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2017-09-22 カテゴリー: 不動産価格

2017年8月 首都圏 中古マンションの販売価格も小幅な動き

全国のマンション価格や図面などのデータを配信している東京カンテイが9月21日に2017年8月度の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)を発表しました。

首都圏の中古マンション販売価格は3,566万円と前月比、0.1%の上昇となりました。

都県別で見ると、東京都(前月比変わらず、4,828万円)、神奈川県(前月比変わらず、2,825万円)、埼玉県(前月比+0.1%、2,151万円)、千葉県(前月比+0.5%の1,959万円)となっています。

東京都23区では前年比+0.2%、5,338万円、都心6区では7,388万円と前年比で+1.4%となりました。

 

新築マンション価格が高止まりする中、中古マンションも同様に価格高止まりとなっています。中古マンションの価格高止まりによる需要低減がどこまで影響を及ぼすか注目していきたいと思います。

 

3ヶ月のうち1度でも販売価格を引き下げた物件の割合を示す「価格改定シェア」は2017年8月で東京23区において28.7%と引き続きの高水準となっており、売却を急ぐ動きが顕在化しています。

また、東日本不動産流通機構の調べによると、都心部マンションの売却にかかる日数(成約日数)が長期化するなどの動きもあり、今後の動向には注視が必要です。

 

 

同じ東京カンテイの平成27年の調べでは、東京都の中古マンションの年収倍率は8.57倍となっており、政府は平成4年に「生活大国五カ年計画」で「大都市圏でも年収の5倍程度で取得可能に」とした目標から大きく乖離しているとともに、年収の7倍まで借り入れ可能と言われてることから、頭金を物件価格の20%程度貯めないと住宅ローン審査に通らない水準となっており、勤労にとり、東京都でマンションを購入するはかなりハードルが高いと言えます。

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 中古マンション・中古戸建てでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   ARUHI フラット35リノベを取り扱い中

   みずほ銀行 中古住宅・リフォーム一体型住宅ローンを取り扱い

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

 ⇒新築住宅では土地代は非課税、建物に対して消費税か課税されるますが、中古住宅では建物についても消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③実物を内覧でき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

近年では、住宅の不正建築問題を受け、瑕疵担保責任保険や住宅診断の仕組みが確立しており、より安心して中古マンションを購入できる環境が整いつつあります。

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し住宅ローン比較を行ってみてください。

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

じぶん銀行の公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

楽天銀行の公式サイト

イオン銀行の公式サイト

 

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