住信SBIネット銀行が5月13日に2016年3月期(2015年4月から2016年3月まで)の決算を発表を行いました。

経常利益122億円、当期純利益83億円と前年比で20%近い減益となっていますが、引き続き、住信SBIネット銀行が一般顧客から高い支持を受けていることが分かる決算内容となりました。

 

まず、住宅ローン取り扱い額は2016年3月末時点で2兆7512億円となり、前年比で4717億円もの新規の貸し出しを増やしています。

この取り扱いは、ネット専用住宅ローン、ミスター住宅ローン、ミスター住宅ローンREAL、フラット35などの合計金額です。

また、住信SBIネット銀行の口座数は258万5000口座と前年から27万7000口座増え、預金残高は3兆6118億円と前年から359億円増えています。

 

また、顧客満足度に関する調査では

JCSI発表、銀行業界 7年連続1位

2015度 オリコン顧客満足度ランキング「ネット銀行」2年連続1位

などの実績があります。