住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年8月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2016-11-30 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】住信SBIネット銀行、固定金利を引き上げへ/2016年12月住宅ローン金利

先ほど、住信SBIネット銀行が2016年12月の住宅ローン金利を発表しました。

すでに、三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行、じぶん銀行が10年固定金利の金利据え置きを発表していましたが、住信SBIネット銀行は金利を引き上げます。

主要な住宅ローン金利は

変動金利 年0.568%

10年固定金利 年0.56%(0.06%引き上げ)

35年固定金利 年1.290%(0.14%引き上げ)

となります。

引き続き、10年固定金利が変動金利の水準を下回る「異常事態」が継続していますが、トランプ大統領の誕生決定以降、世界的な金利上昇が続く中で、連動した住宅ローンの引き上げに踏み切る銀行と、据え置き銀行で住宅ローン金利をどうするかでスタンスが明確に分かれた月となりました。

ぜひ当サイトの住宅ローン比較の情報を活用いただき、住宅ローン借り換え・借り入れを検討いただければと思います。

 

下記、現状発表されている情報を基にした2016年12月の10年固定金利ランキングとなります。

10年固定金利比較表<2017年8月>

10年固定金利比較表<2017年8月>
No銀行名10年固定金利特徴
1じぶん銀行
0.590%がんと診断されたら住宅ローンの残債が半分になる、がん50%保障が無料が付帯してこの低金利。まさに最新の住宅ローンの代表格。
2住信SBIネット銀行
(ネット専用住宅ローン)
0.660%インターネット専業銀行でとして高い人気を集める住信SBIネット銀行。全疾病保障が無料で付帯。
3イオン銀行0.690%イオンなどでの買い物がいつでも5%オフなるサービスは他行では決してまねできない。
4ソニー銀行
0.956%顧客満足度9年連続1位のソニー銀行。住宅ローンも高い人気。
※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。
最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.