住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2019年8月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.457%

【特集】今、人気の固定金利選択型。その状況は?

<このページは2016年1月1日以降更新を停止していますのでご注意ください>

 

(2016年1月1日更新)

おトクな固定金利は!?人気住宅ローンの固定金利徹底比較

今、住宅ローンは歴史的低金利が続いています。2016年1月は過去最低金利に肉薄する超低金利を打ち出す銀行が続出しています。どの金利タイプを選んだとしても今住宅ローンを借りる事は決して損はしない、そんな時期にあると言えるでしょう。

そんな中、注目したいのは7年〜15年程度の期間の金利を固定するタイプの住宅ローンです。

  • (1)一定の期間の金利を固定でき金利上昇リスクをおさえられること
  • (2)変動金利との金利差が非常に小さくなっていること
  • (3)超長期(35年)の金利を固定する全期間固定金利と比較して圧倒的に金利が低いこと

上記の3つが注目している主な理由です。

さっそく固定期間別で人気住宅ローンの金利を比較してみましょう

当初期間を固定するタイプの住宅ローンと言えば10年固定金利ですね。メガバンクはもちろんインターネット銀行でも主力商品であり、力を入れているタイプの住宅ローンです。今回はその10年固定金利を中心としつつ、5年〜15年の期間の金利を固定出来る住宅ローンを徹底的に比較してみたいと思います。

まずは、各銀行が発表している金利(表面金利)を比べてみましょう。

項目名 住信SBIネット銀行の住宅ローン 新生銀行の住宅ローン イオン銀行の住宅ローン
商品名 ネット専用住宅ローン
当初引き下げプラン
パワースマート住宅ローン
安心パックW(ダブル)
住宅ローン当初期間優遇プラン
ローン取扱手数料定率型
事務手数料

借入金額の2.16%

162,000円

借入金額の2.16%

保証料 0円
団体生命信用保険料 0円 
5年固定金利 0.500% 1.000% 1.05%
7年固定金利

0.830%

1.100%

10年固定金利 0.830% 1.300% 1.10%
15年固定金利 1.210% 1.500%
20年固定金利 1.300% 1.550%

※金利は当サイト調べ。最新の金利は必ず各銀行の公式サイトで確認してください。(住信SBIネット銀行新生銀行イオン銀行)

 

続いて、事務手数料や保証料を加味した実質金利で確認してみましょう。

各銀行が発表している金利(表面金利)に加えて、事務手数料や保証料は銀行により全く違いますので、それらを加味した実質金利で改めて確認してみましょう。事務手数料は保証料が借入金額に比例して必要となる場合、一般的に金利に0.2%程度の金利相当分と言われています。

項目名 住信SBIネット銀行の住宅ローン 新生銀行の住宅ローン イオン銀行の住宅ローン
商品名 ネット専用住宅ローン
当初引き下げプラン
パワースマート住宅ローン
安心パックW(ダブル)
住宅ローン当初期間優遇プラン
ローン取扱手数料定率型
5年固定金利 0.70%  1.000% 1.25%
7年固定金利 1.050%  1.100%
10年固定金利 1.030%  1.300% 1.30%
15年固定金利    1.410%  1.500%
20年固定金利    1.500%  1.550%

※金利は当サイト調べ。最新の金利は必ず各銀行の公式サイトで確認してください。(住信SBIネット銀行新生銀行イオン銀行)

10年固定にこだわる必要は無い?

単純に10年固定金利だけを比較するという方法もありますが、固定期間を長くおけるほうが安心感が高くなります。

当たり前のことですが、15年固定金利は10年固定金利より5年間金利を固定出来る期間が長くなります。その分、金利が高くなるのですが、新生銀行の住宅ローンの場合、10年から15年に固定期間を長くした分の金利上昇幅が低く設定されている事がわかります。

最後に、各住宅ローンのサービスや利便性を確認してみましょう。

項目名 住信SBIネット銀行の住宅ローン 新生銀行の住宅ローン イオン銀行の住宅ローン
繰上返済 手数料:無料
インターネットで1円から
手数料:無料
インターネットで1円から

手数料:無料
インターネットで1万円から

銀行・その他サービス ATM手数料無料、振込手数料月3回まで無料

ATM手数料無料、振込手数料月10回まで無料

地域・回数限定のチャイルドケアサポート、ハウスケアサポートサービスの回数券付きの安心パックW(ダブル)を提供

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疾病保障など(概要)

金利上乗:無し
8大疾病保障

金利上乗:無し
介護保障
金利上乗:年0.3%
8大疾病保障
疾病保障など(支払条件) 3つの特定疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により就業不能状態となり、その状態が12ヵ月を経過した場合、住宅ローン残高相当額が保険会社から支払われて住宅ローンが完済される。 (1)公的介護保険制度の要介護3以上に該当していると認定された場合(2)「歩行」、「衣服の着脱」、「入浴」、「食物の摂取」、「排泄」の5項目のうち1項目が全部介助、かつ他の1項目が全部介助または一部介助の状態に該当するか、3項目が一部介助に該当してその状態が180日経過した時、または、器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定してその状態が180日経過した時に住宅ローンが完済される。 以下の(1)~(3)のいずれかの条件を満たしたら住宅ローン残高が完済される。(1)ガン(悪性新生物)と診断(2)脳卒中(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血)、急性心筋梗塞で言語障害や労働制限などの所定の状態が60日以上継続した場合(3)5つの重度慢性疾患(高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)で就業不能状になりその状態が12カ月間継続した場合

繰上返済の利便性では、住信SBIネット銀行、新生銀行が一歩リードしていましたが、2014年3月24日からイオン銀行もインターネットで1万円から繰り上げ返済可能になりました。

 

住信SBIネット銀行公式サイトへ    新生銀行公式サイトへ    イオン銀行公式サイトへ

 

次に万が一の病気や事故に備える疾病保障を確認してみましょう。住信SBIネット銀行、新生銀行は顧客負担(金利の上乗せ)が無く疾病保障が付帯してきますので一歩リードしています。住信SBIネット銀行の8疾病保障は、半年~1年以上の就業不能や重度傷害が継続したことが確認できてからはじめて保険金が支払われる、条件があるという点は注意が必要です。イオン銀行の場合、金利上乗の負担がありますが、”ガンと診断”されたらすぐに住宅ローン残高が0円になります。無料で保障・補償されるサービスに不満を言うことはできませんが、費用負担の無い疾病保障の場合、費用負担のある疾病補償と比較して支払条件が厳しくなってしまうという点は理解しておく必要があります

 

最後に

今回の3つの銀行だけ比較しても、7年・10年・15年と視野を広げるだけで印象は変わってくる事がわかりますね。住宅ローンは厳しい審査があり、時間もかかります。どの銀行でも住宅ローンの資料請求や申し込みは無料です。あらかじめ複数の銀行に申し込んで各銀行の住宅ローンの強みをしっかりと確認しておくのは非常に重要です。

ぜひ、あなたにあった住宅ローン選びの参考としてください。

住信SBIネット銀行(申し込み)    新生銀行公式サイトへ(資料請求)    イオン銀行公式サイトへ(申し込み)

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