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2016-10-14 カテゴリー: 住宅ローン全般

住信SBIネット銀行 住宅ローンの取扱額が3兆1,000億円を突破

住信SBIネット銀行は、2016年10月14日に住宅ローン取扱額の累計が3兆1,000億円を突破したと発表しました。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取り扱い額が3兆円突破しており、キャンペーン企画実施中となりますのでこちらも確認いただければと思います。

 

住信SBIネット銀行は、営業を開始した2007年9月24日以来、9年で3兆1,000億円に達したこととなります。

当サイトでも取り上げましたが(住信SBIネット銀行 住宅ローンの取扱額が3兆円を突破)と3兆億円を突破したのが2016年8月30日でしたので、1ヶ月半で取扱額を1,000億円増やしていることになります。

 

昨年までの住信SBIネット銀行の実績では、3カ月程度で1,000億円の取扱額を積み上げてきた住信SBIネット銀行ですが、日銀のマイナス金利政策導入により、起きている住宅ローン借り換えブームがまだまだ続いていることが分かりますね。

 

昨年以降の住信SBIネット銀行の住宅ローンの動きを改めてご紹介したいと思います。

■2015年3月にミスター住宅ローンREALをSBIマネープラザのリアル店舗で取り扱いを開始

■2015年9月にフラット35の取り扱いを開始

■2015年10月と2016年2月、2016年3月にネット専用住宅ローンの変動金利引き下げに踏み切る

■2016年6月、団体信用生命保険等『ネット完結型』申込サービス開始

■2016年7月、変動金利で借り換え専用の低金利の提供開始

など、低金利・サービス拡充のスピード感にはさすがネット銀行No1といったところです。

 

 

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱累計額の推移は以下です。

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住信SBIネット銀行の住宅ローンは、一般的な銀行であれば0.2%程度の手数料が必要な疾病保障が無料で付帯される上、10年固定金利が年0.500%(2016年10月適用金利)と超低水準となっていることがその人気の秘密です。

 

これらの低金利に加えて、

①ネットと郵送で手続き完了する利便性
②一部繰上返済手数料が無料
③団体信用生命保険だけでなく、8大疾病保障の保険料も無料
④女性客には保険料無料でがん診断給付金サービス

など、サービスの充実が、この実行額の増加につながっていると思われます。

 

今後もさらなるサービスの拡充をうたう住信SBIネット銀行は、まだまだ住宅ローンの取り扱い額を増やしていきそうです。

 

住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

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