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2017-04-29 カテゴリー: 住宅ローン全般

主要銀行の2017年5月の住宅ローン金利が出揃う

メガバンクなど大手主要銀行の2017年5月の住宅ローン金利が発表になりました。

 

メガバンクはいずれも住宅ローン金利を引き下げるとしています。三菱UFJ銀行は10年固定金利の最優遇金利を年1.05%から年0.70%まで引き下げ、三井住友銀行は年1.05%から年1.00%に、みずほ銀行は年0.90%から年0.85%引き下げます。
三菱UFJ銀行の引き下げ幅が非常に大きく見えますが、同行は2017年4月に10年固定金利を大幅に引き上げていた経緯があり、4月の住宅ローン金利は思い切った引き下げ幅となっています。

 

その他、大手銀行では三井住友信託銀行が10年固定金利を年0.55%から年0.60%に、りそな銀行は年0.95%から年1.00%に引き上げると発表しました。

 

インターネット専業銀行ではじぶん銀行は10年固定金利を年0.500%年0.520%に住信SBIネット銀行では10年固定金利を年0.560%から0.650%に引き上げるとしています。

 

フラット35は返済期間15年から20年および返済期間21年から35年いずれのタイプでも金利引き下げとなっています。

 

シリアや北朝鮮などをの地政学リスクを背景に世界的な金利低下は発生した影響で下記のグラフのよに日本国内でも長期金利が0%に近い水準まで低下する中で金融機関に2017年5月の住宅ローン金利の判断は大きくきく分かれた結果となりました。

出典;日本相互証券株式会社

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