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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.590%!じぶん銀行の住宅ローン
2015-12-29 カテゴリー: 住宅ローン全般

みずほ銀行など大手銀行が住宅ローン変動金利を引き下げへ!

 

本日(2015年12月29日)の日経新聞においても大きく取り上げられていますが、2016年1月は住宅ローン金利の大幅な引き下げで幕を明けそうです。

 

1月の動きとして特に注目すべきは変動金利ですので、今回のこちらの記事では変動金利を中心に紹介したいと思います。住宅金融支援機構が定期的に行っている調査で、すでに変動金利が住宅ローンの金利タイプとして圧倒的な人気を集めていることがわかっていますが、今回のこの動きによりその傾向はさらに強まると考えてよいでしょう。

 

すでに住信SBIネット銀行が住宅ローンの借り換えに限定して年0.569%の金利とすることを発表しています。これは、じぶん銀行の0.585%イオン銀行の0.570%と超低金利住宅ローンをさらに下回る金利です。当サイトでもこの住信SBIネット銀行の金利発表を受けて、住信SBIネット銀行を中心に2016年はネット銀行の住宅ローンがさらに勢いを増すと考えていました

 

そこに待ったをかけるタイミングで発表されたのがみずほ銀行などのメガバンクの金利発表です。みずほ銀行は1月から変動金利を0.625%まで引き下げると発表しており、ついにメガバンクの住宅ローン変動金利が0.6%台に突入する時代になりました。メガバンクがここまでの低金利を打ち出すのは当サイトとしても予想外でしたが、住宅ローンの借り入れを検討している人にとってはこれまで以上に有利な状況です。みずほ銀行の0.625%は当然みずほ銀行始まって以来の過去最低金利を更新しているものです。

 

一方でネット銀行などのこれまでメガバンクからシェアを奪ってきた住宅ローンの魅力が薄まったと考えるべきかというと決してそうではありません。住信SBIネット銀行の場合は8疾病保障の団信が費用負担なく付帯してきますし、じぶん銀行の場合はがん50%保障団信と呼ばれる「がんと診断されただけで住宅ローンの残高が半分になる」団信が費用負担なく付帯してきます。イオン銀行もイオンでの買い物がいつでも5%オフになるイオングループならではの付帯サービスを提供しています。

 

ポイントは、(1)メガバンクが金利の引き下げを行い、0.6%台を提供するようになったが、ネット銀行ではすでに0.5%台で提供していることと、(2)ネット銀行などの住宅ローンはすでに金利だけでなく付帯サービスが充実しており商品全体の魅力としてはまだまだメガバンクの一歩先を進んでいるという事です。一方でメガバンクには大手銀行ならではの安心感とサポート体制(店舗網)がありますね。

 

どの住宅ローンを選ぶべきかは非常に悩ましいことと思いますが、住宅ローンには借り入れ時の審査があり、審査条件は金融機関によって異なりますので、いくつかの住宅ローンに申込みを行って、審査結果を待つというのは賢い方法です。

住宅ローンは長い付き合いになる金融商品です。少しの金利差や商品性の違いで将来の生活が大きく変わることになります。例えば、がんと診断されたら住宅ローンの残高が半分になる住宅ローンとそうはならない住宅ローン。例えば、8疾病にかかって就業できなくなった時に住宅ローンの返済を行わなくても良い住宅ローンとそうはならない住宅ローン。

借り換えが面倒くさいとか、面倒くさいから不動産会社からの紹介の住宅ローンで決めてしまおう、と安易に考えず少しでもお得で優れたサービス性の住宅ローン選びを行いましょう。当サイトでも多くの比較コンテンツや住宅ローンの商品性の説明・クチコミ情報などを紹介しています。ご自身にあった住宅ローン選びの参考としてください。

 

<各社の住宅ローンの公式サイトはこちらから>

 

 

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