさに先行き不透明な状況です。

★住宅のプロは、フラット35Sの金利引き下げ効果に注目

当然ながら住宅ローンの低金利は、住宅購入を後押しします。特に注目されるのが「フラット35S」の金利引き下げ効果です。5月のフラット35の最低金利1.46%から、当初5年間(長期優良住宅等は10年間)0.6%も引き下げられるので、実質金利0.86%が適用されます。今後金利が上昇しても、返済期間中の金利が固定されるフラット35なら安心で、なおかつ当初低い金利で借りられるというメリットは消費者の経済メリットは大きいです。

固定金利は、住宅ローンの金利が上昇し始めたから、利息が増えて返済が大変と焦る必要がありません。まだ金利は史上最低水準にあるうえ、住宅ローンの品ぞろえが豊富で選択肢も多く、最近は付帯サービスの競争も活発です。今後の金利動向も考慮して、自分に適したローンをしっかり選ぶことが大切でしょうね。

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