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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.590%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-01-14 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】長期金利0.190%!過去最低更新。住宅ローン金利への影響は?

金融マーケットが異例の状態に陥っています。2016年1月14日の東京株式市場では日経平均株価が最大で前日終値から700円以上下がり、一時的ではありますが1万7000円を割り込む事態になっています。いわゆる「リスクオフ」の動きが急加速している状態です。

 

そんな中、特に異例ともいえる値を記録したのが10年国債利回り(長期金利)です。日本の国債は安全資産とされ、リスク資産を手放し安全資産への資金移動が強まるタイミングでは利回りが低下するのが一般的ですが、2016年1月14日にとうとう過去最低の0.190%まで低下しました。

 

2015年1月(約1年前)も同様の動きがあり、2015年1月20日に0.195%まで低下したことがありますが、それをさらに下回る低金利を記録したことになります。日本国債の長い歴史の中での最低金利です。日本の歴史で1番低い金利はそのまま世界各国の長期金利の歴史でみても1番低い金利です。2016年1月14日記録したこの0.190%は、世界中の国々の数百年の歴史の中でももっとも低い金利、という事になります。

 

このように超異例な数値を記録した長期金利。住宅ローン金利にどのような影響を与えるのでしょうか。答えは簡単です。このままの水準で推移すれば住宅ローンの金利は間違いなく低下します。10年もの国債(長期金利)と住宅ローン金利(基本的には10年以上の固定期間のあるタイプの住宅ローン金利)は連動します。特に楽しみなのは、近日中に2016年2月の住宅ローン金利を発表するソニー銀行です。ソニー銀行市場最低の金利を打ち出す可能性が高まってきていると言えるでしょう。

 

その他の金融機関の2月の住宅ローンは期待できそうですね。最新の住宅ローン金利はこちらの比較表からご確認ください。

 

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