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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.590%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-04-20 カテゴリー: 住宅ローン全般

【コラム】住宅ローンで、万が一の場合のリスクヘッジを考える

かつては、ガンや心臓病などの病気にかかってしまった場合、退職または休職することが一般的でした。

しかし、ペースメーカーを使用しながら仕事を続けたり、ガンの放射線治療のために30分だけ職場を離れて病院に行き、また職場に戻るなど、現在は治療と仕事を両立するケースが少なくありません。

職場復帰後は、発病前と同様にバリバリ仕事をしたいと思っても、現実的にはなかなか難しいもの。

そして、その身体の状態にあわせた負担の軽減が、収入の低下につながります。

残業代や営業手当を含めて、ローン返済など生活設計をしている場合、これまでのように稼げない、収入の低下が、さらにメンタル不調につながることもあります。

万が一の場合でも、病気や怪我と向き合いながら、自分の人生を謳歌できるように、健康リスクマネジメントは十分に意識したいところですね。

いわゆるガン保障などの返済リスク対応型の住宅ローンは、そのリスクヘッジとなる一つの選択肢といえるでしょう。

 

住信SBIネット銀行の「団体信用生命保険・八疾病保障」や、じぶん銀行の「がん50%保障団信」などがその例となります。

返済リスク対応型住宅ローンの場合、「保険金が支払われる条件」に注目してください。

じぶん銀行の場合、「ガンと診断確定された場合」が条件となりますので、ガンと診断され手術後すぐに職場復帰が可能な場合でも、住宅ローン残高は半分になります。

一方、住信SBIネット銀行の場合、「12か月以上就業不能な状態が続くこと」が保険金支払いの条件となり、すぐに職場復帰した場合には保険金は支払われません。 一方、12か月以上就業不能な状態が続いた場合、じぶん銀行のガン保障ではローン残高は半分となるだけですが、住信SBIネット銀行の場合、住宅ローン残高全額が保険金で支払われます。この点では、住信SBIネット銀行の方が手厚い保障だといえるでしょう。

なお、じぶん銀行では金利を0.2%上乗せすると住宅ローン残高がゼロになる「がん100%保障団信」の取り扱いもあります。 これから住宅ローン借入や借換えを考えているなら、同時に自分自身の健康について、そして、こうした返済リスク対応型住宅ローンにも留意したいところですね。

 

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