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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.590%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-06-16 カテゴリー: 住宅ローン全般

ソニー銀行が2016年7月の住宅ローン金利を発表!長期固定金利を大幅引き下げへ

 

ソニー銀行が2016年7月の住宅ローン金利を発表しました。こちらの2016年7月の住宅ローン金利の記事でも投稿している通り、6月10前後を境に長期金利(10年物国債利回り)大幅に低下を続け、過去最低金利を連日更新している状態でした。そんな中で他行に先駆けて7月の金利を発表されたソニー銀行の住宅ローン金利は、予想通り大幅に金利を引き下げる内容になっています。

 

早速、2016年7月のソニー銀行の住宅ローン金利を5月・6月の金利と比較する形で確認してみましょう。10年固定金利が0.8%を下回る水準まで引き下げが行われている点にも注目ですが、20年~35年の固定金利が1.004%まで引き下げが行われています。新規借り入れで自己資金が10%以上の場合、更に以下の金利から▲0.100%されますので、自己資金(頭金)の準備があれば、35年固定で0.904%で借り入れを行うことができます

 

  2016年5月 2016年6月 2016年7月 前月比
変動金利 0.899% 0.849% 0.849% 据え置き
固定金利2年 0.700% 0.700% 0.700% 据え置き
固定金利3年 0.700% 0.700% 0.700% 据え置き
固定金利5年 0.750% 0.750% 0.750% 据え置き
固定金利7年 0.769% 0.750% 0.750% 据え置き
固定金利10年 0.8940% 0.840% 0.750% ▲0.090%
固定金利15年 1.052% 1.029% 0.876% ▲0.153%
固定金利20年 1.162% 1.147% 0.962% ▲0.185%
固定金利20年超 1.242% 1.239% 1.004% ▲0.235%

 

ソニー銀行の住宅ローンの特徴は借り入れ時にかかる費用(事務手数料や保証料)の負担が極めて少ない点があげられます。事務手数料はわずか43,200円(税込)です。初期費用を住宅ローン業界最低水準までおさえることができたうえで、この低金利は非常に魅力的と言えるでしょう。ソニー銀行のポリシーは「Be Fair」(フェアであること。)、まさに住宅ローンの商品性にもその精神が表れていると言えます。そもそも6月の中旬に7月の金利を提示することがフェアと言えます。そういったフェアな精神が利用者の満足度を高め、日経新聞社やオリコンが行っている顧客満足度調査や各種ランキングの上位にソニー銀行が名を連ねる要因になっていると考えられます。

 

また、ソニー銀行の住宅ローンのもう1つの特徴として、固定金利から他のタイプの固定金利という「乗り換え」が可能な点です。今後の金利動向を予測するのは難しい・・という方もいらっしゃると思いますが、ソニー銀行の住宅ローンの場合、借入期間中に金利タイプを簡単に変更できますので、そういった人にはソニー銀行の住宅ローンは非常におすすめです。

 

最後に改めて、ソニー銀行住宅ローンの特徴を確認しておきましょう。

 1) 団体信用生命保険料、保証料が無料!事務手数料もわずか43,200円!(税込)

 2) 固定金利から変動金利、変動金利から固定金利への変更が何度も可能

 3) オリコン住宅ローン顧客満足度調査で3年連続1位!

 4) セブン銀行ATMの利用が無制限に無料!(住宅ローン以外でも高い利便性)

 5) 繰上げ返済が1万円から手数料無料で可能、金利の切り替えもオンラインで可能

 

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