報道によると3メガバンクが週内に住宅ローン金利引き下げに踏み切る模様です。

月途中での引き下げは異例ですが、新生銀行が一部の住宅ローン金利を年率で0.05~0.1%引き下げていました。 この結果、新生銀行の住宅ローン審査申込みが数倍になったとしています。

今回引き下げ検討しているメガバンクの引き下げ幅も新生銀行同様の幅になると思われます。

こうした動きに住信SBIネット銀行auじぶん銀行などの追随する可能性は極めて高いと思われます。りそな銀行も同様と思われます。

明日にもソニー銀行が3月の住宅ローン金利を発表する可能性が高くこちらにも注目したいと思います。

月の途中に金利を引き下げを行う異常事態ですので、この機会を逃さず借り換えを行い、住宅ローン返済負担を抑えていきたいですね。

また、新生銀行のように審査を申込み数が数倍になれば審査スピードも遅くなる可能性があることを考え、前倒しで審査を申込みをしましょう。また、審査に落ちる可能性も加味して審査申し込みを1つの銀行に限定せず、必ず複数の銀行に申し込みを行うことを心がけたいですね。

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