住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2019年8月金利更新

  変動金利年0.457%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!

住宅ローン金利・借り換え比較

(2019年7月19日更新)

今、借り換えユーザに選ばれる住宅ローンとは?

日銀による2016年1月のマイナス金利政策の導入以来、日本は低金利が続いています。その傾向は2018年も変わらず、長期金利に大きな動きもなく、住宅ローンも多くの銀行で金利据え置きとなっています。日銀の金融政策の影響もあり、住宅ローン金利は引き続き低水準であることは間違いありません。よりオトクな住宅ローンを選ぶため、TVや新聞の報道だけに踊らされず住宅ローンの借り換え先の比較をしっかりと行うようにしましょう。

 

まず、初めて住宅ローンを申し込む人と比較して、一般的に住宅ローンの借り換えユーザは変動金利でなく固定金利を選ぶ傾向にあると言われています。変動金利がこれだけ低金利の時代に、なぜ、借り換えユーザは固定金利を選ぶ傾向にあるのでしょうか。その理由は以下の3点にあると言えるでしょう。

  • 1.購入時と比べ住宅ローン残高が減っているので、金利差が総返済額に与える影響が小さいこと
  • 2.住宅ローンの返済経験から毎月の返済額や金利が変わらない事の大切さを理解していること
  • 3.不動産会社の営業マンのセールストークを受けず、自分自身で冷静に返済計画を考える時間と知識があること

これから借り換える人におすすめの住宅ローン

では、これから借り換えを行う人は、どのような金利タイプの住宅ローンを選べば良いのでしょうか?結論としては、「金利を固定できる期間がある程度長く、低金利でバランスの良い住宅ローン」である「10年固定金利」か「日銀マイナス金利の導入で今後金利上昇する可能性が低くなっている」ことを考えて、「変動金利」のどちらかがおすすめしたいと思います。変動金利も10年固定金利も、各金融機関での金利引き下げ競争が続いた結果、史上最低水準の金利まで低下しています。10年固定金利の場合、固定期間終了後に金利が上昇するリスクはありますが、そのころにはローン残高は今よりも更に減りますので、十分に対応可能でしょう。また、金利が固定されている10年間を活用して繰上返済を着実に進めることは非常に重要で、繰上返済の利便性や手数料は住宅ローン選定・比較の重要なポイントです。変動金利を選ぶ場合、繰り上げ返済を積極駅に進めることで低金利を最大限に生かすことを心がけましょう。

なお、「全期間固定金利」の住宅ローンを選ぶ事を否定するわけではありません。特にフラット35も過去最低水準の金利が続いていますので、全期間の金利を固定できるフラット35に借り換える人も増えていますし、全借入期間の金利を固定できるフラット35を選ぶことも低金利のメリットを最大限に受ける借り換え選択肢の1つと言えるでしょう。

借り換えユーザにおすすめの住宅ローン ランキング

借り換えにおすすめの住宅ローンランキング1位
じぶん銀行の住宅ローン

メガバンク最大手の三菱UFJ銀行と携帯電話大手KDDIが共同出資登場したインターネット専業銀行であるじぶん銀行。住宅ローンにも本腰を入れています。従来は変動金利について住宅ローン業界最低水準を提示して人気をあつめていますが、2019年8月も10年固定金利で業界最低水準となる0.590%で提供しています。じぶん銀行の住宅ローンの魅力は金利だけではありません。特に着目したいのは「がん50%保障団信」と「全疾病保障」保険料が無料の商品性です。類似した商品に同じくネット専業銀行の住信SBIネット銀行の全疾病保障団信がありますが、じぶん銀行の50%保障団信の優れた点は支払い条件が「がんと診断されたら」というシンプルな設計になっている点です。全額が返済されるわけではありませんが、残りの住宅ローンの残債が半分になれば、その後(病後)の生活がゆとりあるものになるでしょう。がんにかかっても治療が成功し普段通りの生活・仕事を行えたとしても住宅ローンの残債は半分になる、非常に魅力的な商品性ですね。

一方の全疾病保障についても商品設計が優れており、保障の支払い条件が住信SBIネット銀行との比較で飛躍的にハードルが下げられています。住信SBIネット銀行では12ヶ月の就業不能が保障の適用条件ですが、じぶん銀行の全疾病保障は180日の入院が適用条件となっています。

そのほか、、「保証料」、「団体信用生命保険料」、「繰上げ返済手数料無料」は無料です。

さらに、日本初のネット完結という手続きの簡便さと速さも見逃せません。契約書のやり取りが全てネットで完結しますので、収入印紙代が不要になるおまけつきです。ネット完結のため書類のやり取りに時間がかからない、時間的猶予がない人にとって心強いサービス性になっています。

現時点で最も新しい住宅ローンあり、「金利」、「利便性」、「安心感」の総合面でトップクラスの住宅ローンです。他行の商品性を研究しつくした優れた商品性を打ち出してきたじぶん銀行の住宅ローン。住宅ローンの借り換えを検討先としてはもちろん新規借入先としても、有力な選択肢がまた1つ登場したと言って間違いありません。

最後に携帯電話auユーザの方にとって見逃せないポイントを紹介しておきます。じぶん銀行の親会社であるauと住宅ローンをセットにしたのがau住宅ローンです。au住宅ローンは、じぶん銀行の住宅ローンを利用しているとauの携帯電話料金が実質毎月500円割引になるセットサービスです。またauでんきの利用で10,000ポイントもらえるサービスも実施中です。au住宅ローンの申し込みは専用サイトから行ってください。au住宅ローンはこちら

金利

変動金利:0.457%
固定金利:0.590%

保証料 無料
一部繰上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料

無料
がんと診断されたら住宅ローンが半分に!がん50%保障と全ての病気とケガを保障する全疾病保障がダブルで無料で付帯

事務手数料

融資金額の2.16%(税込)

official
借り換えにおすすめの住宅ローンランキング2位

楽天銀行の金利選択型(変動金利)

(WEB限定)

借り換え先候補に加えたい住宅ローンとして紹介したいのが、楽天銀行が提供する金利選択型住宅ローンです。この住宅ローンは「事務手数料が固定なので借り換え費用を抑えられる」「変動金利が低金利」「全疾病保障が無料」「保証料・一部繰り上げ返済手数料無料」が特徴の住宅ローンです。楽天銀行はネット銀行なので全国に対応している点もポイントです、特に注目したいのは変動金利です。

金利は他のネット銀行よりも若干高く設定されているのですが、事務手数料が30万円(税抜)で固定されているので、住宅ローンの総返済額では全く見劣りしません。むしろ、ネット銀行が提供する住宅ローンの中でも総返済額が低いぐらいです。

りそな銀行の住宅ローンの優れている点はそれだけではありません。WEB限定で保証料無料・繰り上げ返済手数料無料など、金利以外の面もネット銀行とそん色のない住宅ローンを提供しています。他の大手銀行もネット専用住宅ローンの提供を開始しつつありますが、りそな銀行のWEB限定のりそな借り換え住宅ローンが頭一つ抜けていると言えるでしょう。

また、全疾病保障が無料でセットされている点にも注目です。全疾病保障は全ての病気やケガによる長期入院に備えることができる疾病保障で、何らかの理由で1年入院しなければならない事態になった時に住宅ローンの残高が0円になると同時に、その入院期間中の住宅ローンの返済も保障される特約で、なんと言っても無料という点が魅力です。

楽天グループの一員で楽天スーパーポイントが貯まりやすくなるなど、ちょっと嬉しい特典も用意されている楽天銀行の住宅ローン。住宅ローンの借り換え先候補に加えておきたい住宅ローンと言えるでしょう。

金利 変動金利:0.527%
保証料 無料
一部繰上げ返済手数料

無料

団体信用生命保険料 無料(全疾病保障がついて無料)
事務手数料 32,4000円(税込・固定)
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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング3位 新生銀行 住宅ローン

新生銀行の住宅ローンは、「保証料」、「一部繰上げ返済手数料」、「団体信用保険料」が無料で、住宅ローンの金利・利息以外にかかるコストを徹底的に抑える商品性で人気を集めている住宅ローンです。

さらに、2019年7月に変動フォーカスという低金利の変動金利タイプの住宅ローンの取り扱いを開始、段階的に金利が下がっていくステップダウン金利は固定金利に借り換えたいと考えている人に適した住宅ローンで、いずれも注目を集めています

また、新生銀行の住宅ローンには「全ての病気やケガによる要介護状態になった時に住宅ローンの残高が0円になる保障」と「返済中に電話一本で住宅ローンの元本の返済を一時休止できるサービス」がセットになった安心パックというオプションサービスなど、他の銀行には無い独自サービスが豊富な点も見逃せません。借り換えにかかる費用を抑えたい人、とにかく低金利の住宅ローンの借り換えたい人のどちらの期待にも応えている新生銀行の住宅ローンは、借り換えを検討している人にとって非常に魅力的であり、検討対象の1つには加えるべき住宅ローンと言えるでしょう。

金利

変動金利:0.450%(変動フォーカス)

固定金利:35年固定1.300%(から下がる)

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料(インターネットで1円から無料)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料

54,000円~

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第4位 SBIマネープラザ(ミスター住宅ローンREAL)

SBIマネープラザで申込できるミスター住宅ローンREALは住信SBIネット銀行が提供する住宅ローンです。ネット銀行の住宅ローンを店舗で申し込めるということで、低金利の住宅ローンが良いが、店舗で相談もしたい、という人に大変おすすめできる住宅ローンです。

変動金利~長期固定金利まで業界最低水準の低金利を常に提供し、「保証料」、「団体信用生命保険料」、「全疾病保障無料」、「繰上げ返済手数料無料」という金利面以外でも利便性の高い住宅ローンを提供しています。全疾病保障無料はいまだに他行の追随を許さず住信SBIネット銀行ならではサービスです。しかも金利タイプによってはネット専用住宅ローンよりも低い金利が提示されることもあります。(ただし、ネット専用住宅ローンと異なり、住宅ローンの審査結果で金利が0.1%上乗せされて提示される可能性がある)

かんたんにWEBから来店予約もできますし、相談は無料です。住信SBIネット銀行の住宅ローンについて一度しっかりと話を聞いてみたいと思ってる人は買い物がてら相談してみると良いでしょう。

金利

変動金利:0.428%(借り換え)
固定金利:10年0.660%

保証料 無料
繰上げ返済手数料

無料

団体信用生命保険料 無料
事務手数料 定率型:融資金額の2.16%(税込)
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第5位 住信SBIネット銀行 住宅ローン(ネット専用住宅ローン)

住信SBIネット銀行は、10年固定金利はもちろん、変動金利~長期固定金利まで業界最低水準の低金利を常に提供し、「保証料」、「団体信用生命保険料」、「全疾病保障無料」、「繰上げ返済手数料無料」という金利面以外でも利便性の高い住宅ローンを提供しています。全疾病保障無料はいまだに他行の追随を許さず住信SBIネット銀行ならではサービスとして非常に魅力的です。

また、インターネット専業銀行であり来店不要で電話と郵送のみで借り換えが完結できるのも忙しい私たちにとってありがたいサービスです。今月の10年固定タイプの住宅ローン金利は0.810%です。また、変動金利は0.428%(借り換え限定)と超低金利の住宅ローンを提供しています。

このように住信SBIネット銀行の住宅ローンは、「金利」、「利便性」、「安心感」総合面でトップクラスの住宅ローンです。欠点としては、郵送でのやり取りでやや時間がかかるため審査から契約までに時間がかかる点と言えますが、早めに住宅ローンの審査に申し込むことでカバーできるでしょう。ネット銀行の先駆けとして住宅ローンを提供し、累計で4兆7,000億円もの融資実行実績を誇る住信SBIネット銀行。住宅ローンの借り換え検討候補として、有力な選択肢の一つになることは間違いありません。

金利

変動金利:0.428%(借り換え)
10年固定金利:0.710%

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料
※ただし、固定金利期間中に全額返済(完済)する場合のみ32,400円
団体信用生命保険料

無料
全疾病病保障が無料で付帯

事務手数料

融資金額の2.16%(税込)

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第6位 楽天銀行(フラット35) 住宅ローン

楽天銀行が提供している住宅ローンは「住宅金融専門公庫」と「住宅ローン事業者(銀行・金融機関)」が提携して提供している「フラット35」です。これまで紹介してきた変動金利や10年固定金利とは商品性が異なる点に注意しましょう。

まず、楽天銀行のフラット35・フラット35Sは借り換えにも対応していますし、フラット35からの借り換えも可能です。フラット35の最大の特徴は、住宅ローンの金利を最長で35年間固定できる点です。つまり、借入タイミングの金利が極めて重要になってくるわけですが、楽天銀行のフラット35は常にフラット35取り扱い金融機関の中で常にトップクラスの低金利で提供されています。 また、インターネットで繰上げ返済時の手数料も当然無料(期間短縮型を選択した場合)ですし、大手銀行の住宅ローンでは通常数十万円必要な「保証料」も無料です。

金利上昇リスクを排除して全期間の金利固定したいという希望がある人はフラット35を検討すると思いますが、フラット35を検討するなら候補の1つに入れておくべき住宅ローンです。

当サイトで紹介している楽天銀行は、フラット35取り扱い金融機関の中で常に最高水準の低金利を提供しているだけでなく、住宅ローンの返済口座に楽天銀行の銀行口座を指定すると住宅ローン取扱事務手数料が、圧倒的に安い0.972%(税込)で提供している点が極めて重要なポイントです。


また、楽天銀行では住宅ローン契約者に同銀行のハッピープログラムのVIP会員を適用するため、全国約80,000台の提携先ATMを利用する際の手数料が5回無料になるなどの特典が付与されます。

金利

固定金利:20年1.110%、35年1.170%

保証料 無料
国が保障する制度のため
繰上げ返済手数料 無料(インターネット、期間短縮型を選択した場合)
団体信用生命保険料 原則として必要(不要の場合には年利換算で年0.2%引き下げ)
事務手数料 借入金額の0.972%(返済口座を楽天銀行にした場合)
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第7位
アルヒ フラット35

皆さん、何年も連続でフラット35の取扱額の日本一を維持している金融機関をご存知でしょうか?それはメガバンクでもネット銀行でもなく、住宅ローンの専門金融機関であるアルヒ(旧SBIモーゲージ)です。そんなアルヒはさすが日本一を続けているだけあって、フラット35をベースとして豊富なラインナップを提供しています。例えば、購入価格の頭金(自己資金)を2割用意すると金利が優遇されるARUHIスーパーフラットを筆頭に、フラット35Sやつなぎ融資にも対応しています。 充実した店舗網と安心の実績を兼ね備えてアルヒのフラット35。WEBから来店予約して相談することも可能ですので、借り換えに迷っているようでしたら一度来店予約して住宅ローンのプロに相談してみるのも良いでしょう。

金利

固定金利:20年1.110%、35年1.170%

保証料 不要
繰上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料 原則として必要(不要の場合には年利換算で年0.2%引き下げ)
事務手数料

借入金額の1.08%~(税込)

アルヒ フラット35
8位 イオン銀行 住宅ローン

総合スーパーマーケット「イオン」のグループ企業であるイオン銀行。イオンの敷地内に銀行店舗を持ちイオンに訪れる顧客へ銀行サービスを提供しています。住宅ローンに積極的に取り組みはじめてからまだ数年ですが、すでに残高は約5,000億円を超え,その人気に高さがわかります。

また、近年は業界最高水準の低金利を提供し、メガバンクや大手銀行はもちろんインターネット専業銀行よりも低い金利を打ち出しています。金利タイプも金利を低く抑える代わりに、借り入れ時の手数料を借り入れ金額に応じて支払う「定率型(税込2.16%)と、一律で108,000円に抑えられる「定額型」の2種類を用意しています。もちろん、「保証料」、「団体信用生命保険料」は無料です。インターネットから一部繰上げ返済手数料が無料で行えますし非常に魅力的な住宅ローンです。

加えて、イオン銀行ならではの「住宅ローン契約者であればイオンでの買い物がいつでも5%OFF」という、イオンが近くにある人にとっては非常に魅力的なサービスが付帯してきますので、イオンが近くにある人にとって間違いなく検討に入れるべき住宅ローンでしょう。

金利

変動金利:0.470%
固定金利:10年0.740%

※2019年12月27日までの融資実行

保証料 無料
繰上げ返済手数料

無料(イオン銀行店舗で50万円~、インターネットで1万円)

団体信用生命保険料 無料
事務手数料 定率型:融資金額の2.16%(税込)
定額型:108,000円(税込)
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第9位 その他メガバンクなどの住宅ローン

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、地方銀行などの大手銀行の住宅ローンの最大の特徴は、なんと言ってもその安心感でしょう。インターネット専業銀行などに追随する形で金利の引き下げやインターネット繰上げ返済手数料の無料などを提供しはじめています。一般的に「団体信用生命保険料」は無料ですが、「保証料」は数十万円必要で、「保証会社」への手数料も必要になります。また、借り換えの場合、その保証料の高さ(新規借り入れした場合と比較すると金利が若干高くなることがある)点と、変動金利は低く設定しつつありますが、固定金利はまだ比較的金利が高いという点には注意が必要です。残りの返済期間住宅ローンを借りる際に安心感を重視したい人にとってメガバンクなどの大手銀行の安心感は魅力です。最近はインターネットでの商品にも力を入れ始めていますね。

金利 変動金利:0.625%~(金利優遇条件あり) 固定金利:10年1.000%前後~(金利優遇条件あり。銀行によって異なります)
保証料 数十万円
※金利に上乗せする場合(内枠方式)は、年0.2%の上乗せ
繰上げ返済手数料 無料(インターネットの場合)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料 数万円程度
※保証会社へ支払う手数料

総評

最後までご覧いただきありがとうございます。これまでも日本は超低金利と言われる時代が続き住宅ローンの借り換え絶好機であることは間違いありません。

このランキングページは当サイトへのアクセス数から今月の住宅ローン借り換えユーザ向けの人気ランキングを算出しています。今月のランキングの第1位はじぶん銀行の住宅ローン。じぶん銀行の住宅ローンの特徴は、がんと診断されたら住宅ローンの残高が50%になるがん保障団信です。もちろん、住宅ローンの借り換えでも同様の団信が付帯しています。このがん50%保証団信のすごいところは、「がんと診断されたら保険適用される」という条件が非常に低い点です。他の銀行ではなかなか実現できないまさに最新の住宅ローンを言えるでしょう。

また10年固定金利で驚異的な低金利を提示いるりそな銀行の住宅ローンにも注目です。住信SBIネット銀行の住宅ローンがしっかりと追随している印象です。いずれもその圧倒的な金利の低さと利便性は、驚異的ですし、住信SBIネット銀行の住宅ローンは住宅ローンには無い独自の全疾病保障が非常に魅力的です。長期間の住宅ローン金利を固定したい人にはフラット35最低水準の金利を提示している楽天銀行のフラット35がおすすめです。

 

また、初期費用をできるだけ抑えたい人にはソニー銀行の住宅ローンも見逃せません。ソニー銀行は変動金利の金利の低さを追求する変動セレクト住宅ローンと、初期費用を抑える住宅ローンの2つを提供しており借り換えユーザの立場にたった住宅ローンを提供しています。


どの銀行も低金利なわけですが、そんな中でも非常に魅力的な金利を提供している銀行の住宅ローンをしっかり選び、ご自身にとってベストな住宅ローンを選んでいただければと思います。

住宅ローンの借り換えはタイミングを見計らっているとチャンスと逃してしまうことがあります。まずは早めに借り換え申込みを行って、審査に通るかを確認したうえで借り換えタイミングを見極めるという方法もあります。住宅ローンの借り換え先に迷っている人にとって、このランキングが少しでも参考になれば幸いです。

※本ランキングや情報は当サイト調べです。情報の正確性には万全を期していますが、詳細は各金融機関の公式サイトで必ず確認してください。

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