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2016-03-30 カテゴリー: 住宅ローン全般

住信SBIネット銀行 住宅ローン取扱額2兆7,000億円に!

住信SBIネット銀行は、2016年3月24日に住宅ローン取扱額の累計が2兆7,000億円に達したと発表しました。

営業を開始した2007年9月24日以来、8年6ヶ月という短期間で達したこととなります。

当サイトでも取り上げましたが(住信SBIネット銀行 住宅ローン実行額額2兆6,000億円に!)、と2兆6,000億円を突破したのが2016年1月28日でしたので、2ヶ月で実行額を1,000億円増やしていることになります。

その前も3カ月で1,000億円積み上げており、コンスタントに数か月単位で取扱額を1,000億円積み上げていますので、やはり住信SBIネット銀行の人気が留まるところがありませんね。

昨年以降の住信SBIネット銀行の動きとしては、

■2015年3月にミスター住宅ローンREALをSBIマネープラザのリアル店舗で取り扱いを開始

■2015年9月にフラット35の取り扱いを開始

■2015年10月と2016年2月、2016年3月にネット専用住宅ローンの変動金利引き下げに踏み切る

など、低金利・サービス拡充のスピード感にはさすがネット銀行No1といったところです。

 

 

本題の住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱累計額の推移は以下です。

corp_news_20160324

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、一般的な銀行であれば0.2%程度の手数料が必要な疾病保障が無料で付帯される上、10年固定金利が年0.59%(2016年3月適用金利)と超低水準となっていることがその人気の秘密です。

これらの低金利に加えて、

①ネットと郵送で手続き完了する利便性
②一部繰上返済手数料が無料
③団体信用生命保険だけでなく、8大疾病保障の保険料も無料
④女性客にはがん診断給付金が付与される

など、サービスの充実が、この実行額の増加につながっていると思われます。

今後もさらなるサービスの拡充をうたう住信SBIネット銀行は、まだまだ実行額を増やしていきそうです。

3月も月末になりメガバンクが10年固定金利の4月適用分の引き上げを発表していますが、住信SBIネット銀行を始め、ネット専業銀行の金利動向に注目していきたいと思います。

 

住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

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