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2016-12-10 カテゴリー: 住宅ローン全般

イオン銀行が2016年12月の住宅ローン金利を据え置き

イオン銀行が2016年12月の住宅ローン金利を発表しました。借入期間が2016年12月10日~2017年1月9日の場合の住宅ローン金利は、人気の金利タイプである変動金利を0.57%、10年固定金利を0.590%といずれも据え置きとしています。

 

2016年12月は金利引き上げを行う金融機関が多くありましたので、今回のイオン銀行の住宅ローン金利は相対的な魅力は確実に上昇しているとともに、毎月の変化の少ないイオン銀行の住宅ローンの価値を改めて確認することができた月になりました。

 

例えば、2017年3月にマイホーム購入が決まっている、3月に住宅ローンの借り換えを行いたいと考えていたとしましょう。現時点では、とあるネット銀行の住宅ローンに魅力を感じ申し込んだとします。その住宅ローンだけに申し込んでいる状態だと、実際に借り入れを行う3月に他の選択肢がないことになりますね。

つまり、仮に金利上昇が続いて、魅力に感じている住宅ローンの金利が上昇してしまった場合でも、その住宅ローンに申し込むしかない状況になってしまいますね。3月に住宅ローンを組むことが決まっていて、その3月に住宅ローン業界全体の金利が上昇していたとしたら、少し運が悪かったとして受け入れるしかないですが、1つの住宅ローンだけに申し込むのか、住宅ローン金利をあまり変化させないイオン銀行の住宅ローンにも申し込んでおくのかは、自分自身の心構えの問題です。

 

もちろん、イオン銀行の住宅ローン金利も一緒に上昇している可能性も否定できませんが、金利の引き上げをほとんど行ったことのないイオン銀行の住宅ローンを選択肢の1つとして申し込んでおくことは非常に有用な方法ですね。

 

なお、イオン銀行の住宅ローンの大きな特徴である”イオンなどでの買い物がいつでも5%オフになるイオン銀行ならではサービス”はイオンが近くにある人にとって非常に魅力的なサービスです。日用品など、毎日の買い物が5%オフになるサービスはまさに主婦の味方といえそうですね。

 

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