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2016-07-08 カテゴリー: 経済全般

【速報】長期金利(10年物国債利回り)が一時マイナス0.3%に

2016年7月8日の日本の債券市場が更なる金利低下に進み、長期金利(10年物国債の利回り)がついに、▲0.30%まで低下しました。

長期金利の低下の要因としては、日銀の金融緩和が更に追加されるとの期待、加えて、国債を日銀に転売することで利益を得ようと考える海外を中心とした投資家の日本国債の買い入れの動きが要因と推測されています。長期金利の指標とされる10年物国債利回りだけではありません、2年物国債や3年物国債の利回りも低下しており、更に日本のマイナス金利が進んだ1日となりました。

 

10年物国債に関しては、一時▲0.30%まで低下した後、やや値を戻し、7月8日は▲0.29%で取引を終えていますが、終値でも過去最低金利を更新しています。以下の日本国債の利回り(ブルームバーグ社のホームページより印象)の通り、5年物国債利回りも低下しており、日本の金利低下が一段進む形で取引を終えています。

 

rate_20160708

2016年7月の住宅ローン金利は過去最低金利が提示されている事で、住宅ローンの借り入れや借り換えが活性化されていましたが、このままの金利水準で推移すると8月に更に低下することも十分可能性があると言えるでしょう。

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