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2017-09-11 カテゴリー: 住宅ローン全般

住信SBIネット銀行、住宅ローンの取扱い高が3兆7,000億円突破!

住信SBIネット銀行は2017年8月30日に住宅ローン取扱額の累計が3兆7,000億円を突破したと発表しました。

住信SBIネット銀行は、営業を開始した2007年9月24日以来、9年11ヶ月と約10年間で3兆7,000億円に達したことになります。

当サイトでも取り上げましたが3兆6,000億円を突破したのが2016年6月29日でしたので、2ヵ月で取扱額を1,000億円増やしていることになります。

住宅ローンの取り扱いについて詳細を発表している、りそなホールディングスが2016年9月から1月の3ヶ月で2,400億円の住宅ローン融資を実行していますので、ネット専業銀行であり原則店舗を有さない住信SBIネット銀行の急激な成長に驚かされます。

近年の住信SBIネット銀行の住宅ローンの動きを改めてご紹介したいと思います。

■2015年3月にミスター住宅ローンREALをSBIマネープラザのリアル店舗で取り扱いを開始

■2015年9月にフラット35の取り扱いを開始

■2015年10月と2016年2月、2016年3月にネット専用住宅ローンの変動金利引き下げに踏み切る

■2016年6月、団体信用生命保険等『ネット完結型』申込サービス開始

■2016年7月、変動金利で借り換え専用の低金利の提供開始

■2017年1月 初のリアル店舗「新宿ローンプラザ」を開店し、住宅ローンの取り扱いを開始

■2017年3月 WEB契約手続きサービスを開始

■2017年6月 開業10周年キャンペーンを開始/疾病保障を8疾病から全疾病にグレードアップ

■2017年9月 変動金利を年0.444%に引き下げ

と金利引き下げ、リアルサービスへの進出、ネットでの利便性向上など貪欲にサービス向上を続けているあたりが、住信SBIネット銀行の人気の秘訣だと思われます。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱累計額の推移は以下です。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、一般的な銀行であれば0.2%~0.3%程度の手数料が必要な全疾病保障が無料で付帯される上、10年固定金利が年0.640%(2017年9月適用金利)と超低水準となっていることがその人気の秘密です。

これらの低金利に加えて、

①ネットと郵送で手続き完了する利便性

②一部繰上返済手数料が無料

③団体信用生命保険料だけでなく、全疾病保障の保険料も無料

④保証料無料

⑤女性客には保険料無料でがん診断給付金サービスが無料付帯

など、サービスの充実が、この実行額の増加につながっていると思われます。

今後もさらなるサービスの拡充をうたう住信SBIネット銀行は、まだまだ住宅ローンの取り扱い額を増やしていきそうです。

住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

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