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2016-04-22 カテゴリー: 住宅ローン全般

【特集】楽天銀行の変動金利(金利選択型)の特徴とは?

2013年11月に楽天銀行が取り扱いを開始した住宅ローン「金利選択型」が2016年に入り人気を高めています。

楽天銀行の住宅ローンといえば、フラット35が有名であり、楽天銀行が変動金利の住宅ローンを扱いっていることをご存じでない方もいらっしゃるかもしれません。

今回は楽天銀行の変動金利(金利選択型)の特徴を解説していきたいと思います。

 

 

1.超低金利

日本経済の歴史に残るイベントとなった、2016年1月の日銀によるマイナス金利政策導入で住宅ローン借り換えが人気となっています。住宅ローンを借りる際・借り換える際に最も重視するのは住宅ローン金利であることは総意ではないかと思います。楽天銀行の変動金利は2016年4月現在、年0.563%と、ネット専業銀行で最も人気のある住宅ローンとなっている住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンを下回る低金利を実現しています。現在はこうした低金利を実現していますが、2015年末までは他のネット専業銀行と比較して、優位性のある金利ではありませんでしたが、2016年に入り積極的な金利引き下げを実施し、年0.563%という驚異的な金利を実現しました。

 

2.事務手数料が一律324,000円!

ほとんどの銀行で住宅ローン借り入れ時に「保証料」「事務手数料」という名目で融資金額に対し、2.16%相当の費用を払う必要があります。住宅ローンの借入金額が大きくなるほどその負担は大きくなります。他と安倍、住宅ローン借入金額が3,000万円であれば、「保証料」「事務手数料」は648,000円にもなります。楽天銀行の金利選択型であれば半額の32,400円となり、大きな差が出ます。つまり借入金額が1,500万円を越える場合には楽天銀行の金利選択型を選んだ方が、「保証料」「事務手数料」は安くなることとなります。この差は住宅ローン借り入れ金額が大きくなればばるほど開くため、住宅ローン借り入れ金額が大きくなる方にはオススメな住宅ローンと言えます。庶民には関係がない話ですが、住宅ローン借り入れ金額が1億円であれば、2.16%の銀行では216万円もの「保証料」「事務手数料」となり、楽天銀行の金利選択型は324,000円ですので、その差は明らかです。

 

3.ハッピープログラム(楽天スーパーポイント・手数料優遇)

楽天銀行は楽天グループの会社となり、住宅ローン借り入れで楽天スーパーポイントのサービスが提供されます。楽天スーパーポイント以外にもATM利用手数料が7回無料、他行あて振込み手数料が3回無料など日常の生活で銀行関連の手数料が減らせるサービスが提供されています。

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